2010/03/11 - 2010/03/11
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omrkzkさん
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いよいよリスボンも最終日。この日はリスボンの市内を観光して夕方にポルトへ移動です。
そしてなんといっても、今夜は初めてのドリトミー!
正直、コミュニケーション能力には自信がないのですんごい不安。変な絡まれ方されたらどうしよとか…。
そんな私が、今、相部屋のドアを叩く。
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今朝は宿のすぐ近くのカフェで朝食。出勤前とみられる人たちがコーヒーをすすったり菓子パンを食べたりしているのだが、みんなカウンターで「立ち飲み」なのだ。
もちろん席は十分にあるのに一部の人しか座っていない。自分が旅した所からいえばヨーロッパの南の方ほど立ち飲みが多い気がしました。
宿をチェックアウトしたいが誰もいないようなので、わかるところにカギを置いて3夜お世話になった宿ともお別れです。
今日はまずサンタアポローニア駅でポルト行きの列車の切符をゲットしに行きます。 -
無事16:00のAPの切符をゲット。(28.5euro)
ちなみにサンタアポローニア駅のホーム脇にスーパーがありました。日本みたいに改札がないから、電車に乗らない人も利用できるのでいいですね。
駅のロッカーに荷物を預けて、市電でベレン地区へ行ってみたいとおもいます。 -
発見のモニュメントと4月25日橋。
大航海時代の要国、ポルトガルならではの記念碑。先頭に立つのは大航海時代の先駆的指導者であるエンリケ王子。
この辺は団体の方もかなり多かった。 -
エンリケの後ろに続く人々の中には、日本でもおなじみのヴァスコ・ダ・ガマやフランシスコ・ザビエルもいるらしいです。どれがだれやら分りませんが…。
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4月25日橋。
サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジによーく似てるなー
…と思って調べたら建設した会社が同じでした。 -
リスボン空港がけっこう市街地にあるので市内からは飛行機が近くに見える。
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「今日も海が俺を呼んでいるぜ。」
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足元に世界地図。
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インペリオ広場。
シンメトリーな。 -
世界遺産ジェロニモス修道院。
ユースは2.5euroだけど国際学生証提示でタダでした。 -
横にながーい
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修学旅行生をはじめ、多くの団体観光客でごったがえしていました。もちろん日本の団体さんも。
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こういう所の棺って本当に入っているのかな?
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ろうそく
…と思いきや、ただの電球。 -
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回廊と中庭。
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柱やリブの装飾が細かいですね。
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仏教と違って痛々しいのが多いですよね。
もっとイキイキしたものもあってもいいんじゃ?…と軽率なことを思ってみたり。 -
ステンドグラスがきれい。
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ベレンから中心部に戻ります。
市電は近代的な車両も走ってます。 -
中に入って「ピッ」って。
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本当に坂の多い街、リスボン。
おじいちゃん大変そう。 -
野良犬?
大人しそうでしたが。 -
坂の街ならではの乗り物、ケーブルカー。
写真の左の方でテレビカメラ回ってました。まさにリスボンを象徴するような光景なんでしょう。 -
中はとっても雰囲気ありますね。
小さいので数人で満員に。地元のおじいさんっぽい人がけっこう乗ってくる。 -
なんとも下町チックな。
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黄色だけじゃないんです。
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この写真だとちょっとわかりにくいんですが、白いバンが線路の上に停車してるところに後ろから市電が来ちゃいました。
市電がべル鳴らして、バンの運転手が脇の建物からあわてて出てきて発進させて、ようやく市電が動けるように。
おそらく日常茶飯事なんだと思います。運送業者とか気ぃ使うよなぁ。 -
レトロな車内にICカード読み取り機がなんとも浮いてますね。
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アルファマ地区から海を臨む。
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市電はけっこうな急こう配もグイグイ上ります。
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と…トイレ?
サンジョルジェ城近くなので人もけっこう通るだろうに、なんとういう開放的な…。 -
サンジョルジェ城からリスボンの街が一望!
大砲がいい味出している。 -
サンジョルジェ城は丘の上の要塞。
王が住むための施設は無かったような。 -
「なに見てんだよ。」
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Σ( ̄□ ̄;)
まさかクジャクがその辺に歩いているとは!? -
シンプルなハンバーガー(2.5euro)
ケチャップとマスタードは自分でつける。 -
サンタアポロニア駅に戻ってきました。
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日本にはあまりないが、ヨーロッパの駅の掲示版は出発案内と同じ大きさで到着案内がある。間違えないように気をつけなくては。
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ポルトガルの高速列車アルファペンドゥラール。こういうの割とテンション上がるんです。
線路でけぇ。広軌か。 -
ニ等車(touristica)でも音楽聞けるって飛行機みたい。
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車内に速度の電光掲示がありました。最高時速220キロらしいけど、速くなってもそれは一瞬だけで、ほとんどの時間は140キロくらいで走ってたような気がします。
やっぱ専用軌道ないとなぁ。 -
10分くらい遅れてポルト・カンパニャン駅に到着。
7時近くなので結構暗くなってきた。 -
カンパニャン駅からメトロで移動してかなり中心部にあるホステルへ。
そしてドリトミーデビュー!
4人部屋で3人入りました。
同室の人とは挨拶程度に軽く言葉を交わしたくらいで、割とあっさりな感じです。向かいのベッドの人はとても旅慣れている感じでした。
下のベッドの人は自分と同年代の純朴そうな青年。オーストラリアの人だったかな。寝てる間に落っことしたノート拾ってくれた。
リビングでは日本語読めるパソコンもあった。自分は若干緊張してたんですが、みんなそれぞれにくつろいでます。 -
ホステルの階段の踊り場に映画のポスター。
ここの人ジブリ好きなのかな?でも日本人としてちょっとうれしい。
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