2010/04/04 - 2010/04/15
266位(同エリア464件中)
べサミンさん
鉄道ストのなかニースからアヴィニョンへ。
アヴィニョンでは世界遺産のポンデュガールやアルルの街などもバスで行きました。
アルルではバス乗り場を間違えて乗り遅れたのですが、ストライキをやっていたおかげで無事、パリにたどりつくことができました。
アヴィニョン編・・・
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
前日は雨も降っていたしホテルに11:00頃着いたので街の感じもわからずすぐ休みました。
ホテルに着く前にポンデュガール行きの長距離バスの時間と場所をチェックしておきたかったのだけど、雨のせいかよくわからず、あきらめて明日にかけることに。 -
朝イチでツーリストインフォメーションに行って、アヴィニョンの観光名所を2か所以上行くと2か所目から割引になるというAVIGNON PASSIONをもらう。
法王庁宮殿に行ったんだけど、あとアヴィニョンはアヴィニョン橋しか見る予定がなかったので2か所セットになったチケットを買った。
セットで13ユーロくらいだったかな?
AVIGNON PASSIONの意味なかった?
まぁ無料だしいいか。
長距離バス乗り場も夜はシャッターが閉まっていたのでわからなかったみたいで、あっさりわかった。
時間をきいてそれまで法王庁宮殿観光。 -
法王庁宮殿はとにかく大きかった!
中はなにもないけど、日本語のオーディオガイドを聞きながら興味深く見る。
ヨーロッパ初の友人Tはどこも真剣に見てる。
日本てこういうのないから圧倒される。
でもバスの時間が迫ってきたので途中から急ぎ足で見学!
ダッシュで長距離バス乗り場へ・・・ -
ポンデュガールはバスで30分くらい。忘れたけど2・3ユーロくらいだった気がする。思ったより安い。
バスの景色がなんともいいかんじ。
これを見るためだけでも乗ってよかった〜
ポンデュガール最寄りのバス停で降ろしてもらいバスを見送る。
オボォワー! -
バス停から10分ほど歩いて、ツーリストインフォメーションへ。日本語オーディオガイドを借りる。
ここは見るだけなら無料だけどオーディオガイドを借りるのは有料。たしか6ユーロ。
そこからまた5分くらい歩くと・・・出てきた!!
ポンデュガールだ!!でかい! -
いったいどうやってこんな大きいものを作ったんだろう・・・って考えばっかり頭をかすめる。
それがこうして残ってるのも、こんな適当なかんじで無料で見せちゃうとこもすごい。
それにしても感動しすぎて二人とも写真撮りすぎだ! -
そしてバスの本数が思ったより少ない・・・
アヴィニョン11:40発のバスで12:10頃ついたんだけど、次の戻るバスは12:40ポンデュガール発で、その次は17:00くらいだった・・・
さっくり見て戻ってアヴィニョン橋を見に行こう〜と思ってたけど無理そう・・・
でもポンデュガールはオーディオガイドのとおりに歩くと2時間くらいかかったので、ゆっくりしてお土産見て、お茶して、って思ったらそんなに待ったかんじしなかった。
まあでもあと1時間はやく来てくれてもいいな… -
でも貧乏症の私たちはダッシュでアヴィニョン橋も見に行く!
閉まる時間ギリギリだったけどチケットを持ってたので入れてもらえた。
ここから見たアヴィニョンの町はなんともいいかんじ♪ -
橋の下にも通路があり、そこから見上げるといい感じに橋の写真がとれた!
そして…どうしてもやっちゃうんだよね!つい!コレ!!古? -
アヴィニョンの町は全体的に落ち着いた感じで静かなイメージ。天気のせいもあるかもしれないけど。
むかし読んだ絵本の中みたいな・・・
まだ黄緑の木の葉っぱがとってもマッチしてました! -
まだあかるいけど7:00を過ぎたのでお店や見るところはもうおしまい。
街並みを見ながらブラブラ歩いていたら、ちょっと泊まろうか迷っていたホテルを発見。
外見すごいかわいい・・・
ちょっと駅から遠いので迷ってやめたのだけど。
次はここ泊まろうと心にきめる。
名前もホテルミニョン。名前のとおりかわいい!!
