2010/02/24 - 2010/02/26
23147位(同エリア27529件中)
チ〜さん
なんと年末の商業連合会の売り出しセールの抽選に当たり、棚ボタ韓国旅行に行ってまいりました☆
③は2日目の朝からスタート。
世界遺産にもなった水原華城・華城行宮について書いていきま~す☆
ここはチャングムの誓いなどのドラマのロケ地としても有名なところだそうです。
2日目 日程表 (2/25)
08:30 ホテルロビーに集合
09:30 水原華城 到着
見学
10:10 水原華城 出発
10:20 華城行宮 到着
見学
10:50 華城行宮 出発
11:50 石焼ビビンパの昼食
12:30 昼食場所 出発
12:45 新羅免罪店 到着
ショッピング
14:10 新羅免税店 出発
14:30 国立中央博物館 到着
見学
16:00 国立中央博物館 出発
16:15 ホテル 到着
ホテルにて休憩(ホテル地下のサウナ)
18:00 ホテルロビー集合
18:10 青紗草籠(チョンサチョロン)にて韓定食の夕食
(民族舞踊鑑賞)
19:40 ツアーから離れ別行動
タクシーでソウル駅前のロッテマートに買物
23:00 ホテル 到着
24:30 就寝
宿泊ホテル:梨泰院 キャピタルホテル
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
おはよーございます♪
なぜか旅行中は寝起きがよい私(笑)
8:30集合だから7時に起きれば間に合うよね〜。
なんて7時に携帯のアラームセットしたのに6時半前には爽やかにお目覚め〜☆
AYAちゃんも、なんだか早く起きちゃいました〜。なので昨日買ったものなど、整理しながら身支度をして、7:30には朝食会場へGO!です。
朝食会場は1F(GF?)のロビーすぐ横のレストランで〜す。 -
朝食はビュッフェスタイル〜☆
いつも朝食は殆ど食べないけど、旅行先の朝食ビュッフェは大好きでモリモリ食べちゃいます。
家では朝から用意するなんて絶対無理!な物がいっぱいあって楽しいからでしょうか〜?(ううん、食い意地が張ってるだけ〜!)
ミニサイズだけどワッフルもあり。
パンも食パンからクロワッサン、デニッシュなどありました〜。
もちろん白飯もあり!
残念なのは、卵料理をその場で調理してくれるオムレツ・ステーションが無かった事・・・。
出来立てが食べたいよう! -
もちろん、サラダバーや果物もアリ。
銀のボウルにはさっきまでヨーグルトがあったのに・・・もう無い・・・。
でもこのあとヤクルトみたいな乳酸菌飲料が補充されました。 -
まずは一皿目〜!
オーソドックスなメニューですね〜。
ワッフルは小さかったです(←もっとボリュームほしかった!)
コーンのクリーム煮?が美味しかったんですがスープのほうが良かったなあ! -
サラダを他のものと盛ると、ドレッシングが混ざっておいしくなくなると言う事を最近学習(←いまさら?!)
自分なりに美しく盛り付けたつもり〜(一皿目の反省ふまえて)。
ドレッシングはなんかビミョーなカンジのものしかなくて(普通のフレンチとか無い)柑橘系のようなものをチョイス。
マヨネーズはありえないほど・・・やっぱマヨはキューピーに限る!
サラダバーにはなぜかキムチもあり。
この日私たちが行く前に食事を済ませた方々は、ポッサムキムチ(色々な具が入った豪華なキムチ)があったようで大絶賛していました。
でも私たちがいったときにはもう普通のキムチでした〜。
次の日に「絶対食べて!」とお薦めされたのに楽しみに行ったら・・・なかった〜ショック(泣) -
シメはやっぱりフルーツでしょう!
