2010/04/30 - 2010/05/01
3028位(同エリア4803件中)
ともきちさん
これまで4度のバンコク旅行を経験したともきち。バンコクとその近郊以外のタイにも訪ねてみたいと、2010年GWはタイ北部の中心都市チェンマイを選択。初めてであり、3泊5日の短期間でもあるので、城壁とお堀に囲まれた旧市街を中心に街歩きを楽しみました。
今回は、到着~2日目の旅行記です。
v(^_^) 主な行程 (^_^)v
4月30日(到着):ナイトバザール、フットマッサージ
5月1日(2日目):ターペ門、ワットチェディルアン、ワットプラシン、ワットスアンドーク、ニマンヘミン通り、ワットチェンマン、アオシススパ、セントラルエアポートプラザ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
いざ出発です。
成田までは京成スカイライナーで。
沿線の風景も、楽しみのひとつ。
早朝の鉄橋からの眺めなどは、光がきれい。
写真は、最近東京タワーの高さを超えたと巷で話題のスカイツリー。 -
成田空港。
待合ロビーに向かう途中にて。
旅立ちにふさわしい好天。 -
向かい風だとかで、通常6時間30分のフライトが7時間に。
機体はすでにインドシナ半島上空。あと少し。 -
バンコクスワンナブーム国際空港で入国審査。乗り換えの人たち用の審査場ということもあってか時間がかかりませんでした。
チェンマイ空港はこぢんまりしていて、荷物を受け取り、さくっと出口へ。
空港からは送迎車で宿泊のチェンマイプラザホテルへ。
市内が空港から近く、暗くなりきる前にチェックインできました。
バンコク観光の時には、入国審査に時間がかかり、市内までの移動時間、そして市内でもいくつかのホテルで転々と降ろしていくのでけっこう着陸してから時間がかかる。
でも、チェンマイへは意外とロス時間が少なく、好印象。
ホテルのロビーでは民族音楽が生演奏されている。 -
ロビーからエレベータ乗り場への廊下にて。
しばし、時代をトリップした気持ちになる瞬間。 -
部屋で少し落ち着いた後、食事にでかける。
もちろん徒歩圏内のナイトバザールへ。
南北に長いこのナイトバザールだけど
サワデーチャオチェンマイ(http://www.sawadeechao.net/index.html)でお勧めのアヌサーン市場の海鮮レストラン街を選択。幸い、ここはホテルからも近い。 -
ナイトバザールの定番商品といえばTシャツ。
こういうのをみると「あー、タイにきたんだ」って実感する。 -
フルーツシェイクの屋台。
カラフル! -
市場をぐるっとまわってMho-O-Chaというレストランにはいる。はいるといってもドアがあるわけではなく、一段あがるだけですが・・・。客の入りがよく、日本語メニューが店頭にあって、客引きの?おじさんの愛想がよかったので決めました。
写真は、ともきちの大好物トムカーカイ。
ほかにスイカシェイク、空心菜炒め、海老のペッパー炒めを頼みました。TB430。
量が多かったけど、スコールがきたので、のんびり、ゆっくりいただきました。大満足。
お腹が満たされて、市場をあとにして、ホテル前のマッサージ屋さんでフットマッサージ(1H,TB150)を受けて本日の予定終了! -
2日目、6時起床。おはようございます!
いい天気になりそう。付近の樹木から鳥のさえずりが聞こえてくる。窓から山が見えるのもいい。 -
7時過ぎ、さっそく散策へ。今日は旧市街の寺院を中心にまわる予定。
写真は、朝のホテル前の通り。まだ人、車が少ない。 -
少し歩いただけで、早くも汗がじわり。
ここは無理せずいこうと、旧市街の入り口で一番有名なターペ門まで赤いソンテウを利用して移動。TB20。
乗り合いなので、他の客の降りたいところに寄りながら進みます。時間に余裕があるから、いろんな路地に寄り道するのも観光気分。
ターペ門の前はちょっとした広場になっています。
木陰に腰掛けてゆったりした時間を楽しみました。 -
木々の緑や噴水が目にも優しい。
こういう共有の場所がある街は豊かな街だと思う。 -
さて、ターペ門を抜けて、旧市街散策に歩を進めるとしますか。
-
市内に100はあるというだけあって寺院がすぐに目にはいってくる。しかも立派だったり、味わいがあったり、どれもこれも寄り道したくなる。
写真はターペ門から旧市街にはいってちょっと行った右に建つワット。地図から推測するとWat Samphao。黄色の花と緑に溶け込んで、いい感じ。
最初に目指しているのはワットチェディルアンなのだが、いつ着けることか!? -
メインストリートのラーチャダムヌーン通りから小道をのぞく。
チェンマイの日常の雰囲気。緑が日陰をつくって、過ごしやすくなる。 -
こちらも小道。つきあたりにお店があるらしく、おしゃれな雰囲気。