アヴィニョンは城壁の外のホテルだと安いんだけど、口コミを書いていたかたが「余裕があれば城壁内にしたほうがいい」ってゆってたので城壁内にしました。
たしかに壁の中と外だと街の雰囲気がぜんぜんちがうかも。
壁のすぐそばだし…って思ったとこもあったけど、壁がけっこうガッチリ大きいので街の中はあんまり見えない感じ。
街自体は小さいから不便ってことはないと思うけど。 -
そして、今日は外食。
牡蠣!牡蠣が食いたい!!
体が求めるのはなにかサンドイッチ以外のしっとりした食べ物。
サンドイッチはそれはそれでおいしいのだけど今回もうすでに何度食べたことか…
どうせならフランスっぽいモノ?日本であまり食べないものを食べようと注文。 -
牡蠣とバカでかいシュークルート、サラダを注文。
シュークルートは残した…大きすぎて。ごめんなさい。
アヴィニョンサントル駅からまっすぐ来たところで、外に魚貝をさばいているのが見える店なので、わりと観光客むけ?と思った店だけど、英語もあまり通じずメニューもフレンチオンリーだった。
でも牡蠣も大きくて食べがいあって満足☆
シュークルートももちろん大満足☆★ -
さて、本日は晴天☆
夜にはホテルを予約してるのでパリに行かなければならない。
早起きしてアルルへ!
電車で向かうつもりが・・・ -
窓口で聞いたらどうも最短で着くのがバスらしい・・・
電車で20分程度となにかでしらべていたので、バスで1時間は思ったより長い…まーしょうがないでしょう。
アヴィニョン→アルル バスで6.6ユーロだった。
これは確か。
アヴィニョンサントルの駅の切符売り場で買った。 -
アルルまでのバス道はかわいい町を通ったり、かわいい牛にあったり…
寝ようと思ってた牛好きにはつらい道中眠いながら興奮しつつ着く。
うとうとしながら着いたのはアルル駅。
街に出る前に駅でアヴィニョンに帰るバスを予約。
16:37アヴィニョンサントル発のパリ行きTGVに乗らなければならないのでそれに間に合う14時台のバスを予約。
どうせなら…と思い、アルルの街中にある長距離バスターミナルからそのバスに乗れますか?と聞いたろころ「ノープロブレム!」との返事。
そしたら、街中から少し離れた駅から、順々に街中に入っていくようなルートで行こうかな。 -
そしてきたきた!アルル!!
はじめはアルルに泊まろうかと思っていたのでテンションあがる。
円形闘技場 でかーーー!!
けっこうあっさりこれて気軽過ぎ。 -
ワーオ!ここで闘牛??
ゴーゴー!! -
またアルルはアルルですばらしい町並み☆☆☆
これは…ここも泊まってもよかったかも。。。
この後起こるたいへんテンパる出来事もしらず幸せな時… -
さらに闘技場跡でねそべる友人T。寝仏??
もう二人とも世界遺産(?)の連続にテンションあがりきって写真の枚数もポーズもやばいことに…
今日はまだノンアルコールのはずなのに!!! -
あったっ!ゴッホのカフェだっ!!
これがどうしても見たかったの。
カフェを見ながらお昼を食べようと隣のカフェに入る。 -
友人Tはパスタボロネーゼ、私はムニュ・オージュルドウィ。なんとかのステーキとフレンチフライってゆわれたのでそれにました。
そしたら…これはマグロのステーキだ!意外!!
日本だとどっちかとゆうとステーキってゆうよりソテー?とかゆうかなぁ。
でもおいしかった☆パスタもおいしかった。 -
そしてコンスタンチヌス浴場跡へ。
持って行ったガイドブックに載っていなかったんだけど、ここもよかったです。
ボロボロだけど浴場だったのがわかる。
へ〜こんな風に銭湯みたいなものがあったのね。
円形闘技場で「こんにちわ」と声をかけられた男子グループにまた会った。
どうやら日本人ではないみたい。チャイニーズ?コリアン?日本人かと思って普通に「こんにちわ〜」って返しちゃったよ。
でも日本人て「こんにちわ」なんて旅先で声かけてこないよね。よく考えたら。 -
そしてそろそろバスの時間だし…とバス停へ向かいます。
楽しかったね☆来てよかったね♪
アルル中心部に近い長距離バスターミナルへ。時間より少し早くついた。
たくさんのバスが来ては去り来ては去り…あれ??時間過ぎたけど…あれ?あれ??見逃した? -
だんだんあせってきて、ウロウロする。どーしよう!このバスに乗れないと予約したパリ行きのTGVにのれない!!
