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 GWが始まりましたね、4トラの皆さんはきっと旅行三昧なのでしょう。ポン吉は来る海外逃亡に備えて緊縮財政であります。<br /> でも、巣穴に閉じこもってダラダラしていると山神様のお怒りに触れますので、お昼前には巣穴から這い出してきました。<br /> とりあえず今日のところはお金がかからない所へ行くしかないので、神戸の八宮巡りに出かけました。<br /><br /> 神戸には一から八の数字のつく神社があります。これらの八つの神社は生田神社を囲むように点在していて、生田神社と関係の深い裔宮であると伝えられており、それぞれの神社を中心に一宮、二宮、三宮、四宮、五宮、六宮、七宮の集落が形成されています。<br /> 神戸八社は天照大神(あまてらすおおみかみ)と素盞鳴尊(すさのおのみこと)が、剣玉を交換して誓約した時に生まれたという三女神・五男神がそれぞれに祀られています。創建年代は不明ですが201年、神功皇后が朝鮮出兵した帰りに巡拝した順を社名に冠したという伝説が残されています。<br /> また、神戸八社は港神戸守護神厄除八社とも呼ばれ、数字の順に巡ることを八宮巡りといい、厄除けになるとされています。<br />

ポン吉が行く 【1】 八宮巡り(中央区・兵庫区)

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2010/05/01 - 2010/05/01

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またぬき

またぬきさん

 GWが始まりましたね、4トラの皆さんはきっと旅行三昧なのでしょう。ポン吉は来る海外逃亡に備えて緊縮財政であります。
 でも、巣穴に閉じこもってダラダラしていると山神様のお怒りに触れますので、お昼前には巣穴から這い出してきました。
 とりあえず今日のところはお金がかからない所へ行くしかないので、神戸の八宮巡りに出かけました。

 神戸には一から八の数字のつく神社があります。これらの八つの神社は生田神社を囲むように点在していて、生田神社と関係の深い裔宮であると伝えられており、それぞれの神社を中心に一宮、二宮、三宮、四宮、五宮、六宮、七宮の集落が形成されています。
 神戸八社は天照大神(あまてらすおおみかみ)と素盞鳴尊(すさのおのみこと)が、剣玉を交換して誓約した時に生まれたという三女神・五男神がそれぞれに祀られています。創建年代は不明ですが201年、神功皇后が朝鮮出兵した帰りに巡拝した順を社名に冠したという伝説が残されています。
 また、神戸八社は港神戸守護神厄除八社とも呼ばれ、数字の順に巡ることを八宮巡りといい、厄除けになるとされています。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  •  まず最初は一宮神社へとやって参りました。

     まず最初は一宮神社へとやって参りました。

  •  すぐ横に道路が通っており、こちらからも参拝できます。

     すぐ横に道路が通っており、こちらからも参拝できます。

  •  ここで手を洗い、口を漱いで。

     ここで手を洗い、口を漱いで。

  •  本殿へと向かいます。

     本殿へと向かいます。

  •  一宮神社(神戸市中央区山本通1丁目3−5)<br /><br />祭神:田心姫命(たごりひめのみこと)、福岡県宗像市の沖ノ島にある宗像大社より勧請<br />交通安全、縁結びの神<br />旧北野村の氏神 <br />

     一宮神社(神戸市中央区山本通1丁目3−5)

    祭神:田心姫命(たごりひめのみこと)、福岡県宗像市の沖ノ島にある宗像大社より勧請
    交通安全、縁結びの神
    旧北野村の氏神

  •  ご本殿です。

     ご本殿です。

  •  本殿の隣には、お稲荷さんがお祀りされています。

     本殿の隣には、お稲荷さんがお祀りされています。

  •  伊久波神社もあります。

     伊久波神社もあります。

  •  街中の狭いスペースにコンパクトに祀られています。

     街中の狭いスペースにコンパクトに祀られています。

  •  続いては二宮神社です。

     続いては二宮神社です。

  •  こちらの神社もビルの谷間にチョコンとあります。

     こちらの神社もビルの谷間にチョコンとあります。

  •  参道を進んで行くと、お百度石や手水舎があります。

     参道を進んで行くと、お百度石や手水舎があります。

  •  ご神木も祀られています。

     ご神木も祀られています。

  •  ご本殿です。

     ご本殿です。

  •  二宮神社(神戸市中央区二宮町3丁目1−12)<br /><br />祭神:天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)、応神天皇(おうじんてんのう)<br />勝運、修験の神<br />旧葺合区の氏神 <br />

