2009/04/18 - 2010/04/18
4082位(同エリア5156件中)
miyuさん
2009/4/18に鳥取砂丘で開催されていた、世界砂像フェスティバル(世界選手権)の思い出です。
携帯アルバムを整理していたらでてきたので、いまさらながらUP。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
「世界砂像選手権2009」の優勝作品はこちらの〈さまよえるオランダ人〉
映画パイレーツ・オブ・カリビアンにも登場する“フライング・ダッチマン(幽霊船)”の伝承にちなんだ砂像です。
この後ろ側に、迫力満点なダッチマン船長の顔がで〜〜んと彫られていたのですが、かわいくないのでデータ消去してしまっていました……orz
伝承はいろいろありますが、ひとつご紹介。
「ヴァン・デル・ヴェッケンというオランダ人の船長が、嵐の海でつい神様に悪態をついてしまい、罰を受けるハメに。彼の船は喜望峰あたりを永遠に彷徨っている……」というもの。つい悪口言っっちゃったくらいで、ちょっとヒドイ……
リヒャルト・ワグナーのオペラの題材にもなっています。 -
準優勝は、複数あったようなのですが、なぜかこれだけ記録写真を残していました。
たぶん、大好きな神話ネタだったからだろうな……
ガネーシャは、最近では水野敬也さんの小説『夢をかなえるゾウ』で話題になった、ヒンドュー教の神様。
サンスクリット語で「群衆(ガナ)の主(イーシャ)」という意味だそうです。同じ意味で、ガナバティともいわれます。
人間の身体(おもいきり太鼓腹)に 象の頭(なぜか片っぽの牙が折れてる!)をもつ神で、腕(足?)は4本。
財産をもたらす商業の神、学問の神、障害をとりのぞく幸福の神として、人気のある神様です。 -
世界砂像フェスティバルの帰り、車を停めた駐車場まで、せっかくだから砂浜を歩いて帰ろう〜〜(^−^)と勇んで踏み出し……1時間後、車に辿りついた時には筋肉痛でした。
砂って、綺麗だけど、しんどい……。
これはそんな砂浜踏破の途中、疲れて休憩中に撮った砂の写真。
休憩中、周囲のすごい近くをトンビが一羽、ぐるぐると旋回し―――ていたかと思いきや、私のすぐ近くにあった、先人がポイ捨てしたゴミ袋をかっさらって行きました。
かりに私が弁当でも広げていたら、確実に横取りされていた気がします。
こしゃくな奴め……というのと、食べ物持ってなくてゴメンよ……というのと、半々な気分。 -
蒼天に映えるパラグライダー!!!
たくさん飛んでいました。
昔、夏のスキー場でやったことがありますが、こっちのほうが断然、絶景だろうな……だって、砂丘に海ですよ!
初心者でも簡単に参加できるようです。
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