あまりにあせってる私たちを見てそこにいたマダムが助けてくれようとしてる。でもフランス語、わかんない!!
さっき買ったバスのチケットを見せたらいろんな人に聞いてくれてるっぽい。
「あっちよ!」たぶんそんなかんじ。
「メルシー!」とりあえずそっちに行ってみるけど来そうなバス停は…ない。
目の前にあったなんかの事務所みたいのに入って聞いてみる。「このチケットのバス停はどこ??」
「アヴィニョン行き??それはこのバス停からは出ないよ。アルル駅のバス停よ」
「え〜〜〜!!うそー!!」 -
とりあえずアルル駅のほうへもどる。
うそ〜〜!駅で聞き間違った?それとも私の聞き方が間違ってたかも…変わったことしないで降りたところから乗ればよかった〜!
TGVは一番安いチケットを買ったからたぶん変更不可と思われる。
超後悔。友人Tごめん!!
あ〜〜!30分前にもどってくれないかなぁ!
さっきまで幸せに満ちていた景色が…焦って心に入ってこない。 -
駅に戻り窓口のお姉さんにうったえてみる。
「今日パリに行きたいんです!」昨日買ったTGVのチケットを見せて。
そしたらあっさり。「次のバスに乗ってアヴィニョンに戻って、18:30アヴィニョンTGV駅発パリ行きに乗ればいいわよ」
えっっ?「18:30発のチケット持ってないし予約もしてない」
「今日はストライキやってるから予約なしでどれでも乗れるわよ。このチケットでオッケー」
うそ??まじで???! -
運がいいのか悪いのか…無事1時間後のバスに乗ってアヴィニョンへ戻る。よかったー!ストだったから電車がなくてバスだったのか。
ホテルで預かってもらってたスーツケースを取りに行って、早めにアヴィニョンTGV駅へ向かうバス停へ。
よかったー!!ほんとに。
TGVのチケットは昨日駅で買っておいたのだけどなるべく安いのにしたくて、アヴィニョンサントル駅発でパリまで時間がちょっと長くかかるやつだった。
パリまで2人で182ユーロ。
TGVはどうやら時間や便によって値段がちがうようです。
そして2週間以上前に時間とかきめてしまえるなら日本でネットで買っていったほうが安いかも。
でも2週間前って…私は無理だな。 -
無事、18:30発のTGVに乗り込む。
むちゃくちゃ混んでて座るのは無理!
ニースでは座れたけどやっぱり始発だったからか…
たまたま食堂車のとこだったのでそこで立って乗ることに。
わーいでも食堂車うれしーー♪
ビール飲んじゃおうかな☆
店員さんは普段やってる人じゃないのかものすごい時間かかってやってた。
ストだから普段の人じゃないのかな? -
パリまでノンストップだった。
夕焼けがきれい。
友人Tは一生懸命夕焼けの写真を撮ってる。
よく撮れました!
しばらくしたら疲れたみたいでスーツケースの上に座って寝てる。
かわいそうに…ごめん貧乏症の強行旅行で。
かなりハードスケジュール。
でもパリもだから。エへ☆ -
パリリヨン駅に到着。
あ〜〜あせったけど来れてよかった!!
それにしても9時半くらいなのにすごい人。
駅の中にもヤシの木なんてあってなんかいい感じの駅。
もう遅いので駅の売店でサンドイッチとビールを買ってホテルへ向かう。
やっぱりパリってなんか緊張感ある・・・ -
アヴィニョン…2泊だったのでバタバタで、またゆっくり見たい街でした!
街自体がとてもきれいで静かでよかった。
アヴィニョンもアルルも田舎なので街からバスで出たところの雰囲気がなんともいえずいいかんじです。
ただ田舎なので乗り物の本数は少ないです。
電車はわからないけど、アヴィニョンTGV駅へ向かうシャトルバスも1時間に3本くらいだったと思います。
童話のようなまちでした!
パリ編へ続きます・・・
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