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今日は一人で、ヴィア・ドロローサ(悲しみの道、約1km)をメインにエルサレム旧市街を散策。(午前)

聖都エルサレムーーその4(ヴィア・ドロローサ)

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2010/03/30 - 2010/03/30

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Deep Blue

Deep Blueさん

今日は一人で、ヴィア・ドロローサ(悲しみの道、約1km)をメインにエルサレム旧市街を散策。(午前)

  • 現在「神殿の丘」へ観光客が入場出来るのは、日〜木の07:30〜11:00のみ。 混むので朝一を勧められた。<br /><br />チェックポイントを通って07:30過ぎに「嘆きの壁」に来たが、意外と人が少ない?<br /><br />警備スタッフに聞くと「今日(火)は祭日なのでクローズ。」と言われ、ガックリ。<br />「明日はOK」と言う。<br /><br />やっぱり、テルアビブのヨルダン大使館のビル受付が言っていたのは本当らしい。<br />何の祭日かは分かりませんが、、、。<br /><br /><br />それでは嘆きの壁でも写真を撮ろう。

    現在「神殿の丘」へ観光客が入場出来るのは、日〜木の07:30〜11:00のみ。 混むので朝一を勧められた。

    チェックポイントを通って07:30過ぎに「嘆きの壁」に来たが、意外と人が少ない?

    警備スタッフに聞くと「今日(火)は祭日なのでクローズ。」と言われ、ガックリ。
    「明日はOK」と言う。

    やっぱり、テルアビブのヨルダン大使館のビル受付が言っていたのは本当らしい。
    何の祭日かは分かりませんが、、、。


    それでは嘆きの壁でも写真を撮ろう。

  • 嘆きの壁に向かって、右側は女性用。

    嘆きの壁に向かって、右側は女性用。

  • 左側が男性用。<br /><br />壁の制限エリアに入るには「キッパ」が必要だが、無料で貸してくれます。<br /><br />持参のキャップでもOKでした。

    左側が男性用。

    壁の制限エリアに入るには「キッパ」が必要だが、無料で貸してくれます。

    持参のキャップでもOKでした。

  • 正統派の方達でしょうか、お祈りに一生懸命。

    正統派の方達でしょうか、お祈りに一生懸命。

  • 嘆きの壁の、積み石の隙間にお願い事を書いた紙が一杯詰め込んであります。

    嘆きの壁の、積み石の隙間にお願い事を書いた紙が一杯詰め込んであります。

  • ノンビリ写真を撮っていたら、NGのジェシュチャーがありました。<br /><br />今日は火曜日ですが、祭日なので写真はNGだったようです。  失礼しました。

    ノンビリ写真を撮っていたら、NGのジェシュチャーがありました。

    今日は火曜日ですが、祭日なので写真はNGだったようです。  失礼しました。

  • 明日は、あの木造通路を通って神殿の丘へ行こう。

    明日は、あの木造通路を通って神殿の丘へ行こう。

  • ヴィア・ドロローサへ戻ってきました。 無知なので写真、説明に間違いがありましたら、お許し下さい。<br /><br /><br />先に見える、ローマ時代に造られたエッケ・ホモ・アーチ先の右側が、「第一留:イエスが死刑判決を受けたアントニオ要塞(ピラトの官邸)」があったいわれている場所。<br /><br />現在はエル・オマリア・スクークですが、祭日なので門が閉まっていて入れず。 毎金曜日にフランシスコ派修道僧の行進はここから始まる。

    ヴィア・ドロローサへ戻ってきました。 無知なので写真、説明に間違いがありましたら、お許し下さい。


    先に見える、ローマ時代に造られたエッケ・ホモ・アーチ先の右側が、「第一留:イエスが死刑判決を受けたアントニオ要塞(ピラトの官邸)」があったいわれている場所。

    現在はエル・オマリア・スクークですが、祭日なので門が閉まっていて入れず。 毎金曜日にフランシスコ派修道僧の行進はここから始まる。

  • 第二留:鞭打ちの教会(道路左側)<br /><br />人(物売り)が立っている所が教会の入口。

    第二留:鞭打ちの教会(道路左側)

