2009/08/08 - 2009/08/15
5186位(同エリア6448件中)
miyuさん
ツアーで、主に北部を周遊しました。
行先は、ブリュッセル、ブルージュ、ゲント、アントワープの4都市が宿泊、日帰りではモンス、メッヘレン、デュルビュイと、アルデンヌやワロン地方の小さな村や城をみっつよっつ。
早朝やわずかなフリータイムをとことん歩き回って見聞きした、見聞録です。
下記ホームページのアルバムに、写真約180枚と、ベルギービールの小話やお土産のチューリップ、散歩中の事件簿をUPしています。
↓
http://pksp.jp/casta-nets/
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ブリュッセル、グランプラスのライトアップの一角です。夜9時半にライトアップ開始。
一時は減っていた観光客が、どこからともなく増えてきました。
右手の大きな建物は“王の家”。現在は博物館になっていて、上の階層には、世界一の衣装持ちといわれる、かの“小便小僧”の衣装コレクションが展示されています。 -
ブリュッセルの町中を散歩中に発見した壁画。
ふつうのアパートのようなのですが……いいセンスだと思います。 -
画家ブリューゲルが描いた盲人の絵に登場する教会。
ブリューゲル街道といわれる一角にあります。 -
午前中、レストランに納品に来たパン屋さん。
さすが美食の国ベルギー……サイズもはんぱじゃありません。 -
ベルギー王室の直轄地らしい小都市モンスの市庁舎前にて。
なでると幸せになるという言い伝えのおかげで、頭部だけピカピカのお猿の彫像を前に説明してくれているのは、地元観光局の副局長さん。ふだんは入れない市庁舎の鍵も預かってきていて、中まで案内してくれました。
副局長さんが掲げている写真に写っているのは、若き日の皇后さま。ちっちゃな像をなでる姿もお上品です。 -
カール大帝の生誕地ゲントの鐘楼から。
どっちを向いても中世の町並みが美しいです。 -
ブルージュから7?。ナポレオンが、連合軍の海上封鎖に対抗して北海まで貫こうと建設を命じた運河は、ワーテルローでぼろ負けしたことでお金がなくなり、ダムの町まででストップしました。
現在は観光クルーズと釣り客でにぎわう運河沿いのポプラ並木は、ウォーキングとサイクリングとデートのスポットに。
写真はクルーズ船の2階から撮影。ちょっと素敵な中高年のデートv -
ブルージュのホテル裏手の遊歩道沿いにあった牧場にて。
牧草を食いつくした羊たちは、遊歩道を行く人に、ご飯ちょーだいと金網の間からおねだりしてきます。
外の草をちぎってやったら、このとおり。
かわいい〜〜〜(*^^)v -
世界遺産【ベギン会修道院】の中庭のエントランス。
ちょっと開いていた門から中をのぞいてみました。
お盆の時期だというのに、紫陽花がきれい……。 -
アントワープ市のメインストリートの一角で。
アントワープの名の由来になった、手形のベンチです。
個人旅行で不便だと思うのはこんな時。
私も座って写真が撮ってみたかった……(>_
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