2010/02/20 - 2010/02/20
619位(同エリア1380件中)
シベックさん
久し振りに木曽福島でスキーを・・・その前に御嶽山麓の三岳村白川地区に寄り道し、白川氷柱(つらら)群を見ることにしました。それは切り立った断崖から流れ出る御嶽山からの伏流水が凍りつき、厳冬期の時期だけ見られる珍しい光景でした。
写真は、白川氷柱(つらら)群。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
山並みから昇る朝日
東名道・名神道そして中央道と乗り継ぎ恵那SAに7時頃到着。途中、多治見あたりで雪が降りだし心配しましたが、なんとか天気は持ち直してくれました。
にわかに東の空がオレンジ色に変わってきました。恵那山から昇る太陽を期待し待っていましたが、右の山並みからのご来光でした。7:25頃。 -
恵那市の煙
製紙工場から登る煙。朝日を受けて綺麗です。 -
朝の木曽駒ケ岳
R19の須原から見る駒ケ岳。西の空を覆っていた雪雲は後退し、いい天気になってきました。
カーラジオからは、東海北陸道は雪が降っていると、ニュースが流れていた。
R19は分水嶺の鳥居峠あたりまで登りの道。海抜は900mほど。帰りは下りになる坂の国道。 -
県道からみる断崖のつらら
R19の元橋信号を左折し県道20号を御嶽山方面に。
三岳の町のY字路を右に(左は御嶽山方面)、
しばらく走って羽入のT字路を右折し
県道20号をそのまま開田高原方面にむかいます。
三岳の町を過ぎたあたりから雪道、坂道が多い。
冬用タイヤでも滑ることがあるので要注意です。
徐行しながら、時々ブレーキテスト・・。
谷を下り、上り坂にかかると
視界も広がり左遠方につららが見えてきました。
道路左に看板も設置されています。
9時過ぎ到着。
川は木の生える中州を挟んで南に流れています。 -
白川氷柱群
下流側の氷柱群は大規模ですが、
川と中州に阻まれ近づけないのが残念です。
場所を上流の温泉宿側に移動。 -
つららの壁
温泉宿「けやきの湯」の建つ河岸の対岸一帯は、
目の前に氷柱群を眺めることが出来
その巨大さに圧倒されます。 -
西野川右岸
こちらは、温泉宿「けやきの湯」の
庭園内から河岸に出ることになるので、
宿にお断りし入れさせて頂きました。
河岸は大きな岩や石、流木が
ゴロゴロし、足場が悪く
雪が積もって滑りやすいです。
長靴に履き替え
河岸を上流に行ってみました。
温泉宿「けやきの湯」紹介Web
http://www.ne.jp/asahi/st/meishi/spa/nagN_kiso_kosaka_keyaki.htm -
牙を剥くつらら
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雪をまぶした氷柱
-
カーテンのように
-
巨大つらら
少し土が混じった氷柱。
今年は寒暖の激しい気候が続いています。
数日前には雨も降ったようで
泥水がかかり
土色のつららも見られました。 -
水面に映る氷柱
川の増水で解けた跡が見えます。 -
清水が凍りつく
御嶽山からの伏流水が染み出て、
淡い青みのかかった白いカーテンが
幾重にも重なったように美しい。 -
氷のカーテン
つららの大きさは幅約250m、
高さ約50mに達する年もあるそうです。 -
つららのライトアップ
下流側の氷柱には明かりが灯されるようです。
2010年1月中旬〜2010年2月の下旬。
18:30時〜22時点灯。
今年は2月21日(日曜日)で終了したそうです。 -
ゴツゴツのつらら
-
自然の造形
-
壮大な氷の世界
雪の白さと陽に照らされた氷の青さが
織り成す壮大な情景。
自然は厳しくも、素晴らしい。 -
日陰のつらら
-
県道からの氷柱
-
下流のつらら群
ここから西野川に沿って右側(上流)に
氷柱が約250m連なります。
白川の氷柱を堪能した後は、
開田高原を横断してふくしまスキー場に向います。 -
開田高原から望む御嶽山
-
雪を冠る御嶽山・3067m
-
ルート361
木曽福島から高山に連絡する高原の国道。 -
雪だるま
新地蔵トンネルを抜けた開田高原側には
大きな雪だるまが造られていた。
これよりトンネルを抜けふくしまスキー場を目指します。
ここから約5、6分です。 -
ふくしまスキー場
ゲレンデのスキーセンターから見る木曽駒の山々。
11時過ぎ駐車場に到着・・。駐車場はほぼ満車。
このスキー場はスキーオンリー。土曜日でしかも快晴、ファミリーが多くかなり混雑しています。しばらく振りのスキーでしたが、なんとか滑れるものです。 -
R19へ・・
15:30頃早くも帰り仕度・・。
僅か4時間ほどの滞在でしたが、
結構・・ツカレました。
高原道路を中山道目指して快適に下ります。
開田高原やスキー場は冬景色、
木曽福島あたりは雪もなく春の気配が
漂っていました。
写真はR361の木曽福島の町へ
4kmほどの駐車帯から見た木曽駒の山々。
神秘的な夜の氷柱ライトアップも
見てみたいと思っていましたが、
スキーの疲れでその気力も失せ、もう、
ただひたすら国道を南下・・・
帰宅の途に。
〜おわり〜
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この旅行記へのコメント (2)
-
- いぬちゃんさん 2010/11/19 12:42:55
- 懐かしの氷柱群
- 小生も何年か前にここを訪れましたが、中々この様なgoodタイミングには御目に掛れません!感動を思い出させて戴き、素晴らしい画像に、オモワズ一票!!!
- シベックさん からの返信 2010/11/19 17:38:09
- RE: 懐かしの氷柱群
- いぬちゃんさん、こんばんは!
ご訪問、コメントそして投票を、ありがとうございます。
白川の氷柱群を見に行かれたとのこと・・。
>小生も何年か前にここを訪れましたが、中々この様なgoodタイミングには御目に掛れません!感動を思い出させて戴き、素晴らしい画像に、オモワズ一票!!!
ありがとうございます!
木曽はよく行くのですが、真冬はいつもスキーがメインで、氷柱はこの時がはじめてでした。
私の行った時期もすでに遅く、融けはじめていました。
チャンスがあったら、また、氷柱群の撮影にトライしたいと思っています。
シベック
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