2010/03/29 - 2010/03/30
654位(同エリア1633件中)
kuritchiさん
- kuritchiさんTOP
- 旅行記383冊
- クチコミ223件
- Q&A回答42件
- 1,240,491アクセス
- フォロワー100人
ぴったんこかんかん!で安住アナと室井滋さん(富山出身)が富山市を訪れられていました。
お二人が人気駅弁ランキングで常に上位にランクされる『ますのすし』のお店を色々とまわられるのを見て、私も行こう!!と思い立ち…
今回は、富山市新名物?の古くて新しい?エコ!な路面電車に乗って、 LET'S GO!
さて…、何軒まわれるでしょうか…
(思いのほか…、ますの寿し…、重かったです…)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 徒歩
-
2日目、ローカル線に乗って富山市に向かいます
特急に乗っての快適な旅もいいですが、ローカル線のガタごと感?が…… 結構好き♪です… -
高岡駅のホームで、氷見線の忍者ハットリ君号を発見!
昨年の秋には、お世話になりました… -
今、富山市では(株)まちづくりとやま・tel076-495-5900 で無料でレンタルサイクルが実施されています。
レンタルステーションも何カ所かあるので、そのどこかに返却すればOKなので、利用しやすくなっています。
自転車に乗って、スイスイ富山市を回ってみたくもあり…、昔ながらの路面電車も捨て難い…
やっぱり、ますの寿司をうろうろ探しながら…路面電車に決定! -
と言う訳で…
富山駅前の停留所から乗車しました
南富山駅前行き
大人200円の均一料金です
なんとなく、昔懐かしく思えるのは…、私だけ…? -
ピンポ〜ン♪
降りるときはこのベルを押して知らせます… -
まず、桜橋で降ります
-
桜橋・国の登録有形文化財
富山市の真ん中を通る松川に架かる七橋のひとつ
昭和10年に竣工
石造りの親柱や美しいアーチ型のシルエットは完成当時の姿だそうです -
桜橋から直ぐの所に、まず一軒目の高芳があります
売り切れ次第終了…です -
高芳鱒寿し店
tel 076-441-2724
日曜日定休
創業以来すべての工程を手作業で行われています
一重:1300円也購入…
う〜ん… さすが、こだわりの食材でこだわりの味…です♪ -
松川沿いの川辺にブロンズ像が点在する遊歩道が続いていました(松川辺り彫刻公園)
-
富山市にガス灯がこの地で点燈されたのが大正2年
そしてこのガス灯は、それから75年後の昭和63年に再建されたものだそうです -
華明橋とガス灯…
この橋を渡るとメロディーが流れるそうです
(気づきませんでした…)
背後に桜橋が見えます…
とってもいいお天気です♪ -
松川沿い塩倉橋横の
富山市役所の展望塔に行ってみます
(富山市新桜町・JR富山駅から徒歩約10分)
いいお天気なので、立山連峰がきれいに見渡せるはずです♪
地上70メートルの展望回廊が無料で開放されています
4月〜10月の平日、9:00〜21:00
土曜・日曜祝日は10:00〜21:00
(11月〜3月の平日は、9:00〜18:00
土曜・日曜祝日は、10:00〜18:00) -
このエレベーターで展望塔に行きます
普通の市役所のエレベーターなので、仕事中の人や市役所に用事で来館した市民の人たちと一緒です -
すっごくきれいに見渡せるのですが、ちょっとガラスの汚れが気になります…
(無料で開放してもらって、不平を言うのもなんですが…) -
写真に撮ると、イマイチはっきりとは写りませんね…
残念…… -
肉眼では、こんな感じに見えていました…
-
市役所を出ると、目の前に、塩倉橋
少女のブロンズ像と…まだまだのさくら…
桜の盛りの頃はきれいでしょうね…
この橋の名前の由来は、この近くにかつて富山藩の塩倉があったからだそうです…
(そのままやん!) -
そこから道(城址大通り)を渡ると、富山城が見えます
富山藩は越中前田藩、10万石です -
現在工事中の富山城
中は、富山城の歴史を紹介する富山市郷土博物館になっています
加賀藩の祖である前田利家は、1598年に家督を長男利長に譲って隠退し、 2代目加賀藩主となった利長は、関が原の戦いの功によって徳川氏から加賀、能登、越中3国の領有を認められ120万石の大大名となりました。越中富山藩を継いだのが、前田家3代目藩主であり名君の誉れの高い、利常(利家の四男)の更に次男の利次になります。
(ふぅ……汗…) -
富山城前田藩2代目城主前田正甫像
この正甫は、富山の薬売りを全国に広めた殿様としても有名です
江戸城に登城していた折に、他の大名が激しい腹痛に襲われ、居合わせた正甫の反魂丹によって救われたことがあったそうです。その時同席していた各藩主は反魂丹の効き目に驚いて、自藩でも販売してほしいと正甫に要請したと言います。これが『富山の薬売り』の始まりとされています -
北側堀跡の池に架かる赤い欄干が美しい太鼓橋
景雲橋
このあたりは、かつてのお城の庭園が残されていました… -