パイン、スイカ、メロン、缶詰っぽいけどライチもありました〜。
コーヒーを飲んで、ちょうど集合時間。
部屋に戻らなくてもいいように、用意をしてきたのでそのままロビーに集合しました〜。 -
ロビーに集合する前にトイレに行った帰りにガイドの李さんが、
「昨日エステに行った人には特別にこれをプレゼント〜!」
と言って、シートパックとウォッシュオフタイプのパックを頂きました〜♪
どうやらシートパックのほうはかなりお高い品らしい・・・。
使用してよかったら、袋を持ってまた韓国に来た時に買おうかな〜?(でも、まだ使用してない)
昨日のがっかりエステ(サウナ)のお詫びなのかな〜?!(笑)
李さんなりに頑張っているので、何事も経験ってことで・・・(笑) -
バスに乗り込み約1時間半、水原華城に到着です。
ソウル市内は通勤ラッシュで混んでいたけど、韓国は主要道路にはバスレーンがあって、スイスイバスはいけるので早く着いた感じです。
うーん、日本もバス用にレーンがあればいいのにね〜。
でも道路が広いのは軍事用に・・・って事もあるのかな?
だって韓国は北朝鮮と「休戦」中なんだよね。
まだ戦争は続いてるのか〜。
昨日の予報どおり、この日は雨でした。
ソウルを出発した時より、さらに激しく雨が降っていてこれで外の観光はキビシーなぁ。
でも、気温は2月なのに高くて寒くはありませんでした(むしろコートを着ていたら汗ばむくらい・・・) -
世界遺産楽しみだあ!!
と思っていたのに、現れたのはただっぴろーい芝生の土地・・・。
う〜ん、たぶん建物とかがきっと建っていたんだろうけど、歳月を経て史跡だけになったってことですよね・・・。
ちっちゃく見える三つの点は晴れた日に出来るアトラクションの弓(アーチェリー?)の的です。
晴れていたら挑戦したかったわあ〜!
だって隠れた特技ですが「弓道2段」ですのよ〜のほほほ♪ -
華城は城壁に囲まれた場所で、かなり広く、いくら歴史好きの私でもダダ降りの雨の中では散策もツライ・・・。
とくにお年寄りの方々は、ちょっとテンション低目かも〜。 -
東将台(錬武台)
これは再建した建物だそうです。
屋根があって、みんな説明を聞くのも楽になりました〜。
何でも華城は、正祖大王が謀反の疑いを掛けられて死んだ父親のお墓を水原の地に移したことから始まったそうな。
で、いずれ王宮(首都?)に使用としたけど出来なかった?というような説明。
でも、うろ覚えなのでほんとかどうか(笑)
でも、無念のうちに死んでしまった父親の菩提を弔う為にお墓参りに度々来ていたのがこの地だったようです。
さすが儒教の国、祖先や親を大切にしたのねえ〜。 -
雨宿りがてら、建物の写真を。
極彩色の装飾は日本ではなかなか無いので、すごいわね〜綺麗だわね〜と。
きっと中国文化の影響も強い土地なので、百人一首にも詠まれてる「あをによし」の青と丹はこんな「青(緑)」と、「朱」だったんでしょうねえ。
韓国はより華やかに、日本はわびさびに文化が進んでいったんだろうなあ。
まあ、私の感想なので学術的な確証はないですけど(汗) -
さて、折角屋根のある場所に居たけど、移動せねば〜。
お次は遠くに霞む建物目指して歩きまーす。 -
東北空心墩
こちらも再建された建物です。
城壁の石垣の縁に建っているので見張りの櫓的な建物でしょうか?
内部はやはり華麗な装飾でした。 -
しかし、韓国の歴史的背景を説明されてもまったくなじみが無いのでちんぷんかんぷんですよ(笑)
櫓のてっぺんから、
←「あー、あのカフェに行ってお茶したーい!」
とか、不埒な考え(笑)
この華城を建てた正祖大王はNHK-BS2で日曜日にやっている(2010年5月現在もやってます)「イ・サン」というドラマに出てくる主人公のイ・サン(後に王様になる人)と言う事です。
そういえば、祖父の王様が、息子(イサンのお父さんでその時点では皇太子)を謀反の疑いで米びつに閉じ込め、餓死させられてその疑いをイサンが晴らす!そして立派な王様になる〜みたいなドラマですよね。
ああ、なんかちょっと知ってる事がつながった〜。
あのドラマってちゃんと史実だったんだぁ〜!!(って、失礼な!) -
雨の日じゃなかったら、もっと説明に関心が持てたろうか(反語表現)
つまり私は日本の歴女だってことで、戦国武将も日本限定で好きだから、説明を覚えて無くてもいいのだ!
