2009/08/17 - 2009/08/21
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よし&けい+αさん
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恒例の夏休み家族旅行です。
この何年かは毎年同じ日程で「平湯キャンプ場」へ避暑旅行です。
8/17 奈良→越前海岸(海水浴)→越前うおたけ(昼食)→片山津温泉(会社保養所泊)
8/18 →高山(昼食)→飛騨大鍾乳洞→平湯キャンプ場
8/19 →西穂高(登山・昼食)→平湯大滝→平湯キャンプ場
8/20 →平湯キャンプ場(終日)→平湯温泉(ひらゆの湯)
8/21 →高山(昼食)→奈良
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
-
奈良から京滋バイパス〜名神〜北陸〜敦賀IC〜河野有料自動車道と乗り継ぎ、ようやく日本海越前に到着しました。
ここは「北廻船の館?」の通り向かいにある無料休憩駐車場。コンクリート製の帆船があって日本海の美しさを眺めることができます。
敦賀からここまで公のトイレ場所はなく、毎年、ここでトイレ休憩です。
朝06:00に出て途中トイレ休憩を入れて09:00頃3時間くらです。 -
越前海岸の某所海水浴場。我が家のお気に入りです。ガイドブックには載っていませんが、私が知る限り一番の海水浴場です。
無料駐車場(たぶん50台位は止められる)に綺麗なトイレがあってスロープを降りれば綺麗な海がすぐそばにあります。
外海からの波は自然の岩場のお陰でほとんどありません。穏やかな海+小さな砂利浜+適度な岩場+子供たちが泳ぐ辺りは深くても大人の肩位置位の水深です。
海辺が階段状のコンクリート広場となっていて海を一望できるので、子供監視^^;にも便利なところです。
ここは、海水浴よりもスキューバダイビングで探すと見つけやすいと思います。
いいところです。 -
膝下位の水深にある岩で見つけた「うみうし」の子供です。
生き物大好き末っ子が早速、足の上にのして観察していました。
うちの家族全員「暑いの嫌い!派」なので、3時間ほどで撤収です。 -
車で15分ほど走ったところにある「うおたけ」で昼食です。
-
がきんちょ
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長女さま〜
-
子供の昼御飯「海老フライ定食」です。
やたらと海老フライがデカイです。3人とも完食できたことはありません。(5回目かな)
末っ子は写真右下のイカげそのマヨネーズあえが超の付くお気に入りです。 -
奥さんは毎回これです。
食べながら毎回同じことを言っています。
・・・「家でもできるんやろうけど、やっぱりここのは美味しいわぁ」だそうです。 -
私はこれか「お刺身定食」です。
どちらがいい?と聞かれると・・・「お刺身」かな。 -
1泊目の宿です。
片山津温泉にある会社の保養所です。 -
がき供は、昼食からここまで完全熟睡で「エネルギー120%」だそうで、お風呂も入らずに施設内にあるパットパットゴルフで遊んでました。
-
お風呂に上がって休憩していたら、夕食時間のアナウンス。
「いただきま〜す」 -
夕食後、私以外はカラオケ三昧だそうです。
私は「保養するわぁ」ということで20時過ぎには夢の中でした。 -
朝ごはん。
我が家は、こんな朝ごはんが大好きです。奥様以外はご飯3杯は確実で毎回「おひつお替り」モードです。
「旅先の朝ごはんは美味しいね〜」が合言葉です。^^ -
片山津ICの本線へいく途中にある信号!
おもわずパチリ写真に収めました。
2日目はここから平湯温泉にある「平湯キャンプ場」へ向かいます。
北陸自動車道を北上し富山から東海北陸自動車道を南下、白川郷を横目にひたすら高山を目指します。 -
高速道路+バイパス経由で高山郊外にある有名ラーメン店で昼御飯。(毎回ここで高山ラーメンです)
-
ここを最初に訪れた頃は、子ども2人は、これを半分こにして食べていましたが、今は二人とも大人1人分をペロリと平らげてしまいます。
成長していますね〜 -
どこか分からない写真。
高山〜平湯の間にある「飛騨大鍾乳洞」の入り口付近です。3回目ですが今回は私以外の全員が「また、鍾乳洞〜イヤ!反対!反対!反対!」の大合唱〜♪
駐車場に入れてチケット売り場の前まで辿りついたのに直前のクーデターでやむなく撤退とあいなりました。(涙々) -
車で40分くらいかな少し山道をくるくる回るように走って、平湯温泉到着です。
チェックインに少し時間があったので、すぐ横奥にある平湯大滝を見学しました。
涼しくてイイ! -
平湯大滝には観光?する場所があってお土産屋さんやご飯屋さんなどがあります。
写真はその一つ池を眺めながら足湯に浸かって「かき氷」食べ場です。
きもちイイ〜♪ -
平湯バスターミナルの怪獣?です。
ハイポーズ -
キャンプ場到着。
ちゃんとした看板もあるのですが取り忘れたので代替品。 -
これから3泊するお泊り処です。
-
こ〜んな感じです。
自然いっぱいでイイところです。 -
夕食です。
以前にはちゃんとしたキャンピング道具を持ってきて「炭おこしたり・・・煮込んだり・・・お皿洗ったり」していましたがキャンプ生活10年を超えると毎回省力化していき今では卓上コンロにフライパンが調理道具のメインとなってしまいました。^^;
食材もレトルトが多くなり「手作りカレー」もはや我が家には存在しないメニューとなりました。
