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京北の桜の名所・常照皇寺へ満開のしだれ桜を愛でに行ってきました。<br />住所は京都市右京区京北井戸字丸山ですが、京都駅からは車で1時間以上走ります。<br />バスを乗り継いで行くにも、ちょっと気が遠くなりそうなため、躊躇していたのですが、またまた、近江路コミュの皆さんにご一緒させていただき、念願が叶いました。<br /><br />常照皇寺の後は、鯖街道を通り花背を越えて大原・古知谷の阿弥陀寺を訪ねました。

京北の桜の名所:常照皇寺

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2010/04/18 - 2010/04/18

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morino296

morino296さん

京北の桜の名所・常照皇寺へ満開のしだれ桜を愛でに行ってきました。
住所は京都市右京区京北井戸字丸山ですが、京都駅からは車で1時間以上走ります。
バスを乗り継いで行くにも、ちょっと気が遠くなりそうなため、躊躇していたのですが、またまた、近江路コミュの皆さんにご一緒させていただき、念願が叶いました。

常照皇寺の後は、鯖街道を通り花背を越えて大原・古知谷の阿弥陀寺を訪ねました。

  • 常照皇寺 門前のしだれ桜<br /><br />京北十景とあります。

    常照皇寺 門前のしだれ桜

    京北十景とあります。

  • 常照皇寺 しだれ桜<br /><br />電線が入らないように横から。

    常照皇寺 しだれ桜

    電線が入らないように横から。

  • 常照皇寺 しだれ桜(右横から)

    常照皇寺 しだれ桜(右横から)

  • 常照皇寺 しだれ桜

    常照皇寺 しだれ桜

  • 常照皇寺 しだれ桜をUPで

    常照皇寺 しだれ桜をUPで

  • 常照皇寺 しだれ桜<br /><br />見事な花房です。

    常照皇寺 しだれ桜

    見事な花房です。

  • 常照皇寺 しだれ桜

    常照皇寺 しだれ桜

  • 常照皇寺 しだれ桜<br /><br />桜の木の姿が見える角度から

    常照皇寺 しだれ桜

    桜の木の姿が見える角度から

  • 常照皇寺 しだれ桜の上にある建物では地元の方が手造りの蓬餅などを販売されていました。

    常照皇寺 しだれ桜の上にある建物では地元の方が手造りの蓬餅などを販売されていました。

  • 常照皇寺 山門

    常照皇寺 山門

  • 常照皇寺 勅額門

    常照皇寺 勅額門

  • 常照皇寺 勅額門に並ぶ塀の屋根に咲いていたスミレ

    常照皇寺 勅額門に並ぶ塀の屋根に咲いていたスミレ

  • 常照皇寺 勅使門<br /><br />常照皇寺は、光厳(こうごん)法皇によって貞治元年(1362年)に開かれ、歴代天皇の帰依を得た皇室ゆかりの寺で、臨済宗天竜寺派に属する禅宗寺院です。<br />

    常照皇寺 勅使門

    常照皇寺は、光厳(こうごん)法皇によって貞治元年(1362年)に開かれ、歴代天皇の帰依を得た皇室ゆかりの寺で、臨済宗天竜寺派に属する禅宗寺院です。

  • 常照皇寺 書院前の石仏

    常照皇寺 書院前の石仏

  • 常照皇寺 庫裏<br /><br />屋根の柔らかな曲線が良いですね。

    常照皇寺 庫裏

    屋根の柔らかな曲線が良いですね。

  • 常照皇寺 鐘楼

    常照皇寺 鐘楼

  • 常照皇寺 鐘楼

    常照皇寺 鐘楼

  • 常照皇寺 書院の内側から

    常照皇寺 書院の内側から

  • 常照皇寺 書院

    常照皇寺 書院

  • 常照皇寺 方丈の縁から見た御車返しの桜<br /><br />京都府の史跡に指定されている境内には、国の天然記念物である「九重桜」をはじめ、御所から株分けしたといわれる「左近の桜」、一重と八重が一枝に咲く「御車返しの桜」など桜の名木があります<br />