日曜BS2でドラマを見るからいいのだ!
バカボンのパパなのだ!
ということで、水原の華城の説明が出来なくてすみません・・・。
でも今回見たのは城壁の一部で、本当はもっともっと町をぐるりと囲んだ大きなものらしいです。
パンフレットで見る限り、これは歩いてまわるのは晴れた日でもつらそうな・・・。 -
蒼竜門
最後に寄った建物。
名前の通り天井にはドーーーンと竜が!
なんでもこの建物たちを再建できたのは、ちゃんと資料が残っていたからと言う事ですね。
んー、やっぱり記録って大事ねえ〜。
と、しか覚えてなくてすみません(笑) -
最後にしっかりトイレによって集合ですよ〜とのことでトイレによりました。
トイレ、ものすごく綺麗です。
アジアの国では日本より綺麗なトイレは無いと思っていましたが、韓国はかなりレベルの高いトイレです!
なんと!トイレの中に箱庭が〜〜〜〜!!!(笑)
なんでも、観光客を誘致するには高いホスピタリティがないとダメだ!ということで観光施設のトイレの美化に力を入れているそうな。(ガイドの李さん談)
ん〜でも箱庭って・・・力の入れ方間違えてね?
清潔で大人数にも対応バッチシ!
ってだけで良いのだけれど。
まあ、韓国のおもてなしの心って超可愛い♪って嬉しくなるけど☆ -
トイレの扉が韓国風なのはゴージャスで良かった!
しかも外国にありがちな、トイレの扉の下が脛の辺りまで見えちゃってるタイプじゃないのがいい!
日本人には落ち着きます〜。 -
駐車場でバスに乗り込もうとしたら、なんと日本でも解散問題?で話題になった東方神紀のラッピングバスが!
ぜんぜん韓流ファンじゃないけどしってるわ〜!
思わず激写!(笑)
ガイドさんが、
「ソウル近郊でしか走っていないし、2台しかないバスなんですよ〜!なかなか見れないバスですよ〜!」
と、興奮して教えてくれました〜。
なるほど!
写真撮っておいて正解だったわ〜!
でも一人だけ顔が上手く見えないメンバーが・・・。
人気の無い子なの?!
気になる〜!! -
前の晩に、コンビニで買ったジュース。
なんと、チェリートマトとピンクグレープフルーツのパンチです♪
トマト?!
と、思うでしょうけど・・・これがなかなかにフルーティでいがいに美味しいのです!
すっきり、さっぱり〜!
私は好きだけど、AYA姫は、
「うーん、まずくは無いけど・・・私はトマトならトマトだけで飲みたい〜」
ま、トマト好きな方はお試しあれ〜(笑)
トロピカーナなので日本でも売ってくれないかしら?
ちなみに友達の居酒屋にある
「カシストマトソーダ」
というお酒も好きな私・・・。
この間、近所のお兄様方と飲んだときに注文したら
「なにそれーー!!」
と絶叫され、ためしに飲ませたところ、
「ありっちゃーアリかも?!以外にうまいかも・・・」
でも自分では頼んでまで飲まないって。
うーん、人と味覚が違うのか?!私っ! -
華城見学のあとは、「華城行宮」の見学。
行宮は、正祖大王がお父さんの御墓参りの時に宿舎として使った宮殿。
ここはドラマの撮影にもよく使われるそうです。
表玄関?である新豊楼。
陰陽のマークがドーンと書いてある扉は王様しか通っちゃいけないんですかね?
日本の神社やお寺もあるよね。真ん中の門は天皇や位の高い皇族や僧侶が来た時だけあけるってのが。
もちろん庶民のアテクシはおとなしく横から入りますよ〜(笑) -
ここは私が唯一最初から最後まで欠かさず見た韓国ドラマ、「チャングムの誓い」のロケ地です〜!
イ・ヨンエ、可愛いですよね〜。年上だなんて思えない〜!!
