2009/08 - 2009/08
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マクシミリアンさん
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8月の後半、日本は熱帯夜で暑い暑いころ、バンクーバー&ビクトリアで涼しい日々を過ごしました。昔住んでいたことがあるので、街の様子もわかっているし、お医者さんも弁護士さんも日本語の通じる人がいるので、なんだか安心して過ごせます。森の中のつり橋を渡ってツリーハウスで遊んだり、ホエールウォッチングをしたり、楽しい時間を過ごしました。バンクーバーは安全だし、フレンドリーな人が多いのでとても住みやすい街でした。
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バンクーバーエアポートについたのが午前11時前。出るのに1時間、レンタカーを借りるのに1時間かかり、やっと飛行場を後にした時にはもう1時近くなっていました。レンタカーでこの日からの宿、ブリティッシュコロンビア大学の中にあるWest Coast Suitesに直行。居間のソファの向かいにはテレビがあります。
ブリティッシュコロンビア大学 (UBC) 建造物
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部屋はバスディーポ側だったので、バスが緩い上り坂を加速していく音がちょっとうるさかった。無線ランの接続状態はとてもよかった。いったんビクトリアに行った後またここに泊まり、今度は奥の部屋にしてもらったところ、とても静かでよかったけど、無線ランの状態はあまり良くなかった。
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2日目は、まずカピラノ渓谷のサスペンションブリッジ(つり橋)へ行った後、スタンレーパークへ。地面から水が噴き出る遊び場で、子どもたちがキャアキャア楽しそうに騒いでいた。昔、よく子どもを連れてきて遊ばせたっけなぁ・・・。変わってないですね。
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右上の岩の上に注目! 消防ホースのように大きい水鉄砲があり、子どもたちが順番に好きな方向に向けて放水していました。おもしろそう〜〜。私もやりたいぐらい。後ろに見える橋は、ライオンズゲートブリッジ。その向こうに見えるノースバンクーバーに行くことができます。
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水遊び場から芝生のほうへ行くと、休憩所のようなものがあります。そこでフィッシュアンドチップスを買って食べていたら・・・。後ろの茂みから、アライグマが1匹・2匹・3匹・・・。次々とこちらへやってきます。結局、5匹でしたが、お母さんと子どもたちだったようです。あまりの愛らしさにあわててしまい、カメラもうまく撮れないありさま・・・(涙)
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宿にはキッチンが付いているので、朝ごはん用にスーパーに買い出しに行く。テンス通り(10th Avenue)のセーフウェイへ。冷凍ワッフルの棚の様子。いろいろあるので迷っちゃうな〜〜。トースターでカリカリに焼いてメープルシロップをかけると、本当においしい〜〜のです。
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3日目は、UBC大学内を探索。まず、ローズガーデンへ。以前来た時より、花壇の枠がきちんと整備されている。
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次に、UBC内の人類学博物館へ。ネイティブインディアンの彫刻がいろいろあります。これは触っていい作品。ちゃんと「touchable」と書いてあります。左上の手はそういう理由で耳をつかんでいるのです。
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これはトーテムポールの一番上。くちばしが長いけど、なんの鳥でしょうね。
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これも博物館内の彫刻の一つ。ネイティブの神話の一場面。初めての人間が貝の中から誕生するところだそうです。有名なネイティブ彫刻家のビル・レイドの代表作の一つ。
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4日目は、飛行機でビクトリアへ移動。飛行場までレンタカーで行ったけど、ちょっと寄り道。飛行場のすぐ近くの小さい島で散歩・・。熟したブラックベリーがたくさんなっていた。現地の人は、アイスクリームをたくさん持って行って、ブラックベリーを摘んではアイスに乗せて食べたりします。この日は見かけなかったけど。
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飛び立った飛行機は、15分ほどでビクトリアへ到着。近い〜〜。隣の席にいた軍服姿の少女はずっ〜〜と前や後ろの席の友達とぺちゃくちゃ・・。うるさいけど、かわいいからまぁいいか。16歳だと言っていました。パイロットになるための勉強をしていて、キャンプが終わったところらしい。
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ビクトリアの街では、いろいろな大道芸人がいました。これは一見銅像に見えるけど、実は生身の人間。時々動きます。
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夜になると、州役所もこんな風にライトアップします。いかにも観光地って感じですね。
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ビクトリアでの宿は、シャトービクトリア。名前に負けず、けっこういいホテルでした。
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5日目(ビクトリア2日目)のメインイベントは、ホエールウォッチング。かなりゆられてへろへろになったけど、夕方までにすっかり元気に! そこで、晩御飯は勇んでイタリアレストラン「パグリアッチーズ」へ。外にはやはり行列。待っている人に、ワインやガーリックパンが配られていた。
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パグリアッチーズのメニューには、映画のタイトルがついた料理などがある。
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私は、Hemingway Short Storyを頼みました。チーズとクリームのトルテリーニ。これはハーフサイズの方。おいしかった〜。
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ずっとロマ(ジプシー)風?の楽団が演奏していた。メインの女性は、歌ったりアコーディオンを弾いたり、すごいパワー! 行列ができるのもなるほどと納得。
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7日目(ビクトリア3日目最終日)。観光客用の人力車がたくさんいました。その中に、「カブキキャブ」というものを発見! 日本人客を狙っているのかな?
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ビクトリアはいたるところに、このような花のハンギングボールがありとてもいい雰囲気。再び飛行機に乗りバンクーバーへ戻りました。
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7日目は、一日中バンクーバー近辺で過ごしました。まず、東隣の町のバーナビーレイクへ。のんびりくつろぐカナダグースをパチリ。そういえば、今人気の歌手マイケル・ブーブレはバーナビー出身でしたね。この湖畔を歩いたかも。
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お昼は、近くのショッピングセンターのモールへ。食べたバーガーの包装紙がかわいかったのでパチリ。バンクーバーでおいしいハンバーガー屋さんと言えば、このA&Wとホワイトスポットかな。
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クイーンエリザベス公園にこんな警告が・・。「カイオーテアラート」とは、もちろんコヨーテ出没注意!ということです。たま〜に出るそうです。
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カナダで最後の晩御飯は、大学内のビレッジの「スガ寿司」へ。出てきた巻きずしに何かかかっているのでハテナ?? 訊いてみたら、「チリとマヨネーズ」ということでした。この店は、韓国人の経営だそうで、なるほどと納得。
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テレビの天気予報の画面。当日(夕方)の気温は、摂氏14度。翌日の最高気温は、31度。珍しい〜〜。翌々日は、21度。
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バンクーバ国際空港の待合室においてある彫刻。これも、ビル・レイドの作品。
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飛行場の待合室から撮ったノースバンクーバーの山々。一番左の雲の下あたりがモーグル会場のサイプレスマウンテン。
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お土産のスモークサーモンの箱はこんな模様。エアポート内の店で購入。
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お土産のTシャツ。帰国後に、記録のために写真を撮っていたら・・・・愛犬の頭が写ってしまいました。お留守番ごくろうさま♪
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