2010/04/16 - 2010/04/18
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もいもいさん
翌朝はうって変わって快晴、絶好の旅日和となりました。
興福寺・東大寺・春日大社等奈良公園周辺の修学旅行の王道を20数年振りに散策。
美しい花々や清々しい春風の中、最高の散策となりました。
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翌朝は清々しい春らしい陽気になりました。
宿の近く猿沢の池から散策開始です。 -
今から20数年前の中学の修学旅行では、ここ猿沢の池に面する旅館に泊まりました。
懐かしい思い出が甦ってきました。 -
昨日が花冷えの一日だった為か、亀が一斉に甲羅干しをしています。
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自分の中で「奈良の風景」といえばこんな風景でしょうか。
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奈良といえば、やっぱり鹿。
興福寺への入り口付近で早速の遭遇です。 -
愛くるしい表情ですり寄ってきます。
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お約束の「鹿せんべい」
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奈良の鹿は積極的です。
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興福寺の国宝「東金堂」(現在の建物は室町初期の建築だそうです。)
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かっては藤原氏の氏寺として日本最大の権勢を誇った時代もあったようです。
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興福寺が世界に誇る国宝の数々を展示する「国宝館」
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内部は撮影禁止なので、入り口にあった興福寺ミニチュアを一枚。
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内部はさながら日本の宝のオンパレード。
素晴らしすぎるので、購入した絵ハガキでご紹介。
これは、かの有名な「金剛力士像」 -
日本の国宝で最も有名なものの一つと言っていいのでしょう「阿修羅像」
実物は、本当に素晴らしかったです。
何時まで見ていても、見飽きることがありませんでした、 -
続いて東大寺の参道へ。
修学旅行の思い出が甦ります。 -
鎌倉時代に建てられた現在の南大門
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やっぱり修学旅行生にとっては「世界遺産」より「鹿」でしょうか。
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大仏殿が見えてきました。
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思ったより凶暴なのかな?
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永遠の奈良のアイドルです。
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遠近感を失うほどの迫力です。
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桜と大仏殿を一緒に眺められるなんて幸運かな。
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日本を代表する文化遺産だけに訪れる人の数も凄い。
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大仏殿前の八角灯籠
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江戸時代に再建された現在の大仏殿。
とにかく巨大。 -
20数年振りに大仏様と再会です。
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失礼ながら後ろからの姿も素晴らしいです。
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時代の重みを感じる事のできる造形品の数々
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閉鎖されていて中には入れませんでしたが、有名な「正倉院」を捉えました。
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訪れる人は少なかったのですが、東大寺裏手には美しい木々・花々の世界が広がります。
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穏やかな世界が広がります。
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二月堂へ向かう途中、味わい深い土塀の道並が続きます。
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この付近の落ち着いた雰囲気が大変気に入りました。
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二月堂から流れてくる水の流れも清らかです。
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二月堂へ続く回廊
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存在感ある二月堂の全景
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二月堂からは奈良の街並みが一望できます。
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いつかは「お水取り」も見てみたいなあ。
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一つ一つに歴史を感じます。
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すぐ隣の法華堂(三月堂)
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三月堂の「うんちく」
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若草山の山並みを横目に、春日大社へ向かいます。
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自由気ままに出没する鹿くん達。
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春日大社の神域が近くなってきました。
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春日大社の裏手で、本物の修学旅行軍団に遭遇。
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美しい朱色に塗られた本殿へ向かう回廊
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歴史の息吹を感じます。
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有名な「砂ずりの藤」
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本殿の正門にあたる「南門」
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本殿内の「中門」
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丁度結婚式が行われていました。
こういった歴史的な場所での結婚式も良いものですね。 -
春日大社の回廊には古い灯籠が数多く飾られています。これは、あの「直江兼続」が奉納したものだそうです。
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春日大社の歴史を見守ってきた古い巨木
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灯籠の並ぶ回廊
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緑深い春日の森を進みます。
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厳かで、何か神秘的な雰囲気も漂います。
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春日の森を抜けて、かつて春日大社の神官たちが居住していた高畑の街へ出ました。
ここからは新薬師寺を経て、「ならまち」散策へと続きます。
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