他にも「王の男」(スゲー題名だな!)とかのロケ地にもなってるらしい。
イ・サンにもそのうち出てくるのか?(出てきても気がつかないけど) -
チャングムで見た場所いっぱいあるかな〜?と期待して門から入ると・・・雨でビシャビシャな広場?
うーんここは記憶に無い(笑)
せめて天気のよい日だったら良かったのにね〜。
もう足元ビシャビシャだぁ〜。 -
行宮の裏手には山がある。
どうも風水の考えで、王宮などの王様の住居の裏手には必ず山があったほうがいいらしい・・・というガイドさんの説明。
「天気が良かったら山にも散策にいけたんですけどねえ〜」
って、いや晴れていても山に登るのはいいや・・・(笑) -
ああ、あんなところにチャングムとミン・ジョンホ様が〜!!
ミン・ジョンホ様、カッコエエよねえ〜。
でも、雨ジャジャ振りの中ぐちゃぐちゃな泥の中を一緒に写真を撮りに・・・とかの元気は無し(笑)
しかも雨ざらしで写真が褪せているので・・・ちょっと寂しい〜(T-T) -
中陽門
またもや陰陽のマークが書かれた門出現。
魔よけの意味もあるのかな? -
奉寿堂
王様の執務をする建物。
や、屋根の下に早くいきたーい!と、みんな小走り(笑) -
宮殿の屋根には魔よけの鬼?が。
でもガイドさんの説明聞くまでは、猿が進化していく様子?と思っていたダーウィンの進化論バカでした(笑) -
玉座。
玉座の後には、必ず五つの山と太陽と月の書かれた絵があるらしい。
他にも絵にはいろいろな意味が詰まった物が描かれているらしいけど・・・。もうそんな説明は記憶の彼方に・・・(笑) -
奉寿堂の中には昔の様子が再現されてる。
たぶん何かの行事の時のご馳走なのかな?
果物やお菓子(お餅?)みたいな物が高槻やお膳の上に綺麗に円柱状に積み上げられてます。 -
どうも王様に家臣が拝謁してる様子を再現したようなマネキンが。
チャングムの世界だ〜! -
王様やお后様の正装なんですかね?
もしや普段着?!
日本の着物とはまた違った、華やかさがありますねえ〜。 -
これは臣下と女官?
なんか頭の被り物に孔雀の羽がついていました。
ドラマで見たわ〜!
ミン・ジョンホさまもこんな格好してたわ〜! -
見学コースは、奉寿堂を左手へ。
ここは、王様達のプライベートスペースなのかな? -
どうやら女官の住居?
こんなに狭い場所に住んでたのか? -
宴の時に出される、ご馳走?
そういえば日本の皇室の行事もこんなカンジでお料理盛るのを本で見たことがあるなあ。(国文科なので)
やっぱ、ルーツは大陸の文化なんだなぁ〜。 -
色々な展示物には説明書きがたまーにある。
全部に付けて欲しい。
でも、雨の日の見学は読む気がしない(笑) -
本を読む女官。
こんなところで読んでたら、目が悪くなりそう・・・そんな暗さの小さい部屋。 -
再現されてるマネキンは美人じゃないし、むしろどこにでもいそうなおばさん。
それがリアルでちょっと怖い〜! -
奉寿堂の裏。
さすが韓国、オンドル完備!
左に見えるのがオンドルの煙突。
床暖房完備なら、厳しい冬も快適に過ごせそう〜! -
このおじさんは身支度の最中ですか?(笑)
被り物が曲がってるのはわざとなのか?
たまには展示物の面倒も見てあげてくださ〜い! -
この人は位の高い人なのか?
一生懸命本を読んでいます。 -
奉寿堂を裏に回って、一旦塀の外に見学コースは出ます。
-
建物の塀?には、王様がソウルから華城まで来るときの行列を書いた絵が大きく引き伸ばされて展示されていました。
-
王様が乗った輿。
馬が前後にいて輿を鞍にくくりつけて移動。
これは乗り物酔いがしそうだなあ・・・。 -
王妃様?が乗った輿。
乗り心地がどうなのか、一度こんなのに乗ってみたい! -
建物の裏手をぐるりと回りこんで、再び行宮の建物見学。
ここは「チャングムの誓い」でチャングムが女官見習いの修行中、みんなが病気にならないようににごった水をお湯にして(つまり水を消毒)お皿洗いをした・・・ってエピソードの撮影場所〜!(左手の井戸の辺り)
ああ、見たわ〜!
