2010/04/03 - 2010/04/07
5352位(同エリア7884件中)
moguchanさん
- moguchanさんTOP
- 旅行記9冊
- クチコミ3件
- Q&A回答1件
- 19,217アクセス
- フォロワー0人
2回目ですが、現地の友人と会うのが一番の目的。
これと言った予定も立てずに出発、当日友人と相談して、彼女にお任せすることにしました。
しかしホーチミンは暑かった〜。
帰国便では”早く日本に着かないかな〜”と、家に到着するまでがこんなにも長く感じた事はありません。
最終日 ホーチミンは36℃
東京 13℃
帰宅して倒れこみ、その後38,6度の高熱が出てしまいました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
-
VN951便の初「ベトナム航空」利用です。
4月3日10時30分成田初→(現地時間)14時30分着。
時差が2時間ですから、6時間かかったことになります。
鮮やかなブルーの機体で、可愛いですね。 -
席は窓側で1人でした。
比較的空いていたのでゆっくりくつろげて、スッチーさんとお話も出来ました。
窓からベトナム航空機が見えます。 -
出発日はお天気が良くて、窓からとても綺麗な雲海が見えます。
-
肉料理を選びました。
たぶん「ハッシュド・ビーフ」だったと思いますが、サラダと果物以外は食べる気にならなくて、「機内食」なら全部大好きな私には、初めてのことです。
最終日の体調不良を考えると、この日すでに調子悪かったのかもしれませんが。 -
機内食を5分程で済ませたので、あとは何もすることが無く、綺麗な雲海を眺めていました。
それから「17歳の肖像」を見たのですが、帰国して2週間後位に、日本で上映でした。 -
可愛いスッチーちゃんです。
日本で以前活躍していた「ルビー・モレノ」さんと言う女優さんに似ていると伝えたら、すごく喜んでベトナムに着くまで、ニコニコしてお世話をしてくれました。
綺麗な女性が着ると、「アオザイ」はその美しさを引き立てるものなんですね。
乗務員はこのワインカラー、地上勤務の人はブルーのアオザイだそうです。 -
4月4日(日)2日目です。
朝10時に、前日連絡を済ませておいた「ドクさん」とお会いしました。
「ベトちゃん・ドクちゃん」のドクちゃんです。
ドクさんは旅行代理店の事務所で、週2日ボランティアとして働いています。
日本で買ったお土産をお渡しして、ドクさんのご家族のことも色々お聞き出来て、良い思い出となりました。 -
こちらの女性は、同じ事務所で働いている方です。
一緒にお茶を飲んで、パソコンも使わせて頂いたのですが、ドクさんがとても上手な日本語で教えて下さいました。
昨年9月には双子のお子さん(女の子と男の子)も生まれ、とても幸せなのでしょうね。
今現在でもベトナムでは、枯れ葉剤の影響を受けた新生児が、毎年30人前後生まれているのだそうです。
日本での報道が無いので、今回初めて知りました。 -
12時にホテルで友人と待ち合わせをしたので、ベンタイン市場方面に歩いて帰ることにしました。
地図を片手に、狭くて舗装されていない歩道を、ひたすら歩きます。
ここはその途中の市場です。
後ろ姿の女性は、バインミーと言うフランスパンのサンドイッチ屋さん。
ベトナムはフランス統治時代の影響で、パンとコーヒーが美味しいそうです。 -
やっと「ベンタイン市場」に到着です。
初めての街歩きでは、目標になる建物が見つかると、とても安心できますね。 -
ベンタイン市場の前で。
ベトナムの若い女性が、こんな服装で珍しいですね。
真夏でもヘルメット着用、長袖、首筋は出さない、脚はパンツでと、日焼けからしっかりガードの服装ばかり見慣れていますので。
何かのイベントに参加なのでしょうか? -
レックスホテルの方面に向かって、「レロイ通り」をどんどん進みます。
途中で地図を確認していたら、ベトナム在住歴3年目の美しい日本女性が”日本からですか?”と声をかけて下さって、途中まで案内していただきました。
道すがら、ベトナムでの生活をお聞き出来ました。
ここ2年程で、随分物価が上がったそうです。 -
今日は35度だそうです。
さすがに暑くて、途中からタクシーに乗ろうかとも思ったのですが。
”歩かなければ、いつまでたっても街は覚えられない”と、このまま歩いて帰ることにしました。 -
ベトナムの女性は本当に働き者です。
市場、お土産屋さん、自転車や天秤棒での果物売り、どこでも女性が頑張っています。 -
取りあえずこの道を真っすぐ行けば良いようです。
-
途中で、可愛い刺繍のお店を見つけました。
ベトナムはフランス統治時代の名残りで、刺繍製品が有名です。
このお店はドンコイ通りにも店舗がありますが、一日中見ていたい位の、素晴らしい手刺繍の商品でいっぱい。
ベトナム在住の日本人マダムの、御用達だそうですね。
ここで、息子夫婦への可愛いピローカバーを買いました。 -
店内はとても整理されていて、商品も素晴らしい。
欧米のお客さんが多いようです。
友人は”元々刺繍はお土産用で、ベトナム人は刺繍が好きじゃないから”と言っていましたが、そうなんでしょうか。
私は素晴らしい文化だと思います。 -
これで「バク・ダン」と読みます。
ベトナムの読み方って、本当に難しい。
地名と通りの読み方が、最も難解です。
カタカナの表示と照らし合わせて、”あ〜これってこう読むんだ”と納得できます。
このお店は、中身も削って食べられる「ココナツ・アイス」が一番有名です。 -
暑いし、席も空いているし、ココナツ・アイスとやらを食べたいのですが、もう時間がありません。
このお店は次回の楽しみに残しておきます。
それにしても、アジアっぽくて、南国風で、可愛いお店ですね。 -
レックスホテルを左折すると「人民委員会庁舎」。
ルネッサンス様式の美しい建物で、元はフランス人の施設です。
内部は見れませんが、夜のライトアップはとても綺麗です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ホーチミン(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20