2010/05/07 - 2010/05/11
26709位(同エリア30180件中)
ヒタさん
5月の連休を外して台湾に行ってきました。
天気予報では連日雨。
過ごしやすい気候とは書いてありますけれど・・
今回は、懐かしさを感じさせる街、九分へ、台鉄とバスを使って行きたいと思います。
といっても、日本統治時代にゴールドラッシュがあったことすら知らないんですが。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回、初めて中華航空(チャイナエアライン)を使いました。
落ちやすいという評判の・・
けれど安かったので。
まあ、機内で映画が見られませんでしたが、その他は至って普通な感じです。
というか、サービスはそう大差ないですね。 -
泊まったホテルは忠孝敦化駅のすぐ傍にある友統大飯店(YOTONG HOTEL)。
安かったので。
台湾のホテルは、建物の一部分だけがホテルだったりするので、このホテルは13階部分だったからなかなか見つかりませんでした。
上の方に看板があるから、真下からは見えにくい・・。
でも、これくらいで俺は十分いいホテルだと思いますよ。 -
アフタヌーンサービスですね。
ホテルのフロントの脇においてあります。
たまたま初日は早めにチェックインしたので、試食がてら取ってきました。
これからいろいろ食べると言うのに・・ -
もう腹が減って仕方がなかったので、ホテルの裏の喫茶店のようなところに入りました。
なんか日本では既に絶滅しているだろう、卓上の正座占いがありました。 -
喫茶店とはいえ、出てくる料理ってなかなかおいしい。
日本だったら絶対喫茶店では料理を頼みませんが。 -
-
-
忠孝敦化の鍋大爺蒙古麻辣鍋に行きました。
なかなか盛況で、行ったところ30分待ち。
まあ、名前を書いて、周囲を散策してからまた寄りました。
日本語は全然通じないのですが、英語で一生懸命説明してもらいました。
まあ、だいたい分かるんですけどね。 -
鴛鴦鍋ですね。定番です。
-
魚介や野菜は当たり前ですが取り放題!
-
そこそこするかなと思ったら、えらい肉の量。
2人でこれ??
まあ、食べましたけどね(笑) -
いろいろ楽しめます。
冬は鍋に限るというか、止められません。 -
ホテルの朝食です。
自分で取って、部屋で食べます。
台湾のホテルはたいてい朝食がついています。
ま、ピンキリですけれど。
ここは割といいですね。
まあ、外でも食べたいのでほどほどにしましたが。 -
朝は忠孝敦化から延吉街に入って、市民大通の方まで行く手前にある豆漿の店で食べました。
宏記豆漿ですね。 -
-
豆漿(トウチアン)が欲しいと言ったら、右の豆乳をくれました。
で、カウンターにあるものを選び、油條(ヨウティヤオ、細長い揚げパン)を頼み・・
つけて食べるの?
純粋に飲むものだと思うんだけれど。。 -
九分(※ニンベンに分)に行きました。
行くまでが大変で。
まず、台鉄で区間電車(各駅停車)で瑞芳まで行き、そこから金瓜石行きのバスに乗って、九分で降ります。
自強号で行けとガイドブックには書いてありましたが、昼にはなかったし。
ま、区間電車がMRTほどないのでかなり待ちました。
混んでいるし。 -
古く懐かしい感じがするかどうか、そもそも古い台湾を知らなければこんなもんかなと思いますが、行く価値はあると思います。
台北よりも高地にあるので結構肌寒かった(5月というのに)けれど、なかなか味のあるところです。 -
ハーブティ、以前台湾で結構安かったので聞いてみました。
ハーブティは台湾では取れない、外国のお茶ですと言われましたね(笑)
ま、安いことには変りないので、ブレンドハーブティを買いました。
日本はなぜあんなに少量で高いのか、不思議です。 -
サツマイモのお菓子のようですね。
芋ばっかりです。
昼食にありつくまでひたすら我慢ですね。
だって、腹持ちしそうだから・・ -
-
阿妹茶酒館に行きました。
「悲情城市」なんて映画は知りませんが、有名な店らしいですね。
1階に通されました。
2階の方が眺めがいいんだけれど・・と、よくよく考えると、周りは日本人ばかり。
日本人は1階に通されるみたいですね。
でも、開放感のあって見晴らしのいい2階がお奨めですよ。 -
メニューです。凝ってますね。
-
突き出し?
-
外の眺めはなかなかいいんです。
絶景です。
ただ、何回も言いますが、2階の方がもっといいですね。
1階は日本語ばっかり聞こえてきます。 -
店内の装飾も凝っていますが、日本語が聞こえてくるとなんか幻滅しますね。
-
生姜が効いていて、体は温まるでしょうけれど、正直そうおいしいものではない。。
-
これは普通においしいですね。
ま、景色を楽しむところだからしょうがないんですが。
お茶もそんなにおいしいとは言えなかったです。 -
左の棗(なつめ)は頼みました。
うーん、ちょっと苦手。
右の白っぽいのは甘梅ですね。
梅のお茶請けは好きですけれど、これはどうも・・
ゼリーみたいなしつこい甘さ。
まあ、サービスで出てきたものだから・・ -
阿柑九フン芋圓店で、芋圓を食べました。
なかなかの人だかり。
店内で食べるかときかれましたが、店内・・狭いんじゃないの?外で食べたほうがいいかなと思いつつ、中に・・ -
すごい混んでいました。
窓際しか空いていない。 -
結構ずっしりきますね。ほんのりした甘さで量も結構あって、なかなかおいしいです。
-
芋圓(芋団子)、やたら売っています。
これはどうやら家で茹でる奴みたいです。
モチモチしていておいしいし、腹持ちもよさそうですけれど、果たして賞味期限はどれくらいなんだか・・
乾燥したものが置いてなかったので、あんまり日持ちしなそうです。 -
-
本当にいろいろ売っていて、目移りします。
こういうところはツアーで来るべきではないですね。
ゆっくりと時間を取って観光することをお勧めします。 -
皮細工の店です。
店内にはいかにも手造りっぽい革製品が置いてあります。
俺は金魚のストラップを買いました。 -
紅心地瓜、多分サツマイモですかね。
それを奥のプレスで平たく伸ばし、それを筒状に巻いたスナック菓子を売っていました。
サクッとしていておいしいですが、やっぱり試食で食べたできたての方がおいしいです。 -
ガラス細工の店がありました。
まあ、どこ行ってもあるものだなと思いつつ・・
ガラスがぼんやり光っているような・・ -
蛍光物質が入れてあるみたいで、明かりを消すとぼんやり光ります。
なかなか安かったので、ペンギンを1組買いました。
ペンギンの他にもいろいろあるのですが、たとえばペンギンの左に置いてある猫。
あれ、首から上は光らないんですねー。
細かいところにはその蛍光物質が入れられないみたいで・・
ずんぐりした体型のものがいいみたい。。 -
御香ですね。
台湾産ではないでしょうから買わないですけど。
いろいろ買いたいものが多くて困ります。 -
瓶詰めで、花のラベルが貼ってあるものが売っていました。
韓国の柚子茶みたいなものかなと思って、試飲をしてみたら・・
おいしいけれど、そんなことより薫りがすごくいい! -
お勧めしたいのは左下のバラの花のお茶です。
バラの芳醇な薫りが漂います。
ローズヒップティーが甘くなったような感じですかね。
これより大きなサイズのものを購入しました。
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