2010/02/17 - 2010/02/18
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初トルコはおもな見所をぐるり
イギリス・イタリアは2回目のため、前回行かなかった所、あえてじっくり見たい所を網羅!!
2/8 日本出発!
2/9~2/21 トルコ
2/9~11 イスタンブール
2/12~13 アンカラ
2/13~15 カッパドキア(ギョレメ)
2/16~18 パムッカレ
2/19~21 イスタンブール
2/21~2/28 イギリス
2/28~3/7 イタリア
3/8 日本帰国!
【トルコ・パムッカレ③】
2/17・18 パムッカレ2日目後半・3日目前半(ラオディケア~パムッカレ)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
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まだまだラオディケア見物はつづく。
※ラオディケアは、パムッカレからドルムシュ(乗合バス)で15分、さらに徒歩10分の計、片道30分の所にある遺跡。 -
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正直、歩き疲れた感も。
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こういう遺跡を見ると、来てよかったなぁ〜と思う。
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遺跡を歩くと、某RPGゲームに出てきそうなとこを発見。
こういう所に宝箱があるんだな〜♪ -
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かろうじて円形劇場跡。
観客席はもう頼りない石段と化している。 -
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ここでようやく他の見物客を発見!
午後になると、ちらほら少人数の欧米人ツアー客がやってきていた。
アジア人は皆無…
ある意味穴場。 -
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こちらの円形劇場跡は、保存状態がいい。
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腰かけて、舞台あたりを撮影。
ついでに私のつま先入り。 -
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ここの円形劇場跡は足場がしっかりしていたので、下まで下りてみた。
途中見かけたカメ。
頭と手足をつんつんつついてみたら、殻にこもってしまった…
この写真では、まだ頭と足は出ている。 -
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円形劇場の中央付近より。
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大声を上げると、よく響き渡る。
天然の音響装置。 -
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再び遠くに石灰棚。
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発掘調査が確実に(?)進行しているようですが、明らかに瓦礫の山と化している所も。
建物の修復や復元をする予定のようで、何年後かに訪れたら全く様子が違っているかも? -
トカゲが結構どこにでもいることがわかった。
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高台から見えた街。
距離と規模からして、デニズリではないような? -
なかなか立派な建物跡ではありませんか〜
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こんな橋も。
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遺跡のかなりはずれに競技場跡があった。
2週間後、ローマのパラティーノの丘でも競技場跡を見たが、ラオディケアのはとにかく規模が大きい!
…もちらんローマのが保存状態はよかったけど… -
14時半。
この競技場跡で、ラオディケア遺跡巡りは終了!
見学時間は約3時間。お疲れさまでした〜
さてさて、帰るぞ。その前にトイレ。
危惧していた通り、見物客用のトイレはなく、発掘作業員用の簡易トイレ(工事現場にあるようなやつ)を使った。
作業員の詰所のような所で借りようと思っていた矢先だった。 -
15時過ぎ。
ラオディケアの遺跡のかなり奥深くまで突き進んでいた私たち。
歩き疲れながらも遺跡から脱出(?)し、バスに乗るべく坂を下る。
持参のチョコバーなどで空腹をしのいでいたが、もう限界…
途中、“レストラン”の文字が。
屋外レストランだが、メニューも何もない。
お客さんもいない。
ん〜〜と立ち止まっていると、何やら作業中のおばちゃんたちが声をかけてきた。
「入って入って」と言ってるらしい。
よくわからんが、席についてみる。
でもメニューはやっぱりない。
??????と待つこと5分ぐらい。
まずチャイが出てきた。
おじさんが運んできたから、てっきり作業中のおばさんの休憩用かと思ったが。
ほどなくして、お盆にのった…ん??これはギョズレメ(クレープ)? -
なんだかシステムがよくわからないんですけど……
メニューはこれだけとか??
遠慮なく食べてみた。
チーズのみのシンプルなものだったが、厚みがほどよくあり、何より明らかに焼き立てでおいしかった!! -
ラオディケアへ向かう途中に見かけたワンコと再会。
あぁ、君はここの子だったんだ。
さてさて、ここに居ついて30分が経過。
チャイとギョズレメをいただいたが、お会計はいくら??