炭も使わず・紙皿・食材レトルトは一見悲しいくみえますすが、荷物少なく片付け少なく・・・時間を有効に使えるのがイイところです。 -
翌日の朝、西穂高登山です。
写真は西穂高ロープウエイ中間駅にある駐車場です。
天気最高です。 -
朝一番のロープウエイにのってます。
盆休みを避けたせいか?朝一番のおかげか?一番前の席をキープすることができ、子供たち大喜びでした。 -
山頂駅に到着。
いざ出陣! -
山頂駅から10分位にある登山者用事務所です。
ここまでは軽装でも散策がてら来れます。
これ以降は、ちゃんとした装備が必要と書かれています。係員の人がいる訳でもないので、装備なくても先に進めますが、やはりヒンシュクを買ってしまいそうですので、装備なしでは避けるべきでしょうね。
入山届を記入して「いくぞ〜」と一人気を吐くお父さん(私)でした。 -
途中でいい景色が見えるところが何箇所かありますので。
ただ意外と少ないシャッターポイントです。
山荘までの大半は高い木々の中を歩くコースなので山全景をバックにハイポーズできる場所は少ないようです。 -
登山事務所から1時間30分で「西穂山荘」に到着です。
長女は途中で半泣き状態になったりしていましたが無事に到着したとたんにご機嫌状態に。
奥様いわく「匂いのない空気美味しいね」です。
ほんとイイ空気でした。 -
「西穂山荘」で昼食。
高山?ラーメンです。
美味しかったです。700円也。
多くの登山者は持参のおにぎりやカップラーメンを食べていましたね。大自然の中で食べるほうがイイと素直に思えましたヨ。 -
「西穂山荘」から眺める丸山です。
ここから15分くらいで登れる小高い山です。
ここまで来れば丸山へ足を延ばすことをお勧めします。
西穂山荘のある標高がちょうど高い木が生息できるギリギリラインだそうで、それより標高が高くなると写真のように低木(膝くらいまでの高さ)ばかりになります。
何が言いたいかというと、西穂山荘では高い木々が視界を邪魔して360度パノラマ〜ってのじゃないのです。気分爽快なのは間違いありませんが、せっかくここまで来ているのですから、あと15分頑張って
360度パノラマ〜をご自身の目で見ることをお勧めします。 -
丸山へ向かうコース。
石が多いコースですが視界も開けているので意外や意外、スイスイ楽しく登って行けます。
西穂山荘からは急な角度で岩ばかりに見えて、疲れた体・精神状態ではチャレンジを思いとどまりますが、見えている5分ほどの岩場を過ぎると後は緩いスロープ状の土道の登り10分を残すだけです。
あと少し頑張りましょう〜! -
丸山頂上です。
写真は西穂高独標とその奥に西穂高岳山頂が見えます。
ちなみに西穂山荘からは、この風景は見えません。
それに先ほど言っていた360度パノラマ付きです。絶対お勧めですので、ぜひここまで来てくださいね。
気づかれているかもですが、奥様と長女は「西穂山荘で十分」とのことで、この風景は写真でしか知りません。
もったいないお化けがでるぞ〜。です -
丸山から西穂山荘を。
急角度の岩場道ですが、頑張れば登れますよ〜。 -
-
-
西穂高中間駅にある露天風呂です。
気持ちイイ〜! -
またまたフライパン料理です。^^;
-
キャンプ場での夜、子供たちお気に入りのキャンプファイヤーです。
管理事務所(歩いて1分)に薪が売っていますので便利です。
子供たちブームは、少しずつ水をかけて崩さずに最後まで燃やしつくすことだそうです。
なので、終わるのにやたらと時間がかかるので山登りで疲れた体の大人にはきつい時間になっています。 -
酔っ払いの大人2人。
こんな感じで3夜を過ごしています。
あっそうそう。
夜はやたらとサブいです。スエット系とお布団は必ずいります。間違いなく寝られません。(初回に来た時、世間は真夏状態だったのでかき氷機と扇風機まで持参しましたが・・・)
売店でお布団と毛布は借りれますが、長期泊の場合は値段もかさむので可能なら持参をお勧めします。
寒いです。 -
キャンプ場内(横)に流れる川です。
平湯大滝が水源?なので水量は豊富で綺麗です。
子供は川中まで入って遊んでいましたが、やたらと冷たいので大人は足を一瞬浸ける程度でギブアップしてしまいます。
恐るべきガキ供 -
最後の夜です。
食材の量を間違って少なく持参。最後の夜は朝ごはんメニューのような貧粗な夕食になってしまいました。
家族からの大ブーイングが平湯キャンプ場を駆け抜けて行きました。(悲) -
最終日の帰り道。
お土産購入です。姫リンゴやらソフトクリーム・・・お土産に関係ないものばかり。(朝からよく食べますね〜)
奥様はお土産ツアーが大好物で、これからひたすら帰りますの最初の第一歩で1時間・15000円のお土産ご購入〜です。
さて帰りますか^^; -
お土産屋さんの一角に「西部警察」のプレミアムショップがありました。
末っ子はサングラス付けて渡さんモードです。
似合ってる? ハイハイ^^ -
帰り際。
「ウルトラマンコーラー」をゲットして超ご機嫌な末っ子さん。
早く飲んで寝てくださいね。 -
帰り道。
名古屋に入る直前のSA。
「大タコヤキ」をご購入で・・・みんな「美味しいんかなぁ〜どんなんやろ^^?」とワクワク状態。
スミマセン。あなたたち今、昼御飯食べて「お腹いっぱいぃ」って言ってませんでした?
でも・・・
1週間楽しく過ごせてよかったね。
また来年も行こうね。
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