2008/09/26 - 2008/09/26
56位(同エリア130件中)
いぶれすさん
アレッチ地区のベラルプ(Belalp)からのハイキングとしては、シュパールホルン(Sparrhorn)が一番のお勧めですが、3,000Mを超える頂のせいかその麓までのチェアリフトの運行も真夏に限られています(2010年は7/10-8/15)。
そこで、運行時期以外にはベラルプとの高度差500M弱のこの山がハイカーにとって格好のターゲットとなります。かの脇坂順一氏もシュパールホルンと前後してこの山にも登られています。
私は、ネッセル(Nessel)の集落を経由して頂上に達し、そのまま稜線上を北に進んでからベラルプに戻りましたが、逆コースを取り、ネッセルからベラルプに戻るのではなくビス沿いにムント(Mund)に下るのも良いかもしれません。特にムントはサフランの産地として知られ、花期の9月にはサフラン・トレイルも開かれるようですので。
シュパールホルン
http://4travel.jp/traveler/iburesu/album/10368240/
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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ベラルプへの大型ロープウェーはバスの増発分を含めた2台分の客で満員だったというのに、全てアレッチ氷河の末端部方向へ出かけたようで西へ向かうのは私だけでした。
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ニセルへ向かう平坦なトレイル
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紅葉が始まっていてブルーベリーも実っています。
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ネッセルの手前。 フォッゲンホルンへの分岐。
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ネッセル集落 礼拝堂も見えます。
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ネッセル集落
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雲の合間にアレッチ氷河
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正面奥に頂上が見えてきましたが、この辺りからトレールが消えて自然歩行を強いられました。逆コースならこのようなことはないでしょうが。
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左ベラルプ、右下はブラーテンです。
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2時間半近くかかって頂上に立ちましたが、このような視界ですので暫くここで休むことにしました。
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雲の合間にヴァイスホルンとマッターホルン
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同上
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同上
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雲に浮かぶモンテレオーネ
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西側。 グレデッチュ谷の向こうにビーチホルンの頂が覗いています。
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グレデッチュ谷
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フレッチュホルン
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ヴァイスホルンとミシャベル
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左がフォッゲンホルン
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かなり降りたところで初めて峰が繋がりました。
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正面右端がフォルホルンです。
http://4travel.jp/traveler/iburesu/album/10418153/ -
ベラルプのロープウェー駅近くに戻ってきました。正面にホテル・ベラルプ。 その右上の山がエッギスホルンです。
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