    人(物売り)が立っている所が教会の入口。

  • 鞭打ちの教会の入口のプレート<br /><br />イエスが十字架を背負わされ、茨の冠をかぶせられ、ローマ軍の兵士に鞭打たれた所。

    鞭打ちの教会の入口のプレート

    イエスが十字架を背負わされ、茨の冠をかぶせられ、ローマ軍の兵士に鞭打たれた所。

  • 教会を入ったところにあった、ヴィア・ドロローサ(全長約1km)の案内。

    教会を入ったところにあった、ヴィア・ドロローサ(全長約1km)の案内。

  • 手を縛られ、茨の冠を被せられたイエス。

    手を縛られ、茨の冠を被せられたイエス。

  • 小さな教会だ。

    小さな教会だ。

  • イエスは十字架を背負って道を歩き始める。

    イエスは十字架を背負って道を歩き始める。

  • 第三留:イエスが十字架の重さに耐えかね最初につまずいた場所。<br /><br />何処かの巡礼団でしょうか、平たい板の十字架を担いでイエスの歩いた道を偲びます。<br /><br />各留では祈祷文を読み賛美歌を合唱します。<br /><br /><br />一人旅の私には、格好のガイド役です。 しばらく後方から付いていくことにします。

    第三留:イエスが十字架の重さに耐えかね最初につまずいた場所。

    何処かの巡礼団でしょうか、平たい板の十字架を担いでイエスの歩いた道を偲びます。

    各留では祈祷文を読み賛美歌を合唱します。


    一人旅の私には、格好のガイド役です。 しばらく後方から付いていくことにします。

  • 第四留:母マリアが十字架を背負った、我が子イエスを見た、と言われる場所。 悲しいシーンですね。<br /><br />現在、壁面に2枚の彫刻があります。

    第四留:母マリアが十字架を背負った、我が子イエスを見た、と言われる場所。 悲しいシーンですね。

    現在、壁面に2枚の彫刻があります。

  • 左:イエスが倒れた様子。

    左:イエスが倒れた様子。

  • 右:母マリアがイエスを見つめた様子。<br /><br />一時削り取られたようですが、新しく作られた?

    右:母マリアがイエスを見つめた様子。

    一時削り取られたようですが、新しく作られた?

  • 第五留:クレネ人のシモンがイエスに代り十字架を背負ったといわれる場所。

    第五留:クレネ人のシモンがイエスに代り十字架を背負ったといわれる場所。

  • 第六留:ベロニカ教会<br /><br />ベロニカという女性が絹のハンカチでイエスの顔を拭った、と言われる場所。

    第六留:ベロニカ教会

    ベロニカという女性が絹のハンカチでイエスの顔を拭った、と言われる場所。

  • この巡礼団の後ろを歩いている女性(リュックを背負っている)から「最後まで一緒に行こう。」と声を掛けられる。<br /><br />礼儀なので「有難う。」と言ったが、キリスト教徒の一人旅と間違えられたのか、、、!

    この巡礼団の後ろを歩いている女性(リュックを背負っている)から「最後まで一緒に行こう。」と声を掛けられる。

    礼儀なので「有難う。」と言ったが、キリスト教徒の一人旅と間違えられたのか、、、!