-
小道探索を終えて、さらにラーチャダムヌーン通りを進む。毎週日曜は、サンデーマーケットで賑わう通りだ。
-
ワットチェディルアンに至る交差点を左に折れる。
寺院があったのでこれかと思い、はいってみる。
(後で調べたところ)ワットファンタオというらしい。
色鮮やかな飾り付けがされている。
何かの祭りごとかな? -
今度こそワットチェディルアン。
そう言えばチェンマイの寺院は基本的に無料なのですね。(今回唯一入場料を払ったのはステープ山のワットプラタートドイステープだけでした。)
チェンマイで最も格式の高い寺院のひとつということで、どんな感じでしょう?さっそく入場してみます。 -
ともきちがぜひとも見たかった巨大な仏塔。
(不謹慎な言い方かもしれませんが)半壊していることでいっそう迫力がでているように思います。
日陰になったところに腰掛けてじっくりと境内の雰囲気を楽しみました。 -
境内の奥座敷に寝釈迦仏様がいらっしゃいました。
ちょうど視線の先が大仏塔。まさに特等席! -
境内のあちこちにカラフルでクリーンなベンチがあります。
木陰で休みながら仏塔鑑賞ができます。 -
たとえばこんな感じで仏塔の迫力に心震わせながら悠久の時をしのぶことができます。
-
門の横では、茅葺きの作業中。
後日、ガイドさんも自力で2日がかりで自宅(の一部)をこの茅葺きにしたと聞きました。レンガやトタンよりも涼しいし、なんと言っても安上がりとのこと。 -
続いて訪れたのは、ラーチャダムヌーン通りのつきあたりにあるワットプラシン。チェンマイで最高の格式を誇るらしい。
-
広めの境内全体に悠然とした雰囲気が漂う。
-
お坊さんも記念撮影するほど見応えのある建物や境内。
-
木々に囲まれた一角にテーブルと椅子が配置されていて、市民の人々が本を読んだり、談話したりして過ごしている。ともきちも腰掛けて旅日記をつけていると枝がわさわさと揺れたのに気づく。小動物だ! リスとネズミのあいのこのような容姿としぐさがかわいかった。
-
本堂にはいってお参りをする。
-
ワットプラシンを出る。
欧米系のおじさんが満足げな表情と、けっこうきつそうにこいでいる運転手さんが対照的でした。
タイの人力三輪車は客は後ろ。ちなみにこの前行ったホーチミンでは前乗りでした。 -
ソンテウでワットスアンドークに移動。TB20。
旧市街の外にあるためか、広大な境内。
白い仏塔群が目にまぶしい。 -
本堂の大きさもはんばじゃない。
太陽に照らされたメインの仏塔の金色がキラキラ! -
本堂の中へ。背中から光が差し込む造りになっていて、まさに、後光が差している!
-
境内をぶらぶら。
お坊さんが立ち話し。
600百年前と変わっていないのではないかと思える光景。 -
山並みを背景にした白い仏塔群。
バンコクでは山が見えないけれど、こうして山が見えると何となく落ち着く。
明日は、この山に建つドイステープに行くつもり。 -
ワットスアンドークを出て両替所を見つける。
そろそろ(前回の訪タイの)残金が尽きそうになってきたのでバーツを補給することにする。
ダメ元でオーストラリアドルのT/Cが可能か確認すると「OK」との返事。AUS$200が、手数料などを差し引いてTB5,804に変わった。あやしい暗算をして、変換レートは悪くなさそう、と納得。これで今回の旅で必要な現金は十分かな。
写真は、徒歩移動でニマンヘミン通りに移動してはいったレストランで飲んだパイナップルジュース。土地柄か、グラスもおしゃれ。 -
ニマンヘミン通りでランチ&休息したあと、ソンテウで再び旧市街へ。TB20。目指すはワットチェンマン。
第一印象は、箱庭のような境内。 -
一番奥にある、礼拝堂かな。緑に囲まれている。
-
こちらは有名な15頭の石象に囲まれた仏塔。
-
暑い(今年は特に暑いそう)中での散策中にほっとさせてくれる生き生きした草花。
-
本堂にて。
お賽銭は自分が生まれた曜日の壺に。
ということなのでしょう(^^;) -
本日最後のお参り。3回目かな。
-
ワットチェンマンを出て、お堀の方に向かう途中の雑貨屋店頭。とても絵になる展示。どこまでが商品なのかな。
-
お堀付近からソンテウでいったんホテルに戻って(TB20)休憩。
夕方は、ワットプラシンそばのオアシススパで至福の時間を過ごす。 -
スパにセントラル・エアポート・プラザで送ってもらい、本、地図、CDなどを買って、クーポン食堂で夕食。
写真は、その後ホテル前の庶民的レストランで評判のカーオニャオマムアン。TB50。本日の仕上げデザートでした!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
チェンマイ(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46