2010/05/01 - 2010/05/01
944位(同エリア5329件中)
Miliさん
連休初日の今日、北京の最高気温は30度。
そんな中、毎年この季節恒例の、
コンテンポラリーアート展“ART BEIJING 2010”に、
行ってきました。
中国北京中心に各国のギャラリーが出展していて、
見応えがあります。
-
農業展覧館新館で開催中のアートフェア。
入口外には大型のアート作品が並んでいます。 -
仮面をかぶったセクシーな女性二人。
お尻のラインがぷりっとしていて、魅力的!
高さは3Mくらい、素材は確かプラスチックでした。
※コメントは芸術視点、というよりは、
まったくの素人の個人的なものです。
あしからず。。。 -
真夏並みの天気の北京に合う、
壁沿いにダレダレで寝転ぶ犬たち。
こちらも展示作品です。 -
中に入っても大型の展示品が目につきます。
メタルな巨大赤ちゃん。
”千と千尋・・・”を思いだします。。。
中国の現代アートシーンで、
・赤ちゃんが題材の作品
・メタル素材を利用した作品
は比較的多いように思います。。
※このアートフェアは、
ギャラリーが出展していますので、ほとんど売り物。
写真撮影は自由です。 -
660匹の縫ぐるみの犬がついた、巨大な犬。
この付いている犬すべてが、時々一斉に、
カタカタ(ワンワン?)電動で吠える仕組みです。 -
今回は中国らしい、陶器の作品も多かったです。
これは、The Plateという題がついていましたが、
4つ足なら椅子以外食べる国の、
犬も食べる習慣を表しているのでしょうか。。
視覚的には美しい作品でした。 -
各国代表がカラフルなブタ?の縫ぐるみ。
写っていませんが、各国の国旗もブタモチーフが
入っていました。 -
床を這う、巨大な兵士。全長2.5Mくらい。
素材は紙?だったでしょうか。。。 -
中国の焼き物のような絵柄のクルマ。
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絵画の中から、人物だけが飛び出しています。
アイデアが面白いな、と思います。
こうするだけで、
絵の中の人たちが、急に生き生きとしてみえる。 -
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木炭の考える“馬”。
彫ってから炭にしたのでしょう。
ユニークな作品です。 -
入口にあったセクシー美女の小型版。
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天安門の形を生かしたシリーズ。
こうみると、中国の歴史的シンボルがPOPな感じに。
各3万元(約41万円)程度で販売されていました。 -
哀愁ただよう犬シリーズ。
この絵画はパートナーも私も気に入り、
欲しいなぁと思いましたが、
きっといいお値段するのでここで観賞するだけで。。 -
こちらはすでに買い手がついていました。
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なんだか見覚えのあるシルエットです。
二宮金次郎?? -
私のお気に入りです。
家に連れて帰りたくなる“哀愁感”です。。。 -
この作品も好きです。
立体的で、なんとなく東南アジアチックな模様。
リラックスできる絵です。 -
・・・笑いました。
なるほど、オ○マさんの顔ってそっち系かぁ・・と。 -
なぜCanon?なぜMac?と思いつつ、
きっと自分の大切なもの、ということなのでしょう。 -
さきほどの犬たちが更に悲惨になっています。。。
ここまでくると、落ち込みます。 -
これはある絵の一部、なのですが、
あまりに気持ちよさげに寝ていたので。 -
後ろの絵と一体の作品です。
関係ないですが、
太もものTatooっていうのは色っぽいものだな、と。 -
こちらも、パートナー、私ともに気に入り、
買いたくなりました。
値段は45000元(約62万円)で手が届く範囲ですが、
引っ越しの多い生活なので、どれだけ大事にしてあげられるか、と思うと、こちらも見るだけで我慢。
ほぼ毎年来ていますが、
このフェアは楽しめます!おススメです!
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