2006/10/01 - 2006/10/03
1311位(同エリア1727件中)
りいだあさん
地元にも関わらず
離島というところに
あまり行ったことがなかったのだが・・
友人が行きたいというので。。
実際行ってみたけど
良かったなー
商売気がなくって。。
トッピーから見る桜島は
いつもと変わらない姿で送り出し
迎えてくれた
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ
-
1か月に40日、雨が降るという屋久島。
着いた日は、いまひとつ天気が・・
白谷雲水峡、もののけの森を
目指したかったのだが。。
川が道中あちこちにあるので、雨で氾濫すると
帰ってこれないことも、あるとか。。
予定変更して島を1周することに -
白谷雲水峡は雨だったけども
他は晴れたり曇ったり。。
大川の滝。
今年は珍しく雨が少ないらしく
滝の主張も控えめなんだそうだ。 -
湯泊温泉。
申し訳程度に男湯と女湯が分かれているが
ほぼ混浴と言って間違いはない。
地元の方も、普通に利用しているようだ。
その入浴していた地元のおじさんが、
もう少し海側にある
露天風呂にも案内してくれた。
海が近いのはいいけど、小さい。
途中、お姉さんが入ってきたので
あわてて上がる。。小心者。 -
千尋の滝に向かう途中。
虹が見えた。
写真は、千尋の滝の駐車場より。 -
千尋の滝
明日の縄文杉のため
今日は安房に宿泊。
メインディッシュは
トビウオの唐揚げ。 -
荒川登山口より
縄文杉を目指す。
登山口には
6時前に到着。
安房を出たのは5時だったか。
登山口に向かう道中。
宿に予約してもらっていた弁当を
町はずれの弁当屋さんで購入。
朝食と昼食の2食分だ。
車は真っ暗な中の山道を上がっていく。
登山口は、全然真っ暗。
なぜ、こんな時間か、というと
荒川登山口の駐車場は、広くない。
ここが一杯になると、ここに至る
山道の離合エリアが順番に埋まっていくらしく
寝坊すると登山口が遠くなっていくということだ。
さきほど購入した朝弁を食べていると
少し明るくなってきた。 -
昔、縄文杉を生業とする
数百人の人々が暮らす
街があったそうだ。 -
今年は、雨が少なく
縄文杉は狙い目と、
宿の主人が言っていた。 -
8時半:トロッコ軌道も終わり。
いきなり厳しい山道だ。
参道の入り口には
”これより10時以降入るべからず
帰れなくなる由”
的なことが書かれた看板もある。
日帰り登山者用の警告だろう。 -
9時:ウイルソン杉
-
10時:縄文杉の展望デッキへ上がる。
いよいよだ。
昔は、触れたらしいけど、根が痛んできたとかで、
デッキの上から
姿を堪能しながら昼弁をいただく。
デッキの場所によっては、なんと携帯が使える -
11時:縄文杉を発つ。
帰りのトロッコ軌道を歩いていると
わきの茂みからシカが。。 -
小杉谷学校
-
右側の道が縄文杉へ至る。
左側は現役ってことのようだ。 -
14時:登山口に帰還
-
トローキの滝
尾之間温泉というところで
体の疲れをいやす。
けっこう流行っている。
ほとんどが地元の方だと思う。
お湯が熱くて自分はつらかった。
平内の宿へ向かう途中
小さな食料雑貨店によると
三岳の一升瓶が
積んであった
ラッキー!! -
民宿にて食事をいただく。
アサヒガニがいた。
美味しかった!
この後、少し寝て
平内海中温泉に行った。
夜だし、混浴なので写真はなし。
この日、波が荒くて
ざぶんざぶん海水が、かぶるので
寒い。お湯が沸いているところを
少し譲ってもらって暖をとった・・・
結局、宿にて、お風呂に入りなおした。
ゆっくりできて
快適な宿でした。 -
最終日
白谷雲水峡に向かう。
トッピーで帰るので
2,3時間のハイキングと
いうことになるか -
苔、苔
-
ここにも、シカが。。小さいけど
-
苔
-
苔。
どっぷりと森林浴。
肺の中まで緑になりそう。 -
下山して
楠川温泉というところに入浴した。
小さいけど味のある温泉。
さあ、港へ。
あらためて旅行記にして気付くが
フィルムカメラだと写真が少ないなー。
温泉とか、街の風景とかがない。
デジカメだと枚数気にせずに撮ってるんだな。
ということを実感。
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