2008/07/07 - 2008/07/07
29位(同エリア49件中)
モリモリさん
ルツェルンを離れ、ピラトゥスへ向います。
この旅の日程
7/5 福岡~台北街歩き~夜便にてフランクフルトへ
7/6 朝 フランクフルト着、妻と合流
フランス・コルマール 泊
★7/7 スイス・ピラトゥス 泊
7/8 スイス・グリンデルワルト 泊
7/9 スイス・クール 泊
7/10 ドイツ・コンスタンツ 泊
7/11 ドイツ・ハイデルベルク・ヒルシュホルン 泊
7/12 フランクフルト発
7/13 朝 台北着~半日街歩き~
夕方 台北発~夜 福岡着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
-
37分発やんか〜。
これ逃したら、アウトやったやんけ〜!
危ない危ない。 -
ホームがたくさんあります。
ヨーロッパの駅やなぁと、短い時間でしたが感慨にふけることができました。 -
15分ほどの移動ですが、人の運転する乗り物って快適です。
-
フィーアヴァルトシュテッター湖です。
天気がよければもっときれいに見えるんでしょう。 -
アルプナハシュタット駅に到着です。
隣の登山鉄道の駅に向います。
登山鉄道の時間を気にしすぎて、表情が硬くなっています。 -
案内図に従って歩くと…
-
おぉ、見えてきました。
丁度日本人バスツアーの皆さんが駅の左手にたむろしていました。
列車の同乗者かなと思いながら尋ねると、運転手さんが休憩中のため、仕方なく待っているとの事でした。
労働規約がしっかり守られているのだなと感心しました。 -
10分後に出発です。
ちょいと綱渡りが入ってました。 -
結構険しい道のりとお見受けしました。
その昔、キリストを処刑したローマ総督ポンティウス・ピラトの亡霊がここに住みついたという言い伝えから「魔の山」として恐れられていたと伝えられているのも頷けます。 -
結局乗客は私たち2人だけのようでした。
思い思いに写真を撮りました。 -
かなり斜面、ってところを走るのでしょうね。
-
さあ、いよいよ出発です。
-
-
うわぁ
どんどん登っていくね〜。 -
-
何でも、この鉄道は世界一の急勾配を登っていくんですって!
しかも開通は19世紀なんですと! -
-
-
後ろに陣取ってたので、降下時の運転席がすぐ目の前です。
-
妻も黙って下の景色を眺めています。しかも私のトレーナーを着たまま。
-
しばらくすると樹木エリアから岩肌&牧草エリアへと移り変わります。
牛さんが草を食む姿も見えました。 -
ほう、終点が見えてきたね。
あれはピラトゥス・クルムというホテルですけど、休業していました。 -
無事到着です。
運転手さん、ありがとう! -
古いピラトゥスのポスターが飾ってありました。
-
閑散として、観光客らしき人が見当たりません。
大丈夫かな? -
まもなく夜の7時。気温も7℃。今日は七夕です。想像以上の冷え込みです。
-
驚きついでに、この標高って、実は私、未体験でした。私の最高峰は大分にある久住山(標高1,787?)で、この列車で一気に更新してしまいました。
でも、これはまだ可愛いほうだったと、後になって思いました。 -
チェックインを済ませ
(フロントには爽やかなお兄さんがいました)
お部屋へ。
シンプルですが、快適に過ごせそうです。 -
山岳ホテルということですが、
使い勝手がよさそうです。 -
-
お部屋のフロアからひとつ上がると、バッフェ形式のレストランがありました。若者でいっぱいでした。
何や、こんなにいたんかい〜と、少しホッとしました。 -
別のフロアに、レストランがありました。
私達は、ことらで食事を摂るようですね。 -
鹿くんもお出迎えです。
-
ご当地の赤ワインと…
-
ミネラルウォーターをたのんで…
-
ウェルカムドリンクから〜
晩ごはんのスタートです。 -
ここまでは共通ですが、
メインは部屋を予約するときに、
予め4つほどのメニューからオーダーしておきました。
妻はお酒が強くないので、
シャンパンをミモザのカクテルに
アレンジしてくれました。 -
鳥を焼いたものと…(すみません、表現が貧相で)
-
ハイ、チーズフォンデュをたのみました。
行くところ行くところで、名物をこなしていかないと、胃袋が幾つあっても足りません。
しかもハンドルを握る身、途中の居眠りはできませんから(辛) -
あぁ、目がイッとるね(妻談)
-
デザートまでしっかりいただきました。
正直、高地の観光地のホテルの食事って…と
全く期待していなかったのですが、
なんのなんの、とても美味しかったですよ。 -
食事を終え(少々千鳥足で)、ホテルの隣にそびえるエーゼル峰を登ります。するとホテルの全景が望めます。
-
市街地が遠くに望めます。
-
一旦エーゼル峰を下り、ピラトゥス・クルムの上にあるオーベルハウプトへ登りました。皆さんしっかり着込んでました。それで正解です。
-
晴れてたら、もうちょっと眺めがいいんだろうなぁ…
-
エーゼル峰を望みます。どこか幻想的に見えたのはお酒のせい?いや、素面でもそう見えたと思います。
-
お酒が入ってとは言え、この薄着状態での散歩では、直ぐにお酒も抜けてしまいます。風も強いし…
-
「あぁ、また風呂にも入らんと…(妻談)」
今日も長い長い一日が終わりました。
明日はユングフラウの麓、
グリンデルワルドを目指します!
ドライブのメイン「峠越え」も
ぼちぼち織り込んでいきます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48