2010/04/09 - 2010/04/10
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beijing-fanさん
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洛陽からG列車、鄭州からD列車にのりついで、上海に戻る。
本当は、洛陽から、悪くても鄭州から夜行寝台列車に乗って上海に戻る予定を立てしも、洛陽、鄭州から乗車のチケットの入手は困難とのこと。
始発からでないと入手出来ない、意味不明。
このことは前から聞き及びしことなれど、何故なのかは未だ以って理解し難し。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
-
洛陽龍門站
駅舎に入る為には、チケットの提示、荷物検査、身体検査は変わらず、しかし、前と比べると、楽に?なって来た。
又、新しい駅は、在来線と違って日本の駅の様。
荷物検査を終えて入ると、コンコースが有って、中央に改札口、左右に待合のベンチを配している。 -
和階号
前に上海ー蘇州間で乗った和階号とちょっと違います。
写真を撮った時には、全く気がつきませんでした。 -
改札口
在来線の駅と違う。
日本の駅の様。 -
時間ぎりぎりの改札は変わらず、横入りも変わらず。
-
G列車の硬座(二等座の表示)
D列車の硬座は一列5人。3人掛けと2人掛けの座席の配置。
G列車は硬座でも2人掛け(1列4人)
ーこの記述は間違っているかも、記憶が曖昧、自分達が座った所は確かに二人掛けでしたが、この写真、右側を注意してみると、三人掛けみたいー
和階号の表示は同じ、しかし、大きな違いが。
窓が小さい。(その時は気がつかなかった) -
座席には、雑誌がまるで飛行機の様。
硬座とは言え、そこそこ、軟座との違いは? -
あっと言う間に鄭州。
新しいビル建設、何処に行っても建設ラッシュ。
日本のバブルの頃、思ったもの、こんな田舎にこんなに沢山マンションをおったてて誰が入るんだろうって。
同じ感想を抱く。 -
鄭州駅ホーム。
左ホームG列車、右ホーム在来線。 -
G列車外観。
窓が小さいです。 -
新幹線は駅の一番奥のホーム。
地下道を通って改札まで遠い。
指定された北出口に向かう。 -
上海までのチケットを手配してくれた、鄭州の牛さんが、僕の名前を書いた紙を上にかざして、待っていてくれた。一安心。
時間ぎりぎり、駅でのチケット受け取りは初体験。お金と引きかにチケットを入手。 -
チケットを手配してくれた鄭州の牛さんと。
真面目そうな方。
だけど、帰国後お礼のメールをすれども、返信なし???。
中国の方は分からない! -
鄭州の駅前にて
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同じく
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沢山の人。
-
駅舎に入る。
一番前から一番奥まで。 -
真ん中通路の両脇にお店が並んでいる。
ゆで卵2個買う。
40年前の生協食堂のお値段。
を思い出し、若返った?様に思う。
と思うは勝手、やっぱ見た目には相当の無理が。
40年前に戻れるはずもなかろうに! -
奥へ奥へ、一番奥。
途中幾つかの待合室改修中。 -
やっと着く。
この待合室にはいるのにもチェック有り。
チケットの提示をして入る。 -
西安ー鄭州間のG列車時刻表
ちょっと補足します。
僕も知りませんでした。
動車組=D列車=新幹線は一つと思っていました。
しかし、今回ここにG列車が出ててきました。僕はDもGも同じ新幹線と思っていましたが、大きな違いが有りました。帰国後、鉄ちゃんのSさんに教わりました。
D列車とは、在来線の軌道を250?で走る新幹線
G列車とは、専用軌道を350?でs走る新幹線
このG列車は少しづつ増えていくそうです。上海ー北京間も計画中とのことでした。
僕は全く自覚がありませんでしたから、350?で走っていると言う感じは持ちませんでした。
勿体ないことをしました。 -
路上生活者風
改修中の待合室が幾つかあるため、併用しているのか、物凄い混みよう。 -
風と言うか、すっかり路上生活者。
-
相変わらず時間ぎりぎり改札始まる。
自動改札の設備が有るが、駅員がチェック?して機械に通してくれる。
当然、横入り有り! -
広いプラットホーム。
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D列車。
窓が大きい! -
鄭州始発上海行きのD列車
-
本日の昼食ゆで卵1個。
安上がり?いや、poorが過ぎる。
だってお金がないのだから、仕方がない! -
ご主人様は読書、僕は車窓の外を。
畑の様子が少しづつ変わって行くような気がする。
畑が皆平ら。
だけど、水路が見当たらない? -
検札
美人の車掌さんなんですが、にこりともせず。
は、この列車も変わらず。
やっぱ、鉄道の職員は偉いのですね! -
小心熱水
夕食のカップラーメンを作るのに助かります。
それからマイポットのお茶にも。
我が家ではお茶はすっかり中国化なる。
お茶を入れるのに今は、急須を使わず、じかにお茶碗に、旅行中はマイポットに。 -
ちょっと大きい街を通過するときには、必ず見かける煙突?必ず見かける。
-
落日!
