2010/04/17 - 2010/04/18
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こんど何処行こう~さん
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長かった広州滞在、実のところ仕事で
来ているので、観光も出来ずに終わりましたね、今回も。
次回は、絶対、北京路というところに行く。
広州市はあまり観光場所がないからか、日本人に
会うこと一、二度しかなかったですね。
広い広い中国、沢山の人がいる国、これをまとめるのは、
本当に難しいことですね。
よくぞ、この状態で日々が動いているものだとさえ、
思ってしまいます。
秩序がないことが秩序?なのかな〜。
でも、出会った現地の人々は、
繊細で、人を気遣う気持ちをちゃんと持っている
人たちでした。
疲れたけれど、また来たい街。(^^
表紙の写真は、
レストランのメニューにあった鳥の丸焼き?
怖いよ〜。
-
さあ、今夜は広州最後の晩餐♪
はりこんで、ちょっと良いレストランに行ってみました。滞在したホテルの道を挟んで対面にあるホテルのレストラン。広いですね〜びっくりです。
次回はここにしようかな?と考えているので、
下見をかねて。
さて、個室に通されて、メニューをじっくりと。 -
写真が大きいので迫力があります。
野菜料理?
まるめる意味は?(^^; -
最後のびっくり!のわにの手の煮込み?
こちらの人はワニ肉を食べるそうです。
おい!手が丸ごとなんだけれど!
さすがに、これは頼まなかった。 -
お部屋の雰囲気。
-
野菜が細かく刻まれて炒めてある、確か?鶏のカシューナッツ炒めだったと思う。
記憶が薄れてきている。
味も薄めだったし・・・。
中国の人はいろんな野菜を混ぜた炒め物は食べないそうです。
日本では当たり前の野菜炒め、通訳さんに聞いたら、
そういう料理はしないそうです。
思わず、野菜炒めの料理方法を伝授してしまった! -
これは通訳さんおすすめの福建省風チャーハン。
あんかけです。美味しかったです。 -
ふかひれを注文してみました。
ふかひれの写真は撮り忘れましたが(^^;
これは一緒に出てきた薬味のパクチーです。
向こうのはお酢だったと思います。
面白いですね、タイだからパクチーが出てくると
思い込んでいました。
広州の人もふかひれにパクチーを入れて
食べるそうです。
肝心のふかひれですが、上等のを二人前頼んで
みんなで食べてみましたが(約7000円位)
正直、がっかりです。
ふかひれは日本で食べたほうが美味しいです。
今回で2回しか食べてはいませんが、
もう中国ではふかひれ食べません。
多分、そもそもの味付けの材料自体が違うかも。 -
さて、これはヒラメの特注料理。
大きいです。
私の手ではありませんが、手の大きさと比べてください。お味は、まずくはありませんが、
さほど美味しい!というほどでもありませんでした。
残念ながら、今のところ、美味しいと思える中国料理は、広州の近くの街で食べた四川料理のお店の
「海老の大量とうがらし炒め」だけです。
あ、お粥は美味しいです。(^^
結論。日本が一番美味しい。 -
さて、次の朝、いよいよ帰ります。
タクシーで空港へ。
だまされて助手席に乗せられた私ですが、
運よくすいていたので、さほど怖い思いもせずに
乗っていられました。
向こうに見えるのは高速の料金所です。 -
空港が見えてきました。
-
間違えて国内線のセキュリティーに行ってしまった我々、戻って国際線に。
-
ゲートの近くのカフェ?でお昼ご飯にしました。
-
何組かの日本人が。
結構来ていたのですね。
交易会があったからかな?
メニュー写真の中から、同行者が選んだチャシューご飯セット。これは、なかなか美味しかったです。 -
我々が注文した酢豚ご飯セット。
冗談じゃありませんが、酢豚ではなく、
”骨の空揚げ甘酢あんかけ”でした!
殆ど肉などついていません。骨だけです!
絶対注文しないように!
あぶなく歯折るところだった!!!!!
付いていたデザートのみかん。まったく甘くありません。しかし、これほどひどい料理は初めてです。
最後の最後でこの料理。
中国、恐るべし。 -
参考にレシートです。
二人前の骨料理に払った料金です。
よく見ると値段が書いてありませんが、
三人で264元(3749円!)でした。
お金を払おうとしたときに、1人が持っていたラウンジチケットをウエイトレスさんが見つけて、
二人分の200元が引かれて64元のみの支払いになりました。
知らなかった!ラウンジ券ってラウンジの外で食事したときに使えるんですね?でも、ラウンジを利用するか、どちらかを選ぶのかな?
その後ラウンジにもう一枚の券で入れましたので、
多分一枚のラウンジ券で二人分の交換なのでしょうね?調べてみなくちゃ。
と、いうことで今回の広州旅行はこれでお開きです。
しかし、本当に獅子舞以外は食べ物写真ばかりだっような気がします。ヾ(^^; -
付録です。(^^
これは空港のトイレの個室扉の内側に貼ってあったプレートです。
私の解釈は、「来る時は悶々、帰りはウキウキ」ですが、読める方、本当は何の意味か
教えてくださいませ。_(__)_
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