2010/03/18 - 2010/03/20
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MechaGodzillaⅢ&703さん
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★なんとか四国を一周してきました^^;;)・・・安芸市編
【ここまでのルート】
・広島市(自宅)
→山陽自動車道
→しまなみ海道
→道後温泉
→松山城
(松山市内泊)
→内子町
→大洲市
→四万十川沈下橋
→足摺岬
→竜串海岸
(四万十市内泊)
→高知市高知城
→高知市桂が浜
→安芸市
四国一周、まだまだ時間的にきつ〜い道中が続きま〜す ^^;;)
◆野良時計
安芸駅から車で数分、おいしい空気にのどかな田園風景、時間をゆったりと感じることができる土居地区に、120年以上もの間、時を刻み続けた「櫓時計」、通称「野良時計」があります。
◆野良時計の起源
現地に設置されている説明板によれば、土居村(当時)の大地主の息子として生まれた畠中源馬氏は、明治20年(1887年)、アメリカ産の八角中の掛け時計を見て時計の仕組みに興味を持ちます。
そして、源馬氏は、自ら時計を分解して研究し、時計の仕組みを独学で学び、そして自作の大時計を作る事を決意。彼は幾度つなく改良を試み、分銅から歯車までのすべての部品を、たった一人で作り上げたと言われます。
◆安芸市立歴史民俗資料館
江戸時代土佐藩の家老であった五藤家の資料が展示され、代々伝わってきた武具・甲冑をはじめとして美術工芸品、古文書などの貴重な品々が、安芸の歴史を物語ってくれるようです。
また、郷土出身の岩崎弥太郎、黒岩涙香、冨田幸次郎、弘田龍太郎などの資料や遺品も展示されています。
◆土居廓中武家屋敷
安芸の町には土居廓中など藩政時代からの武家屋敷が今も残っています。
現存する屋敷で最も古いのは1830年頃建築とされ、屋敷内には、庭に茶園、屋敷には長押に槍をかけた部屋、武者隠しなどがあり、武士の暮らしぶりを想像することができます。
一般公開用に野村家があります。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
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★なんとか四国を一周してきました^^;;)
・・・安芸市編
<安芸市立歴史民俗資料館>
桂が浜から東へ1時間、安芸市へやってきました。 -
<安芸市立歴史民俗資料館>
江戸時代土佐藩の家老であった五藤家の資料が展示され、代々伝わってきた武具・甲冑をはじめとして美術工芸品、古文書などの貴重な品々が、安芸の歴史を物語ってくれるようです。 -
<安芸市立歴史民俗資料館>
入り口ではミッキーとミニーのお雛様がお出迎え^^) -
<安芸市立歴史民俗資料館>
プラネタリウム -
<安芸市立歴史民俗資料館>
・家宝の鏃
山内一豊の顔に刺さった矢の先…とある。 -
<安芸市立歴史民俗資料館>
郷土出身の岩崎弥太郎、黒岩涙香、冨田幸次郎、弘田龍太郎などの資料や遺品も展示されています。 -
<安芸市立歴史民俗資料館>
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<安芸市立歴史民俗資料館>
特別展「安芸のおひなさま」 -
<安芸市立歴史民俗資料館>
明治以降のひな人形が紹介してあります。 -
<安芸市立歴史民俗資料館>
押し絵雛 -
<安芸市立歴史民俗資料館>
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<安芸市立歴史民俗資料館>
千代雛 -
<安芸市立歴史民俗資料館>
右の棚にフランス人形が展示されています。 -
<安芸市立歴史民俗資料館>
フランス人形 -
<安芸市立歴史民俗資料館>
2005年シリーズ阪神タイガース優勝記念 -
<安芸市立歴史民俗資料館>
阪神タイガースはここ安芸市でキャンプをしています。 -
<安芸市立歴史民俗資料館>
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<書道美術館>
歴史民俗資料館の隣です。 -
<安芸城跡>
城門跡石垣。現在、山麓の城跡に歴史民族資料館と書道美術館があります。 -
<安芸城跡>
安芸城跡のお堀