2010/03/11 - 2010/03/11
314位(同エリア1260件中)
ginさん
今日は市内の一部と町の東にあるメインの火葬場を訪れた。
火葬場までは市内から5−6kmくらいだが歩いて行くと入り組んだ町中の道路を方向に任せて行ったら2時間以上かかってしまった。
火葬場は以前来たときはそのままは入れたが今回は入り口にチケット売り場があり入場料金として500ルピーとられた、私が思うにこのチケットの500ルピーは何が何でも高すぎると思う。農家の小母さんの日雇い労働が200−300ルピーだから2日分の日当に相当する。ネパールの経済が落ち込んでいるのは判るがこんなボッタクリの料金を設定していたら益々観光客が離れていってしまうと思う、観光資源が主なネパールの先行きは決して明るくはない。
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博物館近くの広場は並べられた土産品がいっぱい。
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タメル地区から南に向かう本通りにはあちこちに古い建物が点在している。
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かなり古い歴史的な建物も特別に保護はされておらず人々が自由に出入りしている。
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いつ壊れてもおかしくないくらい古そうな建物。
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近づいてがに股の犬を見てたら犬の代わりにお婆さんが唸りだした。
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町中の風景。人々がせわしなく行き交う。
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町中の風景。
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階段で何かを真剣に話し合っている女性。
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カトマンドゥではありふれたような古い寺院。
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寺院の二階の窓から町並みを見下ろす一対の像。
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見下ろした風景。
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この地域一帯は歴史的な建物がいっぱいある。
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いつ崩れかかってもおかしくないように見える建物。
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客を待つ人力車。
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町並みの風景。
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寺院の門の上に取り付けられた神の像。
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ここにもババと呼ばれる修行僧がいた、修行といっても観光客から小銭を取るのが修行らしい・・・・。
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門が閉じられて入れないかなり古い建物、保護のためでなく傷みが激しく危険なために門を閉めているらしい。
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物思いにふけっているおばさん。
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こんな広場が何ヶ所かあるタメル地区。
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市内から2時間ほど東に向かって歩いてくるとやっと火葬場に着いた。火葬場と寺院へ続く坂道。
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火葬場の手前にラリっている様な変な男がいる。
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何処へ行くかと見ていたら福祉センターへ入っていった。
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火葬場へ入る手前にチケット売り場がありそこで入場券を買う、以前は自由に出入りできたが今は一日だけの入場券で500ルピーもとられる。
たいして見るものもないのに500ルピーはボッタクリだ!。 -
ここはカトマンドゥで一番大きな火葬場だ。
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火葬を見ていると風に乗って鼻をつく臭いが漂ってくる。
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火葬の横では家族を失った人たちが悲しみに打ちひしがれている。永久の別れは残された者が悲しみにつつまれる。
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何かの儀式のためにお父さんに頭髪を剃ってもらっているる少女、そしてそれを見守る母親。
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重たい空気が漂っている、合掌。
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そんな重苦しい雰囲気の中を観光客の一団が通り過ぎてゆく。
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ガイド付きで火葬場を見て回るツーリスト達。
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火葬場の一画に陣取っているババと呼ばれる人たち。
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修行僧という建前だが・・・・。
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奇抜な姿で観光客から撮影料をもらい生活している、朝から晩まで何もすることなくただ座っている、それが修行らしい・・・?!。
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火葬場の景色をみつめ、たたずむ人。
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火葬場の前を流れるどぶ川。
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毎日のゴミが蓄積されていく。
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ゴミと異臭に囲まれて今日も数々の遺体が焼かれてゆく、死者の魂は何処へ・・・。
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この旅行記へのコメント (7)
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- kokonoさん 2010/04/27 22:39:24
- 高所にも係わらず♪
- 古そうな建物が健在とは 建て方に自信があるんだねぇ〜 アハハ
戦前のウサギ小屋と 囃し立てられた 我家だったけんど 自信には強かったよう !!
戦後ではコンクリート長屋で 共同生活はつらかったなぁ〜
いつも、天井床が振動すると2階ベッドを飛び起きて逃げ場を探し ドアーの開閉を確認したりしてさぁ〜
古来の建造物は風習に馴染んで 楽しかったんではないんかなぁ 老後の保養所が気にかかるよっ トホホ
ところでさぁ〜
気になったのが 表紙ショットとラリってる変男は 同一人類 ??
