2010/05/01 - 2010/05/04
803位(同エリア1558件中)
五黄の寅さん
朝早めに出発。東北自動車道を一路弘前を目指して北上します。
東北道弘前ICの渋滞は朝から始まっていましたので、迂回して次の黒石ICから駐車場に直行。スムーズに臨時の岩木川沿いの駐車場に入れる事が出来ました。
しかも目の前が岩木山と言う絶好のロケーションです。
城址の桜を見る前に城の北にある武家屋敷街を散策し数軒の武家屋敷を見学しました。
一休みした後ねぷた村でねぷたの展示品の鑑賞をして回りました。鑑賞の間の時間で津軽三味線の実演を聞くことが出来ました。若い方の三味線も良いですが地元の方の年季の入った三味線も又良いものです。
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ヴィラのあちらこちらに雪がたくさん残っていました。
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朝食、和洋なんでもござれ、急いで食べました。
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駐車場に無事到着。正面に岩木山が見えています。
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弘前城址の堀端にやって来ました。左に折れて武家屋敷街に入ります。
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旧伊東家の入り口に建つ案内板。
すべての武家屋敷には実際に当主が住んでいらっしゃるので挨拶して上がらせて頂き、内部を見学します。 -
門をくぐると玄関です。
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玄関先から見た庭です。武家屋敷は身分に関わらず立派な庭があります。
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台所は板の間で囲炉裏が有りました。じゅう器が保管されているのが見えます。
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居間、客間、フチありの畳、床の間などは身分により作りが違っていたそうです。
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隣の梅田家に向かいました。
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竈です。地方によって違いが有るのを知りました。千葉の佐倉藩では家財道具として持ち歩ける様になっていました。
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主人以外の家族は板の間に囲炉裏の部屋を使いました。
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天井板が無く屋根が素通しになっています。ここにも身分が出ています。
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左手の建物は司馬遼太郎先生が 街道を行く の 北のまほろば の巻で訪れた商家。
中に入って記念の写真を見て分かりました。 -
入ってきた入り口方向を振り返ります。左手が台所。
ここで丁稚さんたちが食事をしたのでしょうか。
真ん中右寄に小さく写っているのが司馬遼太郎先生の写真。右横にも掛かっています。 -
謹んで撮影させて頂きました。
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武家屋敷 岩田家住宅 です。
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カベに ねぷた が掛かっていました。
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こちらの住宅も天井板がありません。
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住宅の門の所に案内板があります。
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武家屋敷を巡った後ちょっと一服しました。ねぷた村の向かいにあるちいちゃなパン屋さんの店内の一角で休憩。
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ねぷた村でお土産を買い込み、村内の津軽旨米屋で昼食を摂りました。
ネットで調べた郷土家庭料理を頂きました。
ねぷた村
http://www.neputamura.com/
津軽旨米屋
http://www.neputamura.com/shoparea.htm -
津軽の家庭料理「津軽料理遺産御膳」です。薄味でした。
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昼食後ねぷた村のねぷた館に入場。右の係員の方が説明をして下さいます。
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入って右手にねぶたも展示されています。「ねぷた」は平面で「ねぶた」は立体的なのが
大雑把な違いだそうです。 -
左手のねぷたは回転します。
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ちょうちんの様な金魚ねぷた。
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歴史のある たこねぷた。
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ヤマトタケルの尊が女装して蝦夷を討ち取るねぷた。製作者は大半の人が素人なんだそうです。
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棟方志功のねぷたの資料が有りました。
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ねぷた村の庭園。家族連れの方はここで一休みされるのも良いでしょう。
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顔を入れてみました。この写真ははっきり云って気持ち悪いですね。
これから気分直しに?弘前城址の桜を見て回ります。
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