でも小さい子供があんなに賢かったら、ちょっと怖いわよね(笑) -
ここで撮影しましたよ〜!って写真が飾ってあるけど、色が褪せちゃってる。
日本でもだいぶ前にやったんだから、韓国ではもうかなり昔のドラマの扱いなんだろうなあ〜。
チャングムの子役の女の子ももう大きくなっているだろうなあ。 -
ドラマで使われた衣装の展示もされていました。
本当に着用したものではないだろうケド、見ていてああ、実物はこうだったのね〜!
と実感できて面白い♪ -
女官見習いの子供のマネキンは・・・のっぺらぼうだった!
怖っ!(笑)
でもここ、行儀作法とかのお勉強していたところだよね?!
見たわ〜! -
小さなお台所。
行宮だからソウルの宮廷より小さいお台所なの?
でも竈とかはしっかり使えそうなカンジで復元。 -
展示の為だけとはいえ、色々な調理器具も揃っていて、もっと近くで見てみたかったなあ!(入り口からしか見えなかった〜)
-
たぶん、チャングムのロケではこんなところを使いましたよ〜って説明の看板。
ハングルでしか書かれてないのでまったく読めず。 -
さっき遠くから見たドラマの衣装。
これは子供時代の衣装。
韓国の民族衣装ってビビットな色が綺麗ですよね〜。 -
これは水刺間(スラッカン)の女官になったときの衣装。
-
女官(右)の衣装と、尚宮(サングン・左)の衣装。
来ていた時の写真も足元にあって、尚宮の衣装はチェ尚宮役のキョン・ミリさんの写真でした。(なぜにハン尚宮じゃないの?)
キョン・ミリさんて日本の女優さんの大沢逸美さんに似てませんか?
見るたびに「韓国の大沢逸美だ〜!」と思ってましたよ(笑)ヤヌスの鏡、小学生の頃見てましたし(年がばれる〜!) -
日本の建物に似ていますよね〜。
韓国も日本も中国の文化に強く影響されているんだなあ〜。
でも色彩が華やかなのが、韓国の特徴ですね。
日本はもっと地味〜!ですものね。(それが渋くて私は好き!) -
雨がかなり激しく降っていたので近くまで行きませんでしたが、正祖大王のお父さんが謀反の疑いを掛けられ、閉じ込められた米櫃を再現したものだそうです。
食事も与えられず、最後は衰弱死するんですが、ドラマでは子供のセソン(イ・サン)が、こっそり御餅とか入れてあげていましたが、亡くなったあとに米櫃を開けたらセソンが入れてあげた食べ物に手をつけていなかったんですよね。
無実を証明するために、身をとして訴えた・・・。
ドラマ序盤でかなり泣けるエピソードですよね〜。
ガイドの李さんも
「あれは韓国中で泣いた!」
と、熱く語っていました。
チャングムもイ・サンも見ていないAYA姫は2つの話がごちゃ混ぜになっていて、「???」だったろうけど(笑) -
維与宅
正祖大王が行宮に来た際に臣下と接見する場所、とガイドブックには書いてありました。
日本と違うところは日本の寝殿造りとか、昔の建物はシンメトリー(左右対称)ですが、韓国はアシンメトリーなんですね。 -
雨の中、行宮の見学を終え、これからバスでソウル市内に戻り昼食でーす!
バスに乗り込むときに、駐車場から大きな大仏様が見えました。
李さんに、
「お寺?」
と聞いたら、
「そう、たぶん新興宗教かな?」
だって。
普通のお寺の大仏とはちょっと違うのかな?
韓国はキリスト教徒が多くて、行宮の近くにも沢山教会があって、韓国の歴史的な建物とネオンで輝く十字架がすぐそばにあって、おもしろかったです。
次の旅行記は、ビビンバの昼食と免税店についてです♪
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