2010/04/04 - 2010/04/05
1494位(同エリア1888件中)
まめしばさん
フランスとイタリア旅行を計画し10日間で6つの世界遺産を巡ってきました。
古代遺跡や中世の建物、そして世界に誇る芸術作品の数々にめっちゃ感動!
フランスはロワール地方とモンサンミッシェル、イタリアはフィレンツェとローマ。
パリは2回目なので主要観光地は以前行ったので今回は時間もなくパスしました。
夜のわずかな時間で散策程度です。
ガイドブック情報によると春は天気が結構不安定で雨が多いらしい。
到着日は雨だったが後は帰国日までずっと晴れて天気最高・気温最適!
≪2日目〜3日目≫
1泊2日でロワール地方とモンサンミッシェルに行きました。
フランスではロワールの古城巡りとモンサンミッシェルの2つが目的。
両方とも一度に行ける効率の良いオプションがあったので、日本で予約して参加しました。
エミトラベル
http://www.emitravel.jp/top.php
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
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さてさて、待ちに待った夜のモンサンミッシェルを見に行きます。
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ベストポイントに到着。
ひえ〜やっぱすごいよ。
寒さなんて忘れて、ただ黙って眺める至福のひと時でした。
星空もきれい。 -
ちょっとだけ島内を散策。
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いきなり入口に大砲があった。
百年戦争でイギリス軍が置いていったらしい。
モンサンミッシェルは要塞の役目をしていたことが分かる。 -
日中は人混みでごった返すが、さすがに今はひっそりとしてます。
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狭い参道にはレストランや土産物店が並んでいる。
この時間(午後9時頃)でもレストランはやってました。
モンサンミッシェルの敷地内や近郊に泊まる旅行客が利用しているのですね。 -
道沿いを上っていくと左わきに小さな教会があります。
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小さなステンドグラス。
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中に入ることができました。
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大天使ミカエル。
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教と3つの異なる宗教に共通する偉大な天使として君臨しているお方。
ミカエルが司教オベールの夢に現れて「この岩山に聖堂を建てよ」とのお告げをしたことがモンサンミッシェル建築の始まりとされている。 -
モンサンミッシェルには40人前後の人が住んでいるらしい。
他の人は島外から通っているんだって。
家の多さの割には少なく感じた。 -
朝のモンサンミッシェル。
また夜とは違う。
何かどーんと構えている感じで、すごい威圧感がある。 -
午前中なので人はまだ少なく、修道院内も観光しやすかった。
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今日も晴天なのです!
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1979年にフランスで最初に世界遺産に登録された事を記している。
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この王の門を抜けると修道院まで続く参道が始まります。
参道は「グランド・リュ」と呼ばれて大通りという意味らしい。 -
モンサンミッシェルで初めてオムレツを提供したお店。
オムレツを焼いているおばさんの看板が目印。 -
土産屋を物色しつつ参道を歩きまわるのも楽しい。
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さぁ修道院まではこの長い階段を上ることとなります。
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教会に続く大階段。
すごい高い壁に囲まれている。 -
階段を上り終えるとテラスがあります。
そこから眺める景色。 -
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最上部の教会。
小さくて見えないが上には黄金に輝く聖ミカエルの像がある。
ヘリコプターを使ってのせたんだって。 -
教会内部はロマネスク様式とゴシック様式が混在して造られている。
奥行きがあって広い。
横幅はそんなになかったかな? -
教会の紋章。
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ここにもミカエル。
モンサンミッシェルにとって最も重要となるキーワードが大天使ミカエルだという。
これをフランス語読みにするとサン・ミッシェルとなり、“モン”は山の意。
つまり、訳すと「聖ミカエルの山」となるそうです。 -
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中庭と回廊。
かつては祈りと瞑想の場として使われた。 -
ゴシックのアーチが美しい。
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アーチの上には装飾がされていて、一つ一つデザインが異なっていた。
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食堂。
修道士たちはここで聖人伝などを聞き、沈黙のうちに食事をとったらしい。 -
これはミカエルと司教オベールの運命的な出会いを示す彫刻。
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貴賓室。
大切な来客のために使われたとか。
葉飾りが彫られた円柱や天井がきれいだった。 -
これは換気扇だかなんだか。
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大車輪。
実際に使われていた貨物昇降機。
モンサンミッシェルが牢獄として利用されていた時代、犯罪者や奴隷がハムスターみたく歩かされていたとか。 -
サンマルタン礼拝堂。
窓に隠れてしまったが十字架があります。
分厚い壁が注目なのです。 -
巨柱の間。
教会の下に位置し、一度崩れたとか。
二度と崩れないよう、上階の柱にそって巨柱をおいた。 -
サン・テティエンヌ礼拝堂。
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Ωのマーク。
あの時計オメガのロゴの原型?? -
嘆きの壁。
たしか本場はエルサレムにあるやつで、壁の前でお祈りをする光景を見たことがある。 -
騎士の間。
修道士たちの仕事場だったところ。 -
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外は潮風の香りがして気持ちがいい!
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どんどん潮が満ちているのがわかった。
ここの湾は干満の差が激しく、昔は多くの巡礼者が潮に飲まれて命を落としたという。
「モンサンミッシェルに行くなら、遺書を書いて行け」という言い伝えがあるほどすごいみたい。 -
でも、この陸地と結ぶ堤防の存在が潮流をせき止め、この100年間で2mもの砂が堆積して島の間際まで潮が来ることは滅多になくなったとか。
今は堤防の代わりに新たな橋を架ける計画されているそうです。 -
昨夜も立ち寄った教会。
入口にはジャンヌダルクの像が立ってました。 -
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ステンドグラスはやっぱり光が差し込む昼間がきれい!
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この階段通れるかな?
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手のひらサイズ・・
は言いすぎだけど、ちょーちび犬。
動きはリスのように世話しなくカワイイ! -
「Auberge ST Plerre」という店で昼食。
モンサンミッシェルの名物はオムレツだが、美味いという話は聞いたことがないので止めました。 -
ムール貝。
もう砂がじゃりじゃりして最悪。
味は悪くなかったけど2,3個で飽きた。 -
さよならモンサンミッシェル。
またいつか来るよ。
この後はパリに向けて帰るのですが、途中オンフルールという町に寄ります。
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