あー我が人生なるかなー -
6時半、夕食。
車内販売が何故か全く回って来ず。
他の人の動きを見て、ご主人様買いに行く。
お弁当30元(聞いていた価格の2〜3倍)もした。
お金がなく、1個しか買えなかったと。
スープ、鶏肉付き。 -
僕は非常用に買ってあったカップラーメンを食す。
-
幾つの駅に止まっただろう、その都度ホームに出て、写真を、これは確か徐州だったか。
中国の駅は何故大きく駅名を表示しないのだろう、小さい、しかも、数が少なく、見誤ると分からず仕舞いになることが多い。
物凄く不都合。
わざとそうしている節がある。
単なる看板代をケチったのか、いや、人民の不都合なんか多分考えていないのだと思います。
まだ、道は遠い。 -
もうすぐ上海。
今回の座った座席は可動しない座席、対面式なりしも、対面の人とは、一言も会話なし(7時間余り)
ちょっと、残念。 -
約20分遅れの上海到着、午後10時を回って深夜になってしまった。
-
上海站の看板を背にして。
今回、初めて今晩の宿泊先を予約していない、今から、ホテルを探さなくては。
寄って来る客引きをかき分け断りながら、駅前のホテルへ飛び込み、無愛想なフロント、何も言わずに料金表を指さす、お前、お金を持っているのかい?ってな感じ。
そんな高いお金を払う気はない、さっさと退散、あとをついて来た客引きが前に待ち構えている。
そんな悪そうな顔をしていない、駅の近くでないと困ると言うと来るまで3分すぐそこみたいな、時間もおそいので、止むなく、220と言ったところ200元でてを打つ。 -
言ったほど近くはなかったが、翌朝も駅まで送ってくれると言うので、食事つきで200元、納得。
古いホテル、昔は輝いていた時代も有ったのだろう、そこそこのホテル、お湯もちゃんと出ました。 -
ホテル玄関、
-
フロントで
デポジット200元を返して貰う。 -
朝7時半頃、送って貰う。
ラッシュ時間帯なれども意外とスムーズに車が進んだ。 -
リムジンバス乗り場へ。
バスストップは何処かは知らなかったが、見当をつけていたとこに有り。楽勝!
上海站の真向かいに。 -
浦東行きバスストップ
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駅のまん前です。
-
バスに乗って動き出してから。料金を徴収22元/1人を支払う。
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T1に寄って、終点T2へ到着。ほぼ1時間の所要時間。
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早々に全日空カウンターにてチェックインを済ませる。(3時間前)
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T1の書店と同じ、これ見よがしに、南京事件関係の本(英書版)が。
不思議英語で書けばRAPE日本語で書くと強○となる。
本の表紙に大きく書かれた文字。
日本人の感覚ではそんなタイトルの本を持ち歩くことは出来ない。果たして、こんなところに置いて、購入して行く人がいるのでしょうか?
売れなくとも良いのでしょうが。 -
出国審査、前回に引き続き又、足止めを喰らう。
僕の名前が悪いのか、顔が悪いのか、相変わらず意味不明、何処から来た?に加えて、今回はパスポートはこれ1冊か?なんて、そんなー、ジェームス・ボンドじゃあるまし!1冊に決まっているやん!
最後に、何が問題やねん?と聞いたら
「ノープロブレム!」何がノープロブレムやねん!
本当にもう!
