2008/12/27 - 2008/12/30
10415位(同エリア12085件中)
旅ガメさん
セントレア発着の3泊4の旅行でした。
上海ガニからB級グルメまで、よく食べました。どれもおいしかったです☆
また、観光やマッサージも自分で調べて行きました。やっぱりプランを考えて、自分の足で歩くって楽しい!!
短い旅行でしたが、たくさんいろいろな体験ができてよかったです♪
★1日目 中部国際空港、浦東国際空港、上海駅、呉江路、
上海環球金融中心(上海ヒルズ)、上海雑技団(雲峰劇場)
★2日目 豫園、湖心亭、上海老街、新天地、上海博物館、蘭州拉麺
★3日目 蘇州(拙政園、観前街、山塘街、留園、虎丘)、成隆行蟹王府
★4日目 外灘、公園散策、上海老街、菁菁マッサージ、呉江路、帰国
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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早い時間の出発なので、昨日買ったパンを部屋で食べて、朝の6時にホテルを出た。
上海駅まではタクシーで15元。
駅に入るとすぐに、セキュリティーチェックがあった。
その後、正面の大きなエスカレーターで上の階へ上がった。 -
待合室までの通路には、たくさんのお土産屋さんや飲食店があり、日本の駅のようだった。
時間があったので、スーパーのようなところに入った。
たくさんの中国らしいお土産やお菓子が売っていて、見ていておもしろかった。
でも、あまりお客さんもいなくて、店員さんも積極的に売り込みしないので、何も買わないで出た。
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朝早かったので、駅構内は混み合っていないものの、待合室には結構お客さんがいた。
待合室で待っているお客さん相手に、蘇州や上海の地図を売っている人もいた。
プラットホームには乗る直前にならないと行けないけれど、待合室には電光掲示板があるし、時間になるとみんな一斉に動き出すので、乗るのに苦労はなかった。
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イチオシ
今回乗った和諧号。
和諧号は日本の新幹線そっくりで、今回は一等席ということで、中もとてもきれいで清潔だった。
快適に蘇州までの電車の旅を楽しむことができた。 -
こんなカモノハシタイプの和諧号もある。
本当に、日本の新幹線そっくり。 -
和諧号一等席の車内。
とてもきれいで、シートもしっかりしていた。
サービス係(?)のような人もついていた。
まさにグリーン車といった感じ。 -
和諧号の切符。
乗る電車や行き先、時間などが分かりやすく書かれている。 -
蘇州駅に到着!!
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蘇州駅のプラットホーム。
たくさんの人が降りていた。 -
蘇州駅に着いた後、游1路のバスに乗って拙政園を目指す。
バスは1乗車1元で、とても安い。 -
拙政園前の広い道路。
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イチオシ
拙政園。入場料50元。
蘇州最初の観光は拙政園。とても大きな池がたくさんあり、水源の街らしい庭園だった。
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船に乗って、池を掃除する人たち。
なんとも水の街らしい風景だった。
簡単そうにしていたけど、小さな船に立って乗って作業をするって、結構難しそう。
私だったら、絶対ひっくり返る。
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たくさんの部屋が迷路のようにつながっていてとても広く、回るのに時間がかかったけれど、ゆっくり回って、のんびりできた。
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拙政園。
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長い回廊や丸い形の門など、中国らしい造りも多かった。
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手前の東屋と遠くの塔が重なって、1つの建物に見えるスポット。
ちょっとずれちゃったけど。 -
アンモナイトの化石。
すごい数とボリューム!! -
拙政園近くの蘇州刺繍のお店。
あまりにきれいだったので、思わず入店して、商品を見た。
どれも刺繍とは思えないくらいきれいで、とても高級感があった。
そのときは高価で買わなかったけれど、今から思えば、小さな物でも記念に買っておけば良かったと思う。
それほどきれいで、感動した。
店内には実演をしているところもあり、職人さんが一針一針細かく縫っている様子を見ることができる。
これぞ中国の職人技!という感じがした。 -
蘇州一の繁華街・観前街にある玄妙観。
観前街には、たくさんのショップやデパート、出店などがあり、とても賑わっていた。 -
今回、昼食場所に選んだのは、こじき鶏料理が名物の「王四酒家」。
お店はメインストリートの裏通りにあったが、難なく見つけることができた。
店内には、すでに2組ほどお客さんがおり、食事していた。
みんなお茶を持ってきて、おつまみ片手にのんびり談笑しているようだった。
席に案内されると、早速名物「叫化鶏(こじき鶏)」を注文した。98元。
しばらくすると、料理が運ばれてきた。
叫化鶏は蓮の葉にくるまれ、さらにそれを粘土で固めた状態で出てくる。
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イチオシ
叫化鶏は、店員さんが目の前で素早く、食べやすく取り分けてくれる。
泥をかち割って、中から紙に包まれた鶏(丸ごと一羽!)を取り出し、肉をほぐしてくれる。
その手さばきに興味津々! -
ほぐしてもらった後の叫化鶏。
これで一羽分。
骨まで柔らか、ジューシー♪
なかなか日本では食べられないものが食べられて、大満足だった。 -
イチオシ
チンゲンサイとシイタケの炒め物。18元。
ボリュームたっぷりで彩りもきれい!