同行者と「いくらとられてもいいか。おいしかったし。こっちも聞かなかったし」と打ち合わせて、おじさんに「ネ カダル?(いくら?)」と。
すると、おじさんは「いらないいらない」と手を振るではないか。
半信半疑の私たち。「え?ほんとにいいの?」とおじさんに聞きなおす。
結局ごちそうになってしまった。 -
ギョズレメを焼いているおねえさんとおばちゃんたち。
ごちそうになったお礼に、気持ちばかりの日本から持ってきたキャンディ(ゆず茶飴、のど飴)と、その場で折った折り鶴数羽を。
そして、記念に写真を撮らせてもらった。
本当にありがとうございました! -
レストランを出てから30分後。
バス乗り場(? ないに等しい)付近にはすぐドルムシュ(乗合バス)がやって来た。
すると即効地元の高校生たちに「はろー」と声をかけられ、英語とトルコ語の混じった意味不明な会話がはじまった…
少年たちの相手は同行者に任せて、私は高校生の女の子と話をした。
一番後ろの間仕切りのない座席からは、同行者を含むにぎやかな声が。(どこの国でもワイワイタイプは一番後ろの席を好むのか?)
パムッカレまでの約15分、ドルムシュの中は運転手も含めて笑いの渦。
16時半、そんなこんなのおもしろい体験をしてパムッカレの宿に戻ってくると、はためく私たちの洗濯物。
ランドリーサービスを頼むと、こういうことになるのか。 -
ラオディケアに行くきっかけになった、無料でもらった日本語のパンフレット。
※ここでは“ラオディケイア”とあるが、宿のオーナーや、ドルムシュの運転手たちは、みな“ラオディケア”と発音していたよう。なので。 -
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しばしの休息後、前日に引き続き宿で夕食を。
ちなみに朝食時にお願いしていた。
1人15リラ。代金はチェックアウト時に支払い。
サラダとスープではあるが、前日とはまた違ったメニュー。 -
トルコと言えば、やっぱりエフェスビール?
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インゲン豆のトマト煮込み<ターゼ・ファスリエというらしい>
ピラウ<サーデ・ピラウ。バター風味で松の実入り>
キョフテ(ハンバーグ)
どれもおいしかった。
おいしい料理に出会った時、「ギュゼル(おいしい)」「チョク・ギュゼル(すっごくおいしい)」をそこかしこで連発する。
エリニゼ・サールック!☆(ごちそうさま) -
翌朝、7時前。
日の出を見ようと、石灰棚を臨む公園へ。
さすがにこの時間は寒い。
昼間はコートなんていらないぐらい暑いのに… -
しだいに空が白みがかっていく。
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池のカモは今日も元気だ。
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餌はうまく取れたかな?
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ガチョウが池にいないと思ったら、こんな所にわんさか。
食事中? -
公園のベンチに座っては、ぼーっと石灰棚を見上げるだけ。
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日はまだ上り中か。
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カモも上陸!
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宿に戻ってまたもや休息後の8時過ぎ。
朝食。この日はオレンジチャイを頼んだ。
定番チャイとコーヒー以外にも豊富な品揃え。
他にヴィシュネ(サワーチェリー)やらレモンなどのチャイもあり。見せてもらったが、全て顆粒のビン入り。
これはスーパーに行けば手に入るだろうと思い、イスタンブールに戻ってから探すことに。 -
食後、夜発のバスでイスタンブールに移動のため、部屋で荷造り。
しかし、バスの手配はまだしていない。
宿のオーナーいわく、デニズリにバス会社のカウンターがたくさんあるから、そこで直接チケットを買えばいいとのこと。
写真は、トルコリラと補助単位のクルシュ硬貨。
左上から、5、10、25、50クルシュと、1リラ硬貨。 -
同様に硬貨の裏面。
左上から、5、10、25、50クルシュと、1リラ硬貨。 -
9時半に宿をチェックアウトし、荷物を預けて石灰棚へ向かう。
パムッカレ3日目にして、石灰棚を遠めで見るのではなく、ようやく(?)中に入ることを選択。
途中、何度か通りかかっては気になっていたポスターを。
“ムスタファ ケセルさん”何者だろう??
歌手??ディナーショーの告知があったし。
2/20夜開催か〜残念!
今夜イスタンブールに向かうんだから…
※帰国後に同行者が調べたところ、結構有名なトルコ人歌手らしい。ユーチューブにも画像がアップされているとのこと。
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