    常照皇寺 方丈の縁から見た御車返しの桜

    京都府の史跡に指定されている境内には、国の天然記念物である「九重桜」をはじめ、御所から株分けしたといわれる「左近の桜」、一重と八重が一枝に咲く「御車返しの桜」など桜の名木があります

  • 常照皇寺 方丈から見た奥の庭

    常照皇寺 方丈から見た奥の庭

  • 常照皇寺 方丈の奥の庭

    常照皇寺 方丈の奥の庭

  • 常照皇寺 方丈の奥の庭 紅葉の若葉でしょうか

    常照皇寺 方丈の奥の庭 紅葉の若葉でしょうか

  • 常照皇寺 方丈の中から見た御車返しの桜

    常照皇寺 方丈の中から見た御車返しの桜

  • 常照皇寺 怡雲庵(いうんあん)の前の桜<br /><br />国の天然記念物である「九重桜」(中央)、御所から株分けしたといわれる「左近の桜」(左側

    常照皇寺 怡雲庵(いうんあん)の前の桜

    国の天然記念物である「九重桜」(中央)、御所から株分けしたといわれる「左近の桜」(左側

  • 常照皇寺 怡雲庵(いうんあん)の前の桜<br />

    常照皇寺 怡雲庵(いうんあん)の前の桜

  • 常照皇寺 境内の奥から<br /><br />九重桜(左側)の古木の幹にはハート型の穴が開いています。

    常照皇寺 境内の奥から

    九重桜(左側)の古木の幹にはハート型の穴が開いています。

  • 常照皇寺 怡雲庵(いうんあん)と左近の桜<br />

    常照皇寺 怡雲庵(いうんあん)と左近の桜

  • 常照皇寺 御車返しの桜<br /><br />その美しさに感動して後水尾天皇が御車を返したとされる、一重と八重が一枝に咲く桜です。

    常照皇寺 御車返しの桜

    その美しさに感動して後水尾天皇が御車を返したとされる、一重と八重が一枝に咲く桜です。

  • 常照皇寺 御車返しの桜

    常照皇寺 御車返しの桜

  • 常照皇寺 御車返しの桜

    常照皇寺 御車返しの桜

  • 常照皇寺 御車返しの桜

    常照皇寺 御車返しの桜

  • 常照皇寺 御車返しの桜

    常照皇寺 御車返しの桜

  • 常照皇寺 御車返しの桜<br /><br />桜の花に集まるミツ蜂の羽音が聞こえていました。

    常照皇寺 御車返しの桜

    桜の花に集まるミツ蜂の羽音が聞こえていました。

  • 常照皇寺 方丈の縁からの御車返しの桜

    常照皇寺 方丈の縁からの御車返しの桜

  • 常照皇寺 光にきらめく新緑の青モミジも綺麗です。

    常照皇寺 光にきらめく新緑の青モミジも綺麗です。

  • 常照皇寺の入り口<br /><br />パトカーが止まっているのは何故?<br />確認したところ、大型バスが入ると動けなくなるので見張っているとのこと。ご苦労様です。