しかもおいしかった。 -
しばらくすると、テーブルに置いてあったお茶を飲むかと聞かれたので、飲むと返事をすると、長〜い注ぎ口の付いたやかんを持ったお兄さんが来て、チャーッと湯のみにお湯を注いでくれた。一人前6元。
ちなみに、お湯は何度も注いでくれるので、結構お得&パフォーマンスを何度も楽しめる♪
お茶は最初からテーブルに置いてあるけれど、いらないと断ることもできるらしく、周りの人たちは結構自前の水筒を持ってきていた。いいのか、これで? -
観前街からタクシーに乗って、山塘街に行った。
タクシー代 11元。
山塘街は蘇州らしい雰囲気の水郷の街。
その水路を渡る遊覧船に乗りたかったけれど、ちょうど時間が合わなくて断念。
眺めるだけにした。
とても風情が良く、人々の生活も垣間見られて、気持ちよく観光できた。
近くの屋台(?)には、お菓子が山積みで売られていた。
500g単位の量り売りだったけれど、そんなに要らないので、1つだけちょうだいと1元渡して買った。
結構大きなカステラ風のお菓子で、素朴な甘さがおいしかった。(あまりにおいしくて、写真を撮る前に食べてしまった!) -
次に目指したのは、留園。
地図を見ると、結構山塘街から近かったので、歩いていった。
分かりやすい道で、難なく到着することができた。
有名な巨大太湖石の庭は、その石を中心にすっきり構成されていて、とてもきれいだった。
広い庭を十分散策した後、また游1路のバスに乗った。 -
留園のお部屋。
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留園は拙政園と雰囲気が似ているところがあるものの、もっと岩を多く使っている感じだった。
ここも本当に広い!
これが個人の私的庭園というのだから、驚き。どれだけ金持ちなんだろう。 -
留園の回廊。
何で中国の回廊って曲がりくねっているのが多いんだろう。 -
留園。
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留園内の門?。
こんなまん丸の門も中国らしいなぁ。 -
拙政園にも留園にも、盆栽園があった。
とても大きくて、立派なものも多く、すごく見応えがあった。
これだけ大きいと、ウン百万円するそう。 -
イチオシ
名物の巨大太湖石の庭。
この石を運ぶのに20年かかったそうだから、驚き!
客室から見やすいように、太湖石を中心にきれいに庭が整備されていた。 -
留園からまた游1路に乗って、虎丘に向かった(確か終点?)。
ちょっと傾いた感じの塔が丘の上に立っている。
遠くからもその様子が見え、もう庭園は十分見たので、入場はしないことにした。
入場門の前で写真を撮った後、虎丘近くの街を散策。
少し行くと普通に人々が暮らしている街になり、ローカルフードの屋台やお店がたくさん出ていた。 -
虎丘の前には、水路が延びており、渡し船や遊覧船がのんびり通っていた。
-
虎丘近くの街の様子を見た後、時間もあるので、また游1路のバスに乗って蘇州駅に戻ることにした。
始発〜終点になるので、時間はかかるけれど、のんびり景色も楽しめるし、何より1元という安さなのがいい。
写真は、バスから見えた北塔報恩寺。
1時間くらいかかって、蘇州駅に着いた。 -
蘇州駅近くには、たくさんのフード屋台が出ていた。
値段が書いていなかったので、いくらかは分からない。
書いてあれば、結構安心して買えるのにな〜。 -
蘇州駅。
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駅の待合室にはたくさんの人がいた。
旅行者以外の、ちょっと注意が必要な人もいるので、あまり気を抜けないなと思った。
時間もあったので、ネットで噂を聞いたことがあるトイレに行ってみた。
噂通り、何とも衝撃的な造りだった。
1本の溝の上に個室が並べられ、その溝に用を足し、一定時間毎に溝の水が流れる仕組みになっていた。
つまり、下流に行けば行くほど、上流の人の産物が流れてきて、見えてしまうのである。
これは恥ずかしい&目を背けたくなる。
まあ、効率がいいと言えばそうだし、何気に水を大切にしているエコだけれど、ちょっと日本では考えられないトイレだった。
そんなことをしている間に時間になったので、和諧号に乗って上海に戻る。 -
蘇州駅のプラットホームから見えた花火。
何かお祝い事? -
上海駅に戻ってきたのは、夜6時頃。
辺りはすでに暗くなっていた。
上海駅に着くと、近くのスーパーに行った。
普通のビルの中にあるスーパーだったので、きれいではなかったけれど、中国らしいお菓子やビールなどがたくさんあって、とてもおもしろかった。
お土産用のお菓子やビールをいくつかここで購入。
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南京東路。
上海最後の夜は何を食べようかと話し合った結果、やっぱり名物の上海蟹を一度は食べておこうと有名な成隆行蟹王府に行くことにした。
早速、地下鉄に乗って最寄りの南京東路駅に行く。
夜、ライトアップされた南京東路もとてもきれいだった。 -
成隆行蟹王府内。
有名なお店だし、きっとすぐに分かるだろうと思って店を探すも、人通りも少ない小さな通りに出てしまい、ちょっと迷った。
でも、すぐにお店を発見!意外と小さな入り口で、目立たなかった。
ガイドブックには必ずといってもいいほど載っているけれど、実際はそれほど流行っていないのかな〜?と思って、窓から店内を覗くと、ものすごい人!
