2010/04/11 - 2010/04/11
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五黄の寅さん
千葉県匝瑳市に有る飯高寺(はんこうじ)に、その昔創設された僧侶の教育機関「飯高壇林(いいだかだんりん)」の遺構が有り、付近に飯高壇林を訪ねた水戸光圀が植樹し、黄門桜と呼ばれている桜が一本残っており、ハイキングを兼ねて訪ねて来ました。
歩行距離約6km、多少の坂道は有りますがほぼ平坦な道です。
但し途中に100段以上の急勾配な石段が五箇所有りますのでご注意下さい。
一部の階段は苔に覆われていますので雨の後などは滑りやすく、足元に自信の無い人はご用心下さい。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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今回歩いたコース図です。左下の南Pに駐車して3番に直行、4,6番と回って5番に戻り、最後に1番の飯高寺を巡りました。
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飯高壇林跡駐車場に車を入れます。近所で鯉のぼりが上がっていました。
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観光案内所で写真の方から見所を聞いていざ出発です。写真のテントの下でちょっとしたお菓子とかの土産物を販売していました。
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観光案内所の方から 上のコース図に有る2番の池田堤は分かり難い と聞き3番の妙福寺に直行。妙福寺の山門です。
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本堂手前の右手に鐘撞堂が有りました。
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本堂に御参りします。
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鐘撞堂の前を通り飯高神社へ向かいます。かなりの急勾配の石段155段を登って行きます。
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石段を上がると苔むした石畳になりその先に少しですが石段が待っています。
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拝殿の前に出てきました。一面苔むして苔庭の様です。案内所の方の説明によると天井画が見所との事でした。
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拝殿の説明板。
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拝殿の正面。痛みが激しいためでしょうか、四方から支えて有ります。
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天井画。内部は暗いのでフラッシュ撮影になります。
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瑞垣です。彫刻が細かく刻まれています。地元の小学生が作成した、彫刻の内容の説明書(連子窓の下に見える白い物)が掲示されていますので興味深く見学できます。
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瑞垣の説明板。
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本殿の正面。横壁に細かく彫刻が施されています。
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本殿の説明板。
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飯高神社の裏を抜けて黄門桜を見に行きました。
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途中菜の花が咲いています。
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向こうに黄門桜が見えてきました。
道路の黄門桜の看板からゆっくり歩いて15分程度で着きます。 -
葉っぱと同時に花がさく山桜の様です。
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満開です。
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説明板。匝瑳市(旧八日市場市)の天然記念物に指定されています。
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