    常照皇寺の入り口

    パトカーが止まっているのは何故?
    確認したところ、大型バスが入ると動けなくなるので見張っているとのこと。ご苦労様です。

  • 寺門前を流れる大堰川(桂川)に掛かる山陵橋からの眺め<br /><br />奥桂と言われる桂川の上流、清流で鮎が釣れるそうです。

    寺門前を流れる大堰川(桂川)に掛かる山陵橋からの眺め

    奥桂と言われる桂川の上流、清流で鮎が釣れるそうです。

  • 桂川沿いの桜並木<br /><br />この桜の下でもお花見をしている人たちがいました。<br /><br />この後は、大原へ向かいます。

    桂川沿いの桜並木

    この桜の下でもお花見をしている人たちがいました。

    この後は、大原へ向かいます。

  • 大原・古知谷 阿弥陀寺 実相の滝 

    大原・古知谷 阿弥陀寺 実相の滝 

  • 阿弥陀寺へ上る石段<br /><br />途中で通行止めとなっています。<br />7、8年前に本堂前の石垣が崩れたためだそうです。

    阿弥陀寺へ上る石段

    途中で通行止めとなっています。
    7、8年前に本堂前の石垣が崩れたためだそうです。

  • 古知谷のカエデ<br /><br />樹齢800年以上と言われます。<br />大原は紅葉が美しい所がですが、中でも阿弥陀寺の紅葉は一際美しく、江戸時代から紅葉の名所として知られています。

    古知谷のカエデ

    樹齢800年以上と言われます。
    大原は紅葉が美しい所がですが、中でも阿弥陀寺の紅葉は一際美しく、江戸時代から紅葉の名所として知られています。

  • 阿弥陀寺 本堂<br /><br />光明山法国院阿弥陀寺は、慶長14年(1609)、弾誓上人が開基した如法念佛道場です。<br />本堂には、弾誓上人の自作自像植髪の尊像が安置してあり、現在もこの植髪は両耳の近くにすこし残っているそうです。(確認できませんでした)<br />また、正面右脇には鎌倉時代の作品で、重要文化財の阿弥陀如来坐像が安置されています。

    阿弥陀寺 本堂

    光明山法国院阿弥陀寺は、慶長14年(1609)、弾誓上人が開基した如法念佛道場です。
    本堂には、弾誓上人の自作自像植髪の尊像が安置してあり、現在もこの植髪は両耳の近くにすこし残っているそうです。(確認できませんでした)
    また、正面右脇には鎌倉時代の作品で、重要文化財の阿弥陀如来坐像が安置されています。

  • 阿弥陀寺 石廟(この建物の奥にあります)<br /><br />弾誓上人が入定される1年前に修行中の僧らに頼んで掘らせた巌窟、石棺があります。<br />上人は穀を断ち塩を断ち、松の実と皮を食べて体質を樹脂質化したのち、生きながら石棺の中に入りミイラ仏となられたそうです。<br />(さすがに、石棺の写真は撮るのをためらいました。)<br /><br />

    阿弥陀寺 石廟(この建物の奥にあります)

    弾誓上人が入定される1年前に修行中の僧らに頼んで掘らせた巌窟、石棺があります。
    上人は穀を断ち塩を断ち、松の実と皮を食べて体質を樹脂質化したのち、生きながら石棺の中に入りミイラ仏となられたそうです。
    (さすがに、石棺の写真は撮るのをためらいました。)

  • 阿弥陀寺 本堂の軒下にぶら下げてある籠<br /><br />どなたが使ったものなのか?

    阿弥陀寺 本堂の軒下にぶら下げてある籠

    どなたが使ったものなのか?

