2008/07/07 - 2008/07/07
238位(同エリア526件中)
モリモリさん
さて、この旅の4カ国目であり、ドライブのメインコースとなるスイスに入りました。
高速道路をルツェルンで下り、市内を散策しました。
この旅の日程
7/5 福岡~台北街歩き~夜便にてフランクフルトへ
7/6 朝 フランクフルト着、妻と合流
フランス・コルマール 泊
★7/7 スイス・ピラトゥス 泊
7/8 スイス・グリンデルワルト 泊
7/9 スイス・クール 泊
7/10 ドイツ・コンスタンツ 泊
7/11 ドイツ・ハイデルベルク・ヒルシュホルン 泊
7/12 フランクフルト発
7/13 朝 台北着~半日街歩き~
夕方 台北発~夜 福岡着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
-
オッ?
建物の壁にでっかくバーゼルの文字が!
…すみません、".ch"ってスイスの事って、このとき初めて知りました。 -
程なくすると、でっかいサービスエリアが見えたので、お昼を摂ることにしました。
上下線に駐車場があり、でっかい歩道橋のような感じでレストランや売店があります。
走っていれば、「なるほど〜」と思われるところです。 -
カフェテリア形式で、いろんなものが販売されています。
-
お腹をすかせた私たちには、どれも美味しそうに見えます。
-
ローストチキンのコーナーでは口上の達者なおじさんが仕切っていました。
道行く人も何食べようか迷っている人も皆足を止めておじさんの言葉に聞き入っていました。 -
購入したのは、そのおじさんからチキンを半羽と山盛りポテト、クルトンたっぷりのスープ。
妻とシェアしました。十分な量でした。 -
カー用品やお土産、「D」や「F」といった国別のステッカーなどを販売していました。
-
「そりゃコンビニのサンドイッチよりも立派とはいえ、500円もすりゃあ、ねぇ〜?」と思って1枚。
-
初めて、思いっきりスイススイスしたシーンを見たので。
言われてみれば、日本ではこういったディスプレイって見かけませんよね。
不思議です。 -
雲行きが怪しいなぁと思いつつ、次の目的地に急ぎます。
いえ、単にサービスエリアで遊びすぎただけです。
でも、ここでご注意!
ここはあくまでもスイス。ドイツではありません。
高速道路とはいえ、最高速度は100?/hですよ。
80?/hに制限されているところもあります。
オービスもしっかり張り巡らしております。
ここにも、しっかり航空便で切符を送りつけられたのが1人おります(恥) -
さあ、そろそろ降りようか。目的地も近いばい!
-
ルツェルンが見えてきた!
けど… -
あえてここはクリエンツへと向います。
-
と言いますのも、今日の宿泊地ピラトゥスは山の頂上にあります。
そこへのアクセスは登山列車とロープウェーの2つあります。
私たちは「行き=列車」「帰り=ロープウェー」を選択したので、明日ロープウェーで降り立つクリエンツの駅の駐車場に車を停め、着替えと貴重品をカバンにつめて持ち出し、その他の大きな荷物はトランクに入れたままにしていました。
駐車場はコイン式もあれば立派な立体型もあり、先ずは胸をなでおろしたところです。
これで車上ドロに遭ったら、「もう、しょんなかたい(仕方がない)」の覚悟で車をあとにしました。 -
駐車場から坂を下ると大きな通りへ出ます。
そこから右折して直ぐにバス停があります。
写真のようなバスで市内へ向います。 -
「○○方面は何分待ち」といった電光板もあり、便利です。
-
さて、市内へ到着!
サクッと観光しよう! -
バスを降りて10分ほど坂を上るとライオン記念碑があります。ここは無料で拝めます。
フランス革命の時、マリーアントワネットを守ろうとして命を落とした786名ものスイスの傭兵を偲んで造られたものだそうです。 -
ライオンにはいくつもの矢が刺さり、瀕死の状態です。痛々しさが伝わってきます。
-
記念碑のさらに上ったところにある氷河博物館です。
雨による侵食を避けるためでしょうか、テントで覆われています。
氷河が大地を削ってできたとあって、(写真では暗いですが)自然のダイナミックさを目の当たりにします。 -
さ、上ってきた坂を下りて、市内観光しよう!
…おお、遠くに見えるのはムーゼック城壁じゃない? -
旧市街の街並みは昔ながらの建物で
構成されていますが、中に入っているお店は
当然今風のお店です。
ナイキやアディダス、スタバ…なんでもあります。
観光客もてんこ盛りです。 -
旧市街の広場に建つあらゆる建物の壁に
見事なフレスコ画の壁画が描かれています。
建物を見るだけでも飽きません。 -
同上 です。
-
見事な壁画の建物は、
高級ホテルのデ・バランスです。
このホテルの格式の高さと歴史の感じます。 -
-
仕事も丁寧ですね。
-
上の写真の屋根の下の部分です。
-
大きいっ!
コルンマルクトにある市庁舎の時計塔。
“kornmarkt”とは、ドイツ語で
「穀物市場」という意味なのだそうです。
1370年、公共の市場としてつくられた広場に
ルネッサンス様式で建てられたこの穀物倉庫だったそうです。 -
-
ロイズ川沿いにあるイエズス教会です。
そういえば、意外に白い建物って見かけなかったなぁ。 -
スイスで初めて造られた
バロック様式の建物とあって優美です。 -
内部の装飾も華やかです。
-
さあ、ご当地の名所であるカペル橋です。
渡ってみましょう!
『カペル』はドイツ語で礼拝堂の意味。
旧市街の橋のたもとにある教会から
名付けられたそうです。 -
屋根つきの橋です。継ぎ目(?)ごとにこのような絵画が描かれています。1枚1枚撮ろうと思ったのですが、あまりにきりがないと分かり、断念しました。
-
橋の梁の絵は
聖人の生涯や町の歴史が描かれています。 -
橋の中ほどにイエスさまかマリアさまか存じませんが祀ってありました。
-
-
水辺には白鳥さんや鴨さんたちと…
-
ガチョウさん…かなぁ?
のんびりとすごしておりました。 -
さあ、カペル橋を右手に見ながら急ごう!
-
同じくカペル橋の左側の風景です。
ここでご参考まで。
私は半そでシャツ1枚ですが、当時はかなり冷え込んでいました。
妻もあまり服を準備していなかったので、私が着ていたトレーナーを「見た目じゃない」と割り切って着ていました。
暦では夏とはいえ、しっかりと準備されることをお勧めします。 -
オォ、立派な門構え(?)やねぇ
明るいけど、もう5時半なんやね… -
向うは…
そうです。ルツェルン中央駅です。
さきほど案内しましたように、登山列車に乗るため、電車でアルプナハシュタットまで向います。
最終の登山列車に間に合う電車って…
出発まで10分切っとるんやないかぁ〜?(怒 -
駅員さんに時間や出発ホームを確認し、「まだ大丈夫よ♪」の言葉をもらって、少し顔が和んだの図です。
さて、これからピラトゥスへと目指します。
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