2008/12/27 - 2008/12/30
7908位(同エリア12085件中)
旅ガメさん
セントレア発着の3泊4の旅行でした。
上海ガニからB級グルメまで、よく食べました。どれもおいしかったです☆
また、観光やマッサージも自分で調べて行きました。やっぱりプランを考えて、自分の足で歩くって楽しい!!
短い旅行でしたが、たくさんいろいろな体験ができてよかったです♪
★1日目 中部国際空港、浦東国際空港、上海駅、呉江路、
上海環球金融中心(上海ヒルズ)、上海雑技団(雲峰劇場)
★2日目 豫園、湖心亭、上海老街、新天地、上海博物館、蘭州拉麺
★3日目 蘇州(拙政園、観前街、山塘街、留園、虎丘)、成隆行蟹王府
★4日目 外灘、公園散策、上海老街、菁菁マッサージ、呉江路、帰国
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ホテルでの朝食。
ビュッフェだったけれど、小さなホテルだったので種類もそれほど多くはなかった。でも、点心などの中国らしい食べ物もあって、結構満足できた。
意外とはまったのが、ホット豆乳。
日本のように甘くなく、豆乳そのまんまという感じだったが、これが結構おいしかった。
豆乳を温めて飲むというのが、新感覚だった。 -
ホテルから豫園まで、タクシーで12元。
豫園は、中国らしい造りのとても広い庭園だった。
大きな池やそれに架かる橋がとても情緒ある。
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豫園の東屋にはベンチのような造りが施されており、そこに座って景色を楽しむことができる。
「サクサク歩いて観光!」というよりも、至る所にあるベンチに座って、お菓子やお茶を楽しみながらボーッとする方が合っていそうな所だった。
実際、日本や欧米の観光客に混じって、中国の人たちが食べ物を持ち込んで座談会を開いていた。
とてものどかで、癒される雰囲気のお庭だった。 -
豫園の龍壁。
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龍壁。
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豫園には、広い庭にはたくさんの回廊や東屋がある。
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南翔饅頭店。
豫園を出て、有名な南翔饅頭店の小龍包を食べに行く。
オープンしたばかりだったが、20人ほど並んでいた。
回転は結構早く、結構すぐに小龍包を買うことができた。(16個入り12元)
小龍包は、そのまま屋外で立って食べた。
アツアツで、スープがたっぷり入っていて、とてもおいしかった☆ -
湖心亭。
せっかく中国に来たのだから茶館に入ろうと、上海で一番有名な湖心亭に行く。
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湖心亭内はとてもレトロな雰囲気で、窓際の席は結構埋まっていた。
中国人のお客さんが多く、お茶を飲みながらおしゃべりを楽しんでいる様子だった。 -
お茶は烏龍茶を勧められたけれど、台湾で飲んだことがあるので、花茶と緑茶を頼んだ。
豫園の名物に五香豆というものがあると聞いたことがあったので、その五香豆も注文。
店員さんは「え?」という顔をしていて、不思議だったけど、運ばれてきてようやく意味が分かった。
普通にお茶を頼むと、たくさんのお茶うけが付き、その中に五香豆もあったのだ。
ああ〜、このお茶うけで十分だった・・・。
別に注文した五香豆は皿にこんもり盛られてきたが、豆自体が堅くて、それほど味わいのあるものではなかったので、食べるのに苦労した。
結構お茶うけの量が多かったので、そのままそれを昼食に当ててしまうことにした。
そんな想定外のこともあったけれど、とても雰囲気のよい茶館で、のんびりと過ごすことができた。
代金は緑茶60元、花茶55元、五香豆10元と、なかなかよい値段がする。 -
湖心亭の前の橋から。
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豫園商城。
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豫園商城。
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「和豊楼」前のカメ(?)ちゃん。
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大きなきゅうす〜★
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すごく豪快なスープ。本物〜?
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餅つき。日本の臼とは違うなぁ。
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豫龍坊のアーチ。
風情ある豫園商城や上海老街の隣には、近代的な豫龍坊というショッピングモールがあった。
豫龍坊はとてもオシャレだったけど、結構高そうだったので、ウィンドーショッピングで終わった。 -
上海老街の入り口。
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上海老街。
たくさんのお土産屋さんが並ぶ。 -
お店がぎっしり。
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こんな中国らしい飾りを売っているお店もある。
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ハンコを作ってもらった「晶縁水晶店」さん。
上海老街では、インターネットサイトの「上海ナビ」に載っていた「晶縁水晶店」さんでハンコを注文した。
7つで350元で、すべて手彫りのオーダーメイド。
文字やデザインをこちらで注文できるのはもちろん、私の「亀の絵」というヘンテコな要望も快く受けてくださった。
日本ではハンコは高いので、上海で安く作ることができて、友達へのよいお土産になった。 -
とても手早く、きれいに彫ってくれた。
少し角が欠けている石を選んでしまったら、「ここが欠けている」と指摘し、取り替えてくれた。
とても親切にしてくれて、できもよくて、大満足!! -
街で見かけた上海ガニの水槽。結構小さいな。
ハンコが出来上がるまでの間に、新天地を見に行こうと歩いて新天地を目指す。
新天地までの道には、細い路地もあり、地元民の生活を垣間見ることができておもしろかった。
細い路地とはいっても、お昼だったし、明るくて人もたくさんいたので、怪しい雰囲気ではなかった。
途中見かけた1元ショップは、店内のものがなんと全て1元!安い!!
