2010/04/19 - 2010/04/20
469位(同エリア1121件中)
keiさん
BKKから空路(TG)にてタイ東北最大の街ウドンタニへ降り立ち、四苦八苦して辿り着いたヴィエンチャン。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
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AM9:50、ウドンタニへ向かうべくBKKを飛び立つ。
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1時間ちょっとの機内食(TG)は簡素。
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AM11:00ウドンタニ国際空港到着。
ノックエアーが見える。 -
地方都市空港って感じです。
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200バーツでタクシーを拾って中心部のバスターミナルへ。
写真は空港ゲート。 -
タクシーの運ちゃんの質問攻めに会いながら除々に中心部へ。
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このロータリーを右折後1キロ程行くとバスターミナル。
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20分ほどで着いた。しかし…
11:30発のヴィエンチャン行きのバス(80バーツ)は出たばかりで、次は14:00との事。どうする…荷物を背負ってこのクソ暑い中、見知らぬ街を歩き廻るのは嫌だった為、ラオスのガイドブックを隅々まで読んだ…あちぃ〜!!
しかし、外国人は俺一人みたい…ジロジロ視線が気になりました(;一_一) -
結局、待ちに待たされて出発したのは14:30!!
タイ人以外の外国人は俺と白人一人。
1時間半位走ってやっとノンカーイはずれの友好橋出国ゲート付近へ。
出国手続きは難なく通過。 -
出国〜入国まで写真撮る余裕はありませんでした…。
写真はラオス入国直後です。
入国手続き時にバスを降りたら走って先に入出国カードをもらいましょう!僕は分からず、カードをもらう為に一度並んでカードをもらい、記入してまた列に並ぶという2度手間のような事をしてしまい、どうみても置いてきぼりをくらいそうな状況にとても焦りました(+_+)
実際は焦らなくても、みんな揃うまで待ってくれますけどね。でも初めてだと焦ります(^_^;) -
ノンカーイで宿泊して、橋の連絡バスで国境越えをする方はここ(入国ゲート後のロータリー?)で市内までの足を探す事になります。両側にショッピングモールらしきものがありました。
私はウドンタニからの国際バスの為、中心部のタラートサオ・マーケットまで運行してくれます。 -
入国手続きの焦りと暑さで汗がしたたり落ちるままバスは市内に向け出発です。
想像通り田舎です。 -
建設時の足場は天然の木です。大丈夫なんでしょうか…。
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中心部へ近くなるにつれ、だんだん建物が増えてきました。
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タラートサオ到着後、声を掛けてきたTUKTUKの運ちゃんが?100バーツ!OK?と言うので商談成立と思ったら横から日本語が少し話せる運ちゃんとお友達と言う男が、?いや間違い600バーツだ?と言う…アホか!