時間があるとことは、良いのか悪いのか、時と場合ですね。免税店で一緒になった、関西のおばちゃんの口車にのって、「買っときなさい、日本じゃ倍はするわよ}って。 -
時と場合によっては、物凄く素直になる我がご主人様、口車に乗りました。
買い物袋をぶら下げて、やっと見つけた一番安いお店でコーヒーブレーク。 -
ハーゲンダッツのお店。
-
馬鹿こけー!
何やねん、この値段は! -
ご主人様、免税店での用事が終わると後は無関心、何処にいても自分の時間に浸る。
-
旅も終りに・・・・。
-
全日空機
-
高慢なアテンダントにいらつく。
お父さん「小さいわね!」とご主人様より、お小言。
そうね、年は喰ったんだけど、小さいままっだった。 -
20分遅れの離陸。
機長より、只今混みあって云々とのアナウンス、流石日本の航空会社。
しかし、混みあって云々の説明だけでは説明不足、発着本数は決まっている筈。急に増えたわけでもあるまいし。 -
無事に関空着。
-
リムジンバスにて梅田へ、田舎へのバス時間に間に合うか。
-
発車5分前にチケットをゲット!
大阪・梅田を出る。
今回の旅は終了しました。
お付き合い有難うございました。
2010.4.3〜10
上海ー西安ー延安ー洛陽ー嵩山ー鄭州ー上海
今回の旅、特筆事項?西安より列車を乗り継いで上海に戻ったこと。
認識不足で自覚がなっかことが残念なりしも、G列車、時速350?の和階号に乗ったこと。
列車のチケットの入手はやはり困難を極めることを再認識したこと。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- こまちゃんさん 2010/05/27 16:03:01
- 机場5線の場所、変わってませんね。
- 上海駅南の空港バス停、万博で移動になるかと思いましたが、まだ同じところですね。
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10107798/
中国の空港バス停、何処もそうですけど、それらしい場所と言うか、標示が
明確じゃなくて不思議です。
公共バス停の方が、上海もそうですが、北京もかなり綺麗になってると言うのに。
「こうでなけりゃ」と言う世界標準的なものを学ぼうとしないのに、彼らは
自国を「世界水準的国家」と呼んでいます(^灬^;
世界標準に気付いて実行したら、文化と共に素敵な国になると思うんですけどね。
こま
- beijing-fanさん からの返信 2010/05/27 17:26:09
- RE: 机場5線の場所、変わってませんね。
- > 上海駅南の空港バス停、万博で移動になるかと思いましたが、まだ同じところですね。
> http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10107798/
>
> 中国の空港バス停、何処もそうですけど、それらしい場所と言うか、標示が
> 明確じゃなくて不思議です。
> 公共バス停の方が、上海もそうですが、北京もかなり綺麗になってると言うのに。
> 「こうでなけりゃ」と言う世界標準的なものを学ぼうとしないのに、彼らは
> 自国を「世界水準的国家」と呼んでいます(^灬^;
> 世界標準に気付いて実行したら、文化と共に素敵な国になると思うんですけどね。
これは4月の半ばですから、乗り場がこのままかは分かりません。
浦東までの地下鉄もかいつうしているとか。
朝令暮改がどうのこうの漢文の時間に習いましたが、この国の人(体制、権力者)の厚顔無恥な振る舞いはいい加減に控えてくれなと、益々矛盾が増えて行きます。何処で帳尻をあわせるのでしょうか?
我が家の帳尻があっていないのに、人様のことを偉そうにはいえませんが、t帳尻の合わないしわ寄せは一般の善良な人々にかぶるのでしょうから、可哀想です。
beijing-fan
- こまちゃんさん からの返信 2010/05/27 17:42:08
- RE: RE: 厚顔無恥
- 同感です。
色々なはもう昔のことで、現在の事情を全般的知ると、都会部の横柄な政に
憤慨し、文句の一つも出ちゃうんですよね。
麗江にもその触手が伸びているのかと思うと、とても残念で溜まりません。
こまは好印象でしたが、昔の麗江を知っている人は、「もっと良かった!」
と言ってますので。
夏に敦煌へ出かけて来ますが、あの町もかなりいじられたそうで、人の心が
荒んでいないか心配です。。。
こま
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