     二宮神社(神戸市中央区二宮町3丁目1−12)

    祭神:天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)、応神天皇(おうじんてんのう)
    勝運、修験の神
    旧葺合区の氏神

  •  本殿の東側へ廻ると、

     本殿の東側へ廻ると、

  •  稲荷神社がありました。

     稲荷神社がありました。

  •  そこを通り抜けて・・・。

     そこを通り抜けて・・・。

  •  東側の道路へと出てきました。

     東側の道路へと出てきました。

  •  三宮神社です。神戸の繁華街、大丸百貨店の北側にあります。

     三宮神社です。神戸の繁華街、大丸百貨店の北側にあります。

  •  神戸事件発生地の碑があります。

     神戸事件発生地の碑があります。

  •  大砲もあります。神戸事件のとき外国兵との交戦に使ったそうな。

     大砲もあります。神戸事件のとき外国兵との交戦に使ったそうな。

  •  三宮神社本殿です。

     三宮神社本殿です。

  •  三宮神社(神戸市中央区三宮町2丁目4−4)<br /><br />祭神:湍津姫命(たきつひめのみこと)<br />交通安全、商売繁昌、知恵授けの神<br />旧神戸村の氏神<br />三宮神社は1868年(明治元年)の神戸事件の発生地としても知られています。また、生田の森の戦で源氏の先陣を切って戦死した太郎・次郎兄弟を祀った河原霊社があります。 <br />

     三宮神社(神戸市中央区三宮町2丁目4−4)

    祭神:湍津姫命(たきつひめのみこと)
    交通安全、商売繁昌、知恵授けの神
    旧神戸村の氏神
    三宮神社は1868年(明治元年)の神戸事件の発生地としても知られています。また、生田の森の戦で源氏の先陣を切って戦死した太郎・次郎兄弟を祀った河原霊社があります。

  •  今度は四宮神社です。<br /> ここも同じで、狭いスペースに祀られております。

     今度は四宮神社です。
     ここも同じで、狭いスペースに祀られております。

  •  階段を昇って行くと、

     階段を昇って行くと、

  •  ご本殿です。

     ご本殿です。

  •  四宮神社(神戸市中央区中山手通5丁目2−13)<br /><br />祭神:市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)=弁財天<br />芸能の神「花隈芸者の名付けの神」ともいわれています。<br />旧花熊村の氏神<br />1558年花隈城の築城の際、武将・荒木村重より幣帛が献上されました。 <br />

     四宮神社(神戸市中央区中山手通5丁目2−13)

    祭神:市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)=弁財天
    芸能の神「花隈芸者の名付けの神」ともいわれています。
    旧花熊村の氏神
    1558年花隈城の築城の際、武将・荒木村重より幣帛が献上されました。

  •  本殿の傍には、八幡神社と、

     本殿の傍には、八幡神社と、

  •  巳神社がお祀りしてあります。

     巳神社がお祀りしてあります。

  •  稲荷神社もありましたよ。

     稲荷神社もありましたよ。

  •  さてさて、続いては五宮神社です。こちらは山の麓にありまして、坂道を登って来ました。

     さてさて、続いては五宮神社です。こちらは山の麓にありまして、坂道を登って来ました。

  •  こじんまりとしたお社です。

     こじんまりとしたお社です。

  •  五宮神社(神戸市兵庫区五宮町22−10)<br /><br />祭神:天穂日命(あめのほひのみこと)<br />厄除、国家安穏、家内安全、五穀豊穣の神 <br />

     五宮神社(神戸市兵庫区五宮町22−10)

    祭神:天穂日命(あめのほひのみこと)
    厄除、国家安穏、家内安全、五穀豊穣の神

  •  本殿の東側には、岩松稲荷神社があります。

     本殿の東側には、岩松稲荷神社があります。

  •  震災で本殿の瓦を葺き替えたのでしょう。以前の瓦が境内に保存してありました。

     震災で本殿の瓦を葺き替えたのでしょう。以前の瓦が境内に保存してありました。

  •  七宮神社です。

     七宮神社です。

  •  六宮が抜けとるやないか!って、よくわかりましたね。<br /><br /> 六宮神社(八宮神社合祀)(神戸市中央区楠町3丁目4−13)<br /><br />祭神:天津彦根命(あまつひこねのみこと) 、応神天皇(おうじんてんのう)<br />厄除の神<br />旧坂本村の氏神<br />1909年(明治42年)、楠高等小学校(現 楠中学校)新設により移転、八宮神社に合祀されました。 <br />