かわいいシールや中国土産のストラップ、亀の置物など、計13個も買ってしまった。もちろん代金13元☆
その後、2元ショップは何度か見かけたけど、1元ショップはここしか見あたらなかった。 -
新天地の近くでは、2009年のカウントダウンパーティ(?)のための会場が準備されていた。
今日が12月28日だから、そんな時期だよね。
改めて年末に来ていることを実感した。 -
新天地の外壁。
ここの隙間?(入り口)から中に入った。 -
新天地は煉瓦造りの、とても雰囲気のよいショッピングスポットだった。
お店にあるものも、とてもかわいくて、オシャレ☆
レストランもいい雰囲気でおいしそう!
・・・でも、高い!!
なので、街並みや商品を見たり、写真を撮ったりして、雰囲気だけ楽しんだ。 -
新天地内の噴水。
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新天地のデパートの前には、大きなクリスマスツリーがあった。
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新天地にあったオブジェ。
妖精(?)のクッキー工場。
ちょっと歩き疲れたので、ハーゲンダッツで休憩。
アイス28元、カフェラテ28元。
しばらく休んで、また歩いて上海老街に戻る。 -
上海博物館
入り口には、傘袋をもらう人で行列ができ、なかなか中には入れなかった。 -
博物館はとてもきれいで、近代的な造りだった。
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広い館内には、いかにも中国らしい工芸品や掛け軸、仏像、ハンコなどがたくさん展示されていた。
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カメのハンコ。
縁起が良さそう〜♪ -
カメのハンコ。
足、長すぎ〜!! -
書道の掛け軸。
まるで機械が書いたような、均等がとれたきれいな字。 -
南京東路
南京東路へ行き、街をブラブラした。
張り出しの大きな看板が中国らしい。
ユニクロがあったので入ったけど、日本より高く感じた。
明日は、蘇州に行くために朝早くホテルを出るので、朝ご飯用に近くのパン屋さんでパンを買った。
おいしそうなオシャレなベーカリーだった。
6元のパンを4つ購入。 -
蘭州拉麺。
ネットだかガイドブックだか、詳しくは忘れたが、どこかに載っていた蘭州拉麺の店に行った。
小さな店で、店員さんもとてもフレンドリーだったが、日本人が珍しかったのかとてもジロジロ見られてしまった。
あまりに好奇心むき出しでジロジロ見られてしまったので、ちょっと居づらかったかも・・・。
写真は、ケチャップ味のような辛いきしめん(15元)。 -
牛肉麺(6元)。
本当は牛肉麺ではなく、刀削麺がよかったんだけど、メニューが高いところにあって届かなかったので、牛肉麺と勘違いされてしまった。
筆談すればよかった。
ちょっと居心地や注文のやり取りに苦労はあったけど、料理の味はおいしかったし、値段も安くて、満足できた。
現地の人たちの食生活を少し体験することができてよかった。
蘭州拉麺を出て、すぐにタクシーを拾った。
運転手は若いお兄さんだった。
ホテルの名刺を渡して、さて一安心・・・と思っていたら、通り名が英語で書いてある宿泊者向けの名刺だったからか、どうもホテルの場所が分からない様子。
名刺とにらめっこしたり、仲間に電話をかけたりで、真剣に迷って(?)道をグルグルさまよっていた。
一時はタクシーがどこを走っているか分からなくなって、無事に帰れるのか心配になったほどだ。
私も一生懸命地図を見ながら、現在地がどこか探していた。
さんざん迷った末に、地図を見ながら、ようやくホテルに着くことができた。
そんなに小さなホテルではないと思うけれど、ちょっと町外れにあるからか、知名度は今ひとつだったんだろうな。
本当に一生懸命探してくれて、大変な思いをさせてしまったので、タクシー代17元のところを20元を渡した。
本当は逆なんだろうけれど、なんかその一生懸命さに感動したし、悪かったなと思って。
今度からホテルの名刺は、地元民に分かりやすいものをもらってこようと思った。
予想外にタクシーで苦労したけれど、まあ無事に戻って来られてよかった。
次の日は朝早いので、早めに寝た。
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