かなりの人が待っている様子だったので、やっぱり予約をしないといけなかったな〜と思いつつ、一応入れるかどうか聞いてみると、すぐに入れてもらえた。
あの行列は何だったのか。私たちは2人と少人数だったから、すぐに入れたのかな。
店内は日本人でいっぱい!
今まで上海を歩いていても、まとまった日本人に会うことがなかったので、一体どこにこんなに日本人がいたんだろうと思うくらい、たくさんの日本人がいた。
私たちは、大きな8人がけのテーブルに案内された。
コース料理もあったけれど、一品ずつ頼むことにした。
隣の人たちはコースを頼んでいたけれど、内容を見ると、高い割にそれほど良くもないので、単品頼みで十分だと思う。 -
店内には中国の楽器(箏と笛)の生演奏もあり、装飾も中国らしくて、雰囲気十分!
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烏龍茶 20元。
お茶に何杯でもお湯を入れてくれるので、お茶を飲みながらのんびり食事ができて良かった。
※お茶に入れてくれるお湯の中には、ぬるくてとても臭いお湯もあった。これはかなりまずかった!
お湯は熱くておいしいものを入れてもらうようにしたい。 -
菊茶 18元。
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名物の上海ガニはもちろん注文。258元!高い!!
料理を出す前に、「このカニでいいか?」みたいなカニの確認(?)みたいなのがあったけれど、「ちっちゃ!!!」と思った。
日本では、カニと言えばズワイガニなので、その足の長さにも満たない上海ガニはとても小さく感じた。
上海ガニがゆであがると、みんな剥いてもらっているようなので、私たちも剥いてもらった。
別隣のサラリーマン風の人たちは、「自分たちで剥く!」と言って、小さなカニ相手に格闘している様子だった。
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上海ガニ AFTER。
カニはとてもきれいに剥かれ、さすが専門店!と感心した。
気になる上海カニの味は・・・、おいしい・・・けど普通だった。個人的にはズワイガニの方がずっとおいしく感じた。 -
カニ肉とアスパラガスの炒め物。128元。
カニ足がたっぷり入っていて、すごくおいしかった。
特に上海ガニのゆでガニを頼まなくても、料理で十分だなぁと思った。
というか、料理の方がおいしかった。 -
フカヒレとカニのスープ。128元。
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カニみそのせチャーハン。88元。
店員さんが取り分けてくれた。
これで半分。
料理はどれもおいしかった♪ -
イチオシ
成隆行蟹王府を出て、歩いて外灘に行った。
建物がきれいにライトアップされ、中国人、日本人、欧米人を問わず、たくさんの人であふれかえっていた。
遊歩道の所々には、“記念写真屋さん”みたいな人たちがたくさんいて、写真を撮らないかと何度も声をかけられた。
夜景を前に、これが見たかったんだよなぁと感慨に浸り、写真を撮りながらゆっくり歩いてホテルに向かった。 -
外灘の夜景。
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外灘の夜景。
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外灘の遊歩道を歩いていると、食べ物を売っている屋台があったので、ずっと気になっていたサンザシの飴がけを買った。一串5元。
映画「覇王別姫」に出てくる少年が食べたいと言っていたサンザシ。
映画通りの見た目で、食べてみるとリンゴ飴のような感じで、甘酸っぱくておいしかった。
昔から子どもが好きな味なのかなと思った。
サンザシを食べながら、ホテルへ歩いて帰る。 -
ホテル近くの乍浦路。
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