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今回は、記念すべき我が家初の母子旅行。そして、これまた初の友人母子同行の旅でもある。<br />この初づくしの旅に同行する母子、その母親は、私にとっての「食の師匠」。彼女との出会がなければ、「花飯(ハナメシ)」は存在しなかっただろうし、それどころか子どもの離乳食は我が配偶者に丸投げしていたと思われる。まさに運命の女性(ヒト)。<br />そんなL譲と、その愛息である長男ボン君、次男きょん君。<br />ちなみに長男君は我が家の長女と同じ年で、次男君は乳児である。<br />さぁ、どうなる事やら----<br /><br /><br />神戸牛ステーキレストランモーリヤ<br />関東から遠路遥々乗り込んでくるL嬢唯一のリクエストは、モーリヤ。そう、あのモーリヤである。<br />ファンクラブの特典プロモだか何だかで、神戸にやってきたGACKTがお肉を食べたのもこのモーリヤである。<br />我々夫婦も子どもが産まれる前にたった一度だけ足を運んでその美味なる肉を食した事があるモーリヤだが、如何せん子連れには敷居が高い気がして今まで避けてきたモーリヤである。<br />だが、しかし、遠路遥々やってくるL嬢の願いなら聞き入れないわけにはいかない。少々ドキドキしつつ、サイト経由でランチの予約。<br /><br /><br />さて、母子旅行の筈の今回の旅だが、このモーリヤでのランチには我が配偶者も同行。<br />超ウルトラスーパーが付くほどの方向音痴な私が子どもらを連れて三宮に行く…さらにその後、公共の交通機関を使って宿を目指す…というのが彼にしてみると、不安で不安でしょうがないらしい。<br />それにモーリヤでのランチも、大人の手がもう一つあった方が何かと助かるんじゃないか。<br />それが彼の言う同行の理由。<br />ま、そんな尤もな理由を述べてはいるが、何のこっちゃない。彼もまた、モーリヤの肉が食べたかっただけである。間違いない。<br />しかし、これは、結果的に大正解だった様子。<br />神戸は初めてのL嬢と、超ウルトラスーパー方向音痴の私だけだったならば、合流するまでに一体何時間かかったか分かりやしない。<br />結局、初神戸の街を二人の子どもを連れてさ迷ったL嬢は、我が配偶者の携帯電話による案内でどうにかこうにか我々と落ち合う事が出来たのでした。<br />(遠路遥々やって来てくれる…とか言いながら、L嬢に集合場所として指定したのはランチを採るモーリヤ本店前という接待心の無さ)<br />やっと合流できたという安堵感と、迫る予約時間に急かされ、挨拶もそこそこにモーリヤ店内へとなだれ込む。<br /><br /><br /><br /><br />所でモーリヤ、狭いです。<br />細長い建物で、店内は階段しかなくバリヤフリーならぬ、バリヤフル。ベビーカーで眠る次男君を連れて2階席へ行かねばならなかった。<br />(もしかすると予約時にベビーカー持ち込みを伝えていれば、1階席を確保しておいてくれたかもしれない)<br />ようやくの合流にほっとする暇もなく、L嬢にはさらなる肉体労働を課してしまって大変申し訳ない事をした。<br />そして狭いお店なので、大人3名を筆頭とする計7名の我々全員が一緒に座れるようなテーブルは存在せず。<br />なのでL嬢母子は4人掛けのテーブル席へ、我々家族は目の前の鉄板でシェフが肉を焼いてくれるカウンター席へと離れて着席。<br />さぁ、モーリヤだ。<br />園児二人にはハンバーグランチ、大人三人はお得な国産牛フィレステーキランチを、予約時に既にオーダー済み。さぁ、あとは、出来上がったお肉を食べるのみ。<br /><br /><br />続きは↓にてどうぞ。<br />http://www5e.biglobe.ne.jp/~yu--/little/putie.html<br /><br />宿泊ホテル淡路島観光ホテル 露天風呂付客室「海〜umi」<br />翌日観光:国営明石海峡公園

