2010/04/13 - 2010/04/20
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城壁フェチさん
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囲屋巡りの次は、客家の古民居です。
この日に訪れる贛州市北部にある白鷺古村も客家人の古村洛です。
村が出来てから800年、当時は男尊女卑の時代にも関わらず、
女性の先祖を祭るなど女性が重要視されていたようです。
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4/15
観光2日目の朝は8時過ぎホテルを出発、期待のカン州城壁に向かいます。
章江と貢江が合流しカン江となる、丁度その合流点にある?州城。
北門の門前に横付けです。
いざ行かん古城壁! -
イチオシ
北門から延びる城壁内側、中々好い感じです。
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近年の城壁改修碑
古くは北宋の時代に洪水から街を守る為、土の城壁だったものを石とレンガで丈夫に造り替えました。
現在川沿いに3.6k余り残っています。 -
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二つの川の合流点にある八鏡台
1983年に復元されたものですが、三層の楼閣の最上部まで登ると周辺の眺めは抜群・・・でも雨では霞んでしまいます。残念! -
八鏡台の前の甕城
前は川なので城門は無い。
太平天国の乱の時はこの地も戦場だったそうです。 -
その時に使われた明末の大砲
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先に伸びる贛江
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甕城の銃眼 人が座って入れる位の大きさです。
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二層、三段構えの甕城
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甕城外側
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八鏡台前を漁をするのか?大きな網を持って自転車の人が走り抜けて行きました。
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判読するには難しいですが、古い時代のレンガです。
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北門外側
1時間のカン州城壁見学を終えて、この後は白鷺古村へ向かいます。 -
カン州から2時間弱、白鷺古村に到着。
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この日は既にガイディングレシーバーの電池切れで、その電池を換えて貰う事もせずに、ガイドを聞く意思全くなし。友人は真面目にメモを執っていました。
此処へ来てソロソロ結果が現れてきました。
おおまかに進みます。 -
客家人(漢民族)の特色が色濃く残った古民居の様です。
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水路も整い石造りの路地が味わい深い佇まいです。
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領主を祭る祠堂 清・道光年間築
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領主の姫の屋敷
欄干から物憂げに景色など眺めていたのでしょうか。 -
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村には老人と子供の姿だけが目に付きます。
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左側が四逸堂 清・咸豊年間築
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鼎福堂
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このおばあさんの持っているものは・・・モバイル火鉢。
携帯火鉢です。この日もとても寒かったので、私も携帯火鉢が欲しかった!買って帰りた〜い!何処で売ってるのかな? -
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洪宇堂 明末建立
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露天、移動?販売のお肉屋さん。勿論これは豚肉です。
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12時半、1時間の白鷺古村見学を終え長汀へ向かいました。
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この辺りは鉄分を多く含んだ赤土でした。
長汀への途中、于都県で15時に昼食。 -
于都県から紅都と呼ばれる中国共産党最初の政府所在地、瑞金を経て、いよいよ福建省龍岩県長汀へ。
17時20分 長汀到着
今日二回目の城門!です。
三元閣という旧南門です。 -
三元閣反対側(外側?)
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三元閣周辺
城門、城門と喜んでパシャパシャ写真を撮ることに夢中になっていたら、気づくとツアーの皆さんの姿無し。
どうも私はプチ迷子(泣)
仕方なく三元閣周辺をプラプラ・・・すると友人の私を呼ぶ声が・・・みんな博物館に居るよ〜・・・
私の姿が見えないので心配して探しに来てくれたのです。
ありがとう!助かった。頼りになるシッカリ者の友人です。 -
長汀博物館
三元閣反対側に在る革命旧址で、清時代までは科挙の
郷試試験場だった所です。
友人と二人、急ぎ博物館へ、入り口では王さんが?またあなたですか"と呆れ顔・・・今回もお騒がせ致します
(>_<) -
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郷試試験場
科挙登台に至るまでの最初の難関、時代が違うから私なんかでも見学できます。 -
72年前にはこの試験場址に共産党臨時政府が置かれた。
蒋介石軍に追われ、その後紅軍は延安へと向かった。 -
長汀城地図
こんなに城壁が残っているんですね、ほんの一部しか見ることは出来ませんでした。 -
博物館を見た後、古い町並みの残る辺りに、ツアー全員で散策に向かいました。
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早くも城壁が!
城門は後からくり貫いたものかも?
城壁の上には住居の様なものが乗っかっています。 -
その城門内部
やはり住居かな? -
天井は開いていました。
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更に城門をくぐって、川沿いの道を行くと、ただの家並みかと思っていたら、これ城壁です!
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しっかり家が乗っかっていますよ!
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イチオシ
すっかり城壁と一体化している家並み。
城壁をここまで再利用していると、何だか文句を言うどころか、素晴らしいと思ってしまいます。
無用の長物になってしまうより、壊さずにそのまま利用してしまう方が、私には感動ものです。
友人はこれ本当に城壁なの?って最初信じていませんでした。中国を全く知らないと、信じられないのかも。 -
この写真の状態まで来ると、友人も流石に城壁だねと納得してます。
「儲かりまっか」「ボチボチでんな」なんて言っていそうな風景です。 -
城楼から城壁に登ると、その辺りの城壁は補修中でした。
城壁側面の草も取らないと痛みますね。 -
三元閣の広場に戻ってくると、西安の様に派手ではないものの、一応ライトアップされていました。
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広場に面した食堂で夕食です。
最後に出るハズのデザートが、一番最初から出ていたので、皆さんで戴くことに。
オレンジとスターフルーツ、真ん中はハスの実です。
この時期スターフルーツが旬の様で、毎回出てきましたが、チョッと酸っぱくて、余り好きにはなれませんでした。
ハスの実もサクサクして、味は余り無いですね。 -
夕食の後は更に夜が更けてきて、ライトアップ効果が増していました。
そして今日の日程終了。
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