  • 阿弥陀寺 鐘楼

    阿弥陀寺 鐘楼

  • 阿弥陀寺 境内の石仏

    阿弥陀寺 境内の石仏

  • 阿弥陀寺 境内の石仏<br /><br />紅葉に囲まれたら綺麗なことでしょうね。

    阿弥陀寺 境内の石仏

    紅葉に囲まれたら綺麗なことでしょうね。

  • 阿弥陀寺 石仏の足元で咲いていたスミレ

    阿弥陀寺 石仏の足元で咲いていたスミレ

  • 阿弥陀寺 境内の石仏<br /><br />当山十七世 融誉上人の刻があります。

    阿弥陀寺 境内の石仏

    当山十七世 融誉上人の刻があります。

  • 阿弥陀寺 六地蔵

    阿弥陀寺 六地蔵

  • 阿弥陀寺 宝物殿の入り口

    阿弥陀寺 宝物殿の入り口

  • 阿弥陀寺 本堂前の庭園

    阿弥陀寺 本堂前の庭園

  • 阿弥陀寺の境内にて

    阿弥陀寺の境内にて

  • 阿弥陀寺の境内にて

    阿弥陀寺の境内にて

  • 阿弥陀寺の石段の下にて<br /><br />山吹の蕾、なんだかソフトクリームみたいに見えませんか。

    阿弥陀寺の石段の下にて

    山吹の蕾、なんだかソフトクリームみたいに見えませんか。

  • 阿弥陀寺 ぐにゃり竹(?)<br /><br />なんでこうなるの?

    阿弥陀寺 ぐにゃり竹(?)

    なんでこうなるの?

  • 阿弥陀寺 苔が綺麗です<br /><br />湿気が多いのでしょうか、苔好きの人には堪らないと思います。

    阿弥陀寺 苔が綺麗です

    湿気が多いのでしょうか、苔好きの人には堪らないと思います。

  • 阿弥陀寺にて

    阿弥陀寺にて

  • 阿弥陀寺 山門<br /><br />唐門というのでしょうか、宇治の興聖寺の山門も同じような形です。<br /><br />この日は、京北の桜の名所・常照皇寺の桜を愛で、その後は、大原まで移動し、阿弥陀寺を訪ね、充実の一日となりました。<br /><br />ご一緒いただいた、jyugonさんご夫妻、はんなりさんご夫妻、お世話になり有難うございました。<br /><br />(おしまい)<br /><br />

    阿弥陀寺 山門

    唐門というのでしょうか、宇治の興聖寺の山門も同じような形です。

    この日は、京北の桜の名所・常照皇寺の桜を愛で、その後は、大原まで移動し、阿弥陀寺を訪ね、充実の一日となりました。

    ご一緒いただいた、jyugonさんご夫妻、はんなりさんご夫妻、お世話になり有難うございました。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 前日光さん 2010/04/22 19:13:53
    ここです!
    こんばんは!
    今、勤め先から帰ったところです。

    で、4トラを覗いてみたところ、なんと「常照皇寺」の桜。
    いつかは行きたいと思っていた寺です。

    この寺は、画家の中島千波氏が全国の桜を追いかけて、桜の絵を描く様子を放映していたことがあり、その時に初めて知りました。(ずいぶん前の話です。)
    その中には、有名な三春の滝桜などもありましが、私が最も心を引かれたのは、この初めてその名を聞いた「常照皇寺」の桜でした。「御車返しの桜」なんて、名前もゆかしくて素敵だなと。

    地図を見て調べたところ、京都市内からでも、バスで1時間以上とあり、これは簡単には行けないと、逆に密かに闘志を燃やしたくらいです。

    今回、morinoさんに、この寺の様子をアップしていただいたこと、たいへんうれしいです。
    自由の日がもう少しでやってきますので、まず出雲大社と共に、必ず行ってみたいと思っています。

    何か、こうした方が良いというようなことがありましたら、どうぞアドバイスをしてください。

    さて、4月も20日過ぎというのに、今日のこの寒さはどうなってしまったのでしょう。
    お体には充分に留意されてくださいませ。

    では〜(^-^)

      前日光

    morino296

    morino296さん からの返信 2010/04/22 20:09:09
    RE: ここです!
    前日光さん

    こんばんは!
    いつも有難うございます。

    そうでしたか、私も一度は行ってみたいと思っていたのですが、
    足の便が悪く、なかなか実現できなかったのです。

    今回、親しくさせていただいているトラベラーさんが行かれると知り、
    ご一緒させていただきました。

    桜の見頃に合わせて行くのも難しいですが、是非、訪ねて見て下さい。

    本当に、滅茶苦茶な天気ですよね。
    25℃から8℃に急降下、ストレスにならないはずがありませんよね。

    お互いに、体調に気を付けましょうね。

    morino296

morino296さんのトラベラーページ

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