水の都、富山市は神通川によって生まれ、神通川と共に育ってきた街だそうです
その旧神通川である松川に架かる桜橋から松川橋までの間の七橋を遊覧船でめぐる、松川めぐりもあるそうです
その船の名前は、滝廉太郎号です
(滝廉太郎がかの有名な『荒城の月』の楽想を得たと言われる…)
この時はまだ早かったですが、桜の季節は綺麗でしょうね… -
大正2年に富山市に市民の足として、チンチン電車が走り出して、もう100年近く…
最近は本格的なLRT(次世代型路面電車システム)も導入されています
これが、その電車、2両編成のオシャレなヨーロピアンタイプです…
もうチンチン電車とは、呼べない感じですね… -
安住橋
ぴったんこかんかんで紹介されていた、司会の安住さんに因んだ?名前の橋です -
昔、富山城は安住城と呼ばれていたため、この名がついたらしいです
司会の安住さんとは別に関係ありませんのであしからず…(笑)
ちなみに、安住さんは北海道生まれです -
でも、こだわって撮ってしまいました(笑)
安住橋から眺める、松川… -
安住橋には、このようなお花が付いていました…
理由は……、解かりません… -
さて…、ますの寿しの旅に戻りましょうか…
この安住橋のそばに、ますの寿しのお店が集まっています
当然、売り切れ次第終了…です
鱒の寿し前留
tel 076-441-4544
日曜定休日
柔らかく生々しいしっとりとした美味しさが売りです -
午前11時…。売り切れていました…
-
川上鱒ずし店
tel 076-432-5129
第1・3火曜お休み
1重:1300円也購入
脂ののった肉厚の鱒に上品な味付けのすしめしが合って美味しかったです♪ -
見上げると、高田屋さんとせきの屋さんが並んでいるのが見えました…
本当にこの地域に集中して何軒か集まっています… -
鱒の寿し元祖せきの屋
tel 076-432-8448
水曜定休日
創業時の製法そのままの昔ながらの変わらぬ味
1重:1300円也購入 -
すぐお向かいにある、高田屋
tel 074-432-4774
水曜定休日
やや塩味がきいたまろやかなすめしの老舗の味
1重:1300円也購入 -
大通りまで出ると(徒歩約5分)路面電車の停留所がありました(諏訪川原)
そこから、吉田屋鱒寿し本舗も見えます
tel 076-421-6383
隔週日曜休み
口当たりがよくさっぱりしているのが売り
近くに、元祖関野屋もあります
tel 076-421-0439
日曜定休日 -
高芳とせきの屋
-
川上と高田屋
-
今回の購入鱒の寿し…
重くてこれ以上持てなかったので…
並べてみると、包装の仕方が違っていて面白かったです
飢えた息子たちの待つ我が家では、この写真を撮るので精一杯!
あっという間に!みんなの胃袋の中に…(笑)
それにしても、重かった…… -
帰宅して、家族で試食してみました…
我が家の投票結果(ランキング?)です…
おじいちゃん:棄権(みんな美味しかったので…)
川上:3票
高芳:1票(私です)
せきの屋:1票
高田屋:1票
はっきり言って、どこのますの寿しもとっても美味しかったです♪
鱒が肉厚だったりとか…、生々しかったりとか…
すしめしの味がちょっと違っていたりとか…はありましたが、おじいちゃんの言うのが一番当たっている気がします^^ -
また、クラシカルな?路面電車に乗って富山駅に戻ってきます
今度のお目当ては、駅前にある
いきいきKAN
青山総本舗がその近くにあります
tel 076-432-5324
日曜定休日
ここには、特選鱒乃寿し2000円也があります
いきいきKANや駅ビルでも一部のお店の鱒の寿しは購入できます -
駅前から続くすずかけ通りの路面電車の石畳の線路…
-
いきいきKAN
駅のすぐ前のビルの5階です
ここでは、ますの寿しの紹介や体験教室もあります
富山の売薬の紹介コーナーもあり…
tel 076-444-7120
第3火曜休み -
その特産物販売所に…
-
お目当て!の宇奈月ビールが販売されているのです♪
(1セット 1150円)
黒部の名水と生きた酵母が効いています♪
国際ビール大賞(日本地ビール協会)を7年連続で受賞のビール
濃い赤銅色のトロッコ
軽い飲み味の十字峡
芳醇な黒ビールカモシカ
どれも素晴らしかったのですが、やっぱりカモシカが特によかった♪ -
お気に入りのしろえびセンベイも購入♪
このおせんべい、食べだすと止まりません…
(どこかで聞いたことのあるフレーズ???)
軽くて塩味が美味しい♪ -
駅前には、薬売りの像もあります
-
10万石の富山の味は、勤勉な富山県人さながらの味がしました
丁寧にこだわりを持って今だに手作りにこだわって造られているますの寿しに敬意を表しますm(_ _)m
帰りの電車のサンダーバードの時間が迫っていますが、まだ頑張ります…
次は、ライトレールに乗って、岩瀬に向かいます
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
富山市(富山) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
47