以前に拝見した ジンさんインドのガンジス河畔の火葬式・・
規模は違えどインド式なんだねぇ
違うのは拝観料を失敬するシステムかな・・
それとも、火葬を怖がる西欧洋式が醸し出す好奇心がそうなるのぅ
オマケのババさんたち どうみてもジジにしか見えないケンドねぇ
処変われば呼び名も変わるってね
念のため我が郷では こういったもんだわサァ〜
えぇっと
昔のことでどわすれしてしもうたわぃ トホホ
覚えているのは酒代を弾んだことことじゃつたわぃ
キンの入れ歯を探すのに夢中でのぅ 句九九
ココノ 1歳の心画きより。
- ginさん からの返信 2010/04/28 16:23:16
- RE: 高所にも係わらず♪
- 火葬場の手前でラリッっていた男は福祉センターの中へ、表紙の男は火葬場の石段にズーッと座ったままでした。
表紙のおじいさんは何でも90歳を越えているとか言ってました、欧米人についていたガイドがそんな説明をしていました。
それから汚い川の流れの所ではガキ達が紐の先に磁石をつけて川に投げ込んでいましたよ、インドのガンジス川でも同じことをしていました、みんな考える事は同じですね。
昔の日本だと金目の物は火葬の前に死体から剥ぎ取ったんでは、南無阿弥陀仏。
Gin。
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- ちょびれさん 2010/04/27 21:19:28
- 衝撃的!
- ginさん
おひさしぶりです。
で・・・いきなり火葬場旅行記にお邪魔しました〜
火葬場を見学ツアー?500ルピーが入場料???
日本では考えられない感覚ですね!
野天での火葬も衝撃的ですが・・・家族を失った人たちを前にツアーで
回ってる欧米人の姿ってなんだか凄いなあ。
宗教的なものでこうやって野辺送りするのでしょうね、野辺送りという日本語
も元はこうやって空の下で火葬したのでしょうけれども。
いやあ・・・
世界は広いな!
ちょびれ
- ginさん からの返信 2010/04/28 16:07:30
- RE: 衝撃的!
- 今日は、ちょびれさん。
ネパールやインドの火葬場は珍しいのかけっこう観光の対象になってます。
でも火葬場の雰囲気やにおい、そして悲しみに暮れている家族の姿をみるとあまり観光って気分にはなりませんね。
以前に一度来た事があるので今回は20分くらいいて早々にでてきました、20分で500ルピーは高かったです(笑)。
欧米人はけっこう楽しそうに見学してましたよ、お金払った分は元を取るって感じでした、文化の違いですかねぇ。
Gin。
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- shima77さん 2010/04/27 19:48:00
- 今晩は・・・ 日本は変です・・・
- ginさん 日本は変です・・・寒いです・・・温かい空気をチェンマイから送ってください・・・ 代わりに寒い空気を送ります・・・何かに役立ててください・・・
京丹波町に今日はヒョウが振りました・・・もう40年も生きていますが・・・紺なのは初めてです・・・
ネパールのこの表紙の叔父さん・・・自毛ですか・・・これも変です・・・私は生えてきません・・・ネパールいいですね・・・
桜は11月に咲くらしいですね・・・???
- ginさん からの返信 2010/04/27 21:03:10
- RE: 今晩は・・・ 日本は変です・・・
- 今晩は嶋さん
日本の天気は乱れてますね、かなり寒いですか? こちらは例年にない猛暑でうだっています。
夜はエアコンなしでは寝られないくらいです、はやく寒気をチェンマイまで送ってください、こちらからは熱風を丹波に送ります。
丹波にもヒョウが降りましたか、ネパールでは二回大粒のヒョウが降りました、チェンマイにもヒョウが降って欲しいくらいです、ヒョウがなければライオンでも(笑)。
火葬場にいたババさんの頭髪は自毛でしたよ、歳は90歳とか・・・。
桜が咲くのは年末から1月ころらしいです、タイも同じです。
Gin。
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- josanさん 2010/04/24 19:06:18
- 火葬場ツアーですか〜。
- GINさん今晩は、インドと同じく火葬場が観光ツアーに成るネパールとは、不思議な国ですね〜。
またそこに巣食う修行者もまた異様な感じですね、GINさん何の修行なのか判りますか〜?。(笑)
御殿場よりJOSAN.
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