他のドライバー100Bで中心地へ向かう。 -
タイのトゥクトゥクほど速くはないが、ゆっくり風を感じながらの移動は心地よかった。
ホテル前にお願いしたが、メコン川沿いでトゥクトゥクは停まる…。
ホテルまでは歩いてもいいし、先にリバーサイドカフェでラオビールを飲んでもいいなと思い、100バーツと気の良さそうな人柄の運ちゃんだったのでチップ20バーツを渡し後にした。 -
メコン川を歩くが、乾季なのか潤沢な川の流れは見えない…後から解ったが、上流中国でのダム開発の為、水が堰き止められているとか(+_+)
ロシアのハバロフスクでアムール川を見た時も?汚れているのは中国からの排水のせい!?とロシアンは怒って中国人観光客は嫌われていたが、ここでも中国の影響が大きい。
サンセットを見ながらのラオビールは諦め、ホテルへ向け地図を見ながら目指す。 -
郊外とは違い中心部は小奇麗な欧州風町並み。
白人観光客が目立つ。車の交通量も少なくとてもゆったり出来そう。 -
ゆっくり歩きながら、目印としたナンプ広場到着。
周りにはおしゃれなカフェ&レストランが並びとても東南アジアとは思えません。 -
リラックス出来そうな場所です。
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日も暮れそうなので、てくてく歩いてラオスの高級ホテルであるラーオプラザを左手に見ながら直進。
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ホテル前に到着。日本(agoda)で入念に調べ予約をした?ファミリーホテル?です。昨年出来たとあって外観はとても綺麗です。1Fにはホテルのレストラン、横にもレストランがあり夜は生演奏っぽい音楽も流れて、白人客や地元客が出入りしていました。
ホテル内はどうでしょうか… -
当たりです。外観通り部屋も綺麗で、シャワーの温度&水量もバッチリです。
予約はダブルベッドにしたのですが、実際はツインでした。チェックイン時に?alone??と聞かれた訳が判りました。
女性の一人旅でも問題なく過ごせるでしょう。
ちなみにお隣さんは、イギリス人女性のバッパーでした。 -
窓はついてますが窓の向こうは廊下です。勿論カーテン閉めないと丸見えです。
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トイレ
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シャワー
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5階の廊下
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シャワーを浴びて夜の街を散策しようとロビーへ下りると東南アジアらしく雷鳴轟く激しい遅い夕立ち。
仕方ないのでホテル併設の1Fレストランへ。
19:00客は誰も居ない…でも喉も渇きお腹も空いていたので席へ着いた。
見た目は綺麗めの女性だが、おかまちゃんかな〜と思われる従業員さんにラオビール(ダーク)&ラープ・ムー&カオ・プア&彼女?お勧めの魚の料理を頼んだ。
雨も止み、ちらほら客が来始め席の半分位が埋まってました。
ビールも料理も美味しかったです。 -
最初はこんな感じでした…(^_^;)
飲食後、夜の街をぶらつきました。観光客が少ない時期なのか、ヴィエンチャンのレストランやバー&ディスコの人もまばらでした。
昼間の移動で疲れていたので22:00にホテルへ戻り爆睡。 -
翌日の簡素な朝食。ベジタブルかおかゆが選べます。
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朝食後9:00にチェックアウトを済ませ、お昼まで荷物をフロントへ預けて、ワット・シーサケートへ。
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看板
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見る見る
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観光客もほとんどいません。のどかです。
向かいのホー・パケートも覗いて、タラート・サオへ。 -
右がタラート・サオ。この日は午前中曇りで汗も出ず、涼しく歩けます。
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タラート・サオの廻りの店。客引き等もなくゆっくり見れます。いくつかのお土産を買い、パトゥーサイへ向かう。
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見えてきました。
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近くまで行くとデカイ!!まさにパリの凱旋門の様。
パリも18年前に行きました…。 -
門を抜けなんかようわからんけど撮影。
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パトゥーサイを下から見上げる。
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パトゥーサイからホテルへ戻ります。日差しが出てきて暑くなってきました。
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ホテルを出てから2時間後、適当に歩いたらいつの間にかホテル前の通りへ。
フライトの時間までまだ時間があったので、近くのマッサージ(ニルヴァーナ)へ入店。
1時間65,000キープ(約700円)のフットマッサージを体験。若い女の子が施術してくれた。
10%OFF中だった為、お会計は59,000キープ。10,000キープをチップとして女の子に渡す。とても礼儀正しい従業員さん達でした。
ここの受付のお兄さんも素振りからきっとオカマ(笑) -
13:50発のフライトの為、空港へ向かう。
3FのWEST COASTでブュッフェ式ランチを食べる。 -
短すぎたラオス滞在。なにも考えず1週間でいいのでまたここでゆっくりと過ごしてみたいと思いました。
同じようなルートをお考えの方はノンカーイで1泊する事をお勧めします。
ヴィエンチャン離陸後バンコク経由でホーチミンへ。
1泊して日本へ帰りました。
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