子連れさんの子連れさんによる子連れさんのためのプチ旅行記淡路島淡路観光ホテル編

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2010/02/20 - 2010/02/21

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yusama

yusamaさん

今回は、記念すべき我が家初の母子旅行。そして、これまた初の友人母子同行の旅でもある。
この初づくしの旅に同行する母子、その母親は、私にとっての「食の師匠」。彼女との出会がなければ、「花飯(ハナメシ)」は存在しなかっただろうし、それどころか子どもの離乳食は我が配偶者に丸投げしていたと思われる。まさに運命の女性(ヒト)。
そんなL譲と、その愛息である長男ボン君、次男きょん君。
ちなみに長男君は我が家の長女と同じ年で、次男君は乳児である。
さぁ、どうなる事やら----


神戸牛ステーキレストランモーリヤ
関東から遠路遥々乗り込んでくるL嬢唯一のリクエストは、モーリヤ。そう、あのモーリヤである。
ファンクラブの特典プロモだか何だかで、神戸にやってきたGACKTがお肉を食べたのもこのモーリヤである。
我々夫婦も子どもが産まれる前にたった一度だけ足を運んでその美味なる肉を食した事があるモーリヤだが、如何せん子連れには敷居が高い気がして今まで避けてきたモーリヤである。
だが、しかし、遠路遥々やってくるL嬢の願いなら聞き入れないわけにはいかない。少々ドキドキしつつ、サイト経由でランチの予約。


さて、母子旅行の筈の今回の旅だが、このモーリヤでのランチには我が配偶者も同行。
超ウルトラスーパーが付くほどの方向音痴な私が子どもらを連れて三宮に行く…さらにその後、公共の交通機関を使って宿を目指す…というのが彼にしてみると、不安で不安でしょうがないらしい。
それにモーリヤでのランチも、大人の手がもう一つあった方が何かと助かるんじゃないか。
それが彼の言う同行の理由。
ま、そんな尤もな理由を述べてはいるが、何のこっちゃない。彼もまた、モーリヤの肉が食べたかっただけである。間違いない。
しかし、これは、結果的に大正解だった様子。
神戸は初めてのL嬢と、超ウルトラスーパー方向音痴の私だけだったならば、合流するまでに一体何時間かかったか分かりやしない。
結局、初神戸の街を二人の子どもを連れてさ迷ったL嬢は、我が配偶者の携帯電話による案内でどうにかこうにか我々と落ち合う事が出来たのでした。
(遠路遥々やって来てくれる…とか言いながら、L嬢に集合場所として指定したのはランチを採るモーリヤ本店前という接待心の無さ)
やっと合流できたという安堵感と、迫る予約時間に急かされ、挨拶もそこそこにモーリヤ店内へとなだれ込む。




所でモーリヤ、狭いです。
細長い建物で、店内は階段しかなくバリヤフリーならぬ、バリヤフル。ベビーカーで眠る次男君を連れて2階席へ行かねばならなかった。
(もしかすると予約時にベビーカー持ち込みを伝えていれば、1階席を確保しておいてくれたかもしれない)
ようやくの合流にほっとする暇もなく、L嬢にはさらなる肉体労働を課してしまって大変申し訳ない事をした。
そして狭いお店なので、大人3名を筆頭とする計7名の我々全員が一緒に座れるようなテーブルは存在せず。
なのでL嬢母子は4人掛けのテーブル席へ、我々家族は目の前の鉄板でシェフが肉を焼いてくれるカウンター席へと離れて着席。
さぁ、モーリヤだ。
園児二人にはハンバーグランチ、大人三人はお得な国産牛フィレステーキランチを、予約時に既にオーダー済み。さぁ、あとは、出来上がったお肉を食べるのみ。


続きは↓にてどうぞ。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~yu--/little/putie.html

宿泊ホテル淡路島観光ホテル 露天風呂付客室「海〜umi」
翌日観光:国営明石海峡公園

同行者
乳幼児連れ家族旅行
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス

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