     六宮が抜けとるやないか!って、よくわかりましたね。

     六宮神社(八宮神社合祀)(神戸市中央区楠町3丁目4−13)

    祭神:天津彦根命(あまつひこねのみこと) 、応神天皇(おうじんてんのう)
    厄除の神
    旧坂本村の氏神
    1909年(明治42年)、楠高等小学校(現 楠中学校)新設により移転、八宮神社に合祀されました。

  •  七宮神社(神戸市兵庫区七宮町2丁目3−21)<br /><br />祭神:大己貴命(おおなむちのみこと)、天児屋根命(あめのこやねのみこと)<br />航海海上安全、土地開拓の神 <br />

     七宮神社(神戸市兵庫区七宮町2丁目3−21)

    祭神:大己貴命(おおなむちのみこと)、天児屋根命(あめのこやねのみこと)
    航海海上安全、土地開拓の神

  •  こちらの狛犬さんは親子で本殿を守っています。<br /> つつじを背景にツーショットでパチリ!

     こちらの狛犬さんは親子で本殿を守っています。
     つつじを背景にツーショットでパチリ!

  •  サア、いよいよ最後の八宮神社です。こちらは六宮神社も合祀されていますので、一度に2社にお参りした事になります。<br /> ・・・と、その前に。

     サア、いよいよ最後の八宮神社です。こちらは六宮神社も合祀されていますので、一度に2社にお参りした事になります。
     ・・・と、その前に。

  •  じゃァ〜ん、今日のワンコ!!<br /> JEOCOOLさん、Noririnさん、べるつくさん、その他「スヌ好き」コミュの皆さん、プレゼントですヨ。

     じゃァ〜ん、今日のワンコ!!
     JEOCOOLさん、Noririnさん、べるつくさん、その他「スヌ好き」コミュの皆さん、プレゼントですヨ。

  •  七宮神社から八宮神社へ行く途中の、阪神電車西元町駅南西のファミリヤ本社ビルの所で見つけました。<br /> 皆さんご存知でしたか?

     七宮神社から八宮神社へ行く途中の、阪神電車西元町駅南西のファミリヤ本社ビルの所で見つけました。
     皆さんご存知でしたか?

  •  参道にはご神灯が並び、進んで行くと・・・。

     参道にはご神灯が並び、進んで行くと・・・。

  •  ご本殿です。

     ご本殿です。

  •  八宮神社 (六宮神社合祀)(神戸市中央区楠町3丁目4−13)<br /><br />祭神:熊野杼樟日命(くまのくすひのみこと)、素盞鳴尊(すさのおのみこと)<br />厄除の神 旧坂本村と旧宇治野村の氏神 <br />

     八宮神社 (六宮神社合祀)(神戸市中央区楠町3丁目4−13)

    祭神:熊野杼樟日命(くまのくすひのみこと)、素盞鳴尊(すさのおのみこと)
    厄除の神 旧坂本村と旧宇治野村の氏神

  •  本殿の隣には、白髭稲荷大神がお祀りされています。

     本殿の隣には、白髭稲荷大神がお祀りされています。

  •  これで神戸の八宮巡りは終わりです、最後まで一緒にお付合い下さいましたあなた様にも、ご利益がありますように・・・。

     これで神戸の八宮巡りは終わりです、最後まで一緒にお付合い下さいましたあなた様にも、ご利益がありますように・・・。

  •  恒例のおまけ編、今日のニャンコ。<br /> 写真撮影に夢中になっているポン吉を、訝しげな眼で睨みながら、ノソノソと出て来ました。

     恒例のおまけ編、今日のニャンコ。
     写真撮影に夢中になっているポン吉を、訝しげな眼で睨みながら、ノソノソと出て来ました。

  •  でも、相手をしてあげるとこのとおり、人懐っこい(ポン吉の場合は同類と思われたのかも・・・)ニャンコでした。

     でも、相手をしてあげるとこのとおり、人懐っこい(ポン吉の場合は同類と思われたのかも・・・)ニャンコでした。

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