  • 第七留:ここに有った敷居に躓き、イエスが二度目に倒れた、と言われる場所。<br /><br />私の宿泊したホテルはこの直ぐ傍。 毎日、この前を通る。

    第七留:ここに有った敷居に躓き、イエスが二度目に倒れた、と言われる場所。

    私の宿泊したホテルはこの直ぐ傍。 毎日、この前を通る。

  • 以下は内部の様子。

    以下は内部の様子。

  • 第八留:イエスがイスラエルの娘達に「私の為に泣くな。自分達、また自分達の子供の為に泣くがよい。」と言った、と言われる場所。<br /><br />私がくっ付いていた巡礼団はここに寄らなかった。 宗派によって選別があるのでしょうか、、、。

    第八留:イエスがイスラエルの娘達に「私の為に泣くな。自分達、また自分達の子供の為に泣くがよい。」と言った、と言われる場所。

    私がくっ付いていた巡礼団はここに寄らなかった。 宗派によって選別があるのでしょうか、、、。

  • 第九留:イエスが三度目に倒れたと言われる場所。<br /><br />聖墳墓コプト教会のある場所。

    第九留:イエスが三度目に倒れたと言われる場所。

    聖墳墓コプト教会のある場所。

  • コプト教会の入口を入った、中庭の様子。<br /><br /><br />巡礼団は中を見学しているので、私は先に進みます。

    コプト教会の入口を入った、中庭の様子。


    巡礼団は中を見学しているので、私は先に進みます。

  • 最後の訪問場所「聖墳墓教会」<br /><br />第10〜14留は全てこの教会の内部。<br /><br /><br /><br />「第10留:教会を入った右側の小聖堂でイエスが衣を脱がされた場所」の写真が行方不明。 間違って消したかも、、、。<br /><br />人の影になって見難いですが、写真に向かって右側のゴルゴダの丘に上がる階段(ほんの一部しか写っていない)の場所が、衣を脱がされた場所です。

    最後の訪問場所「聖墳墓教会」

    第10〜14留は全てこの教会の内部。



    「第10留:教会を入った右側の小聖堂でイエスが衣を脱がされた場所」の写真が行方不明。 間違って消したかも、、、。

    人の影になって見難いですが、写真に向かって右側のゴルゴダの丘に上がる階段(ほんの一部しか写っていない)の場所が、衣を脱がされた場所です。

  • 聖墳墓教会に入ると、正面に。<br /><br />イエスが息を引き取った後、香油を塗られた場所。

    聖墳墓教会に入ると、正面に。

    イエスが息を引き取った後、香油を塗られた場所。

  • 第11留:ローマ・カトリックの小聖堂。 ここでイエスは十字架に釘付けされた。

    第11留:ローマ・カトリックの小聖堂。 ここでイエスは十字架に釘付けされた。

  • 第12留:ギリシャ正教会の祭壇。<br /><br />磔にされたイエスのイコンがあり、祭壇下の岩に十字架が立てられ、息を引き取った場所という。

    第12留:ギリシャ正教会の祭壇。

    磔にされたイエスのイコンがあり、祭壇下の岩に十字架が立てられ、息を引き取った場所という。

  • その場所は巡礼者で行列です。

    その場所は巡礼者で行列です。

  • 第13留:スタバト・マーテルというイエス死を嘆くマリアの小祭壇。<br /><br />ここでマリアがイエスの亡骸を受取ったという。

    第13留:スタバト・マーテルというイエス死を嘆くマリアの小祭壇。

    ここでマリアがイエスの亡骸を受取ったという。

  • 第14留:ヴィア・ドロローサの終点。<br /><br />イエスが墓に収められた所と言う。 この奥にある小部屋に墓石が納められているという。

    第14留:ヴィア・ドロローサの終点。

    イエスが墓に収められた所と言う。 この奥にある小部屋に墓石が納められているという。

  • 入場には時間が掛かるようなので、、、。

    入場には時間が掛かるようなので、、、。

  • 出口はこのように一人ずつ出てくるので、やっぱり時間が掛かるようです。

    出口はこのように一人ずつ出てくるので、やっぱり時間が掛かるようです。

  • 教会入口まで戻ってきたら、何処かの巡礼団が占拠。<br /><br />お祈りが終わるまで、外に出られません。<br /><br />歩きつかれたので一度ホテルへ戻りたいのに。

    教会入口まで戻ってきたら、何処かの巡礼団が占拠。

    お祈りが終わるまで、外に出られません。

    歩きつかれたので一度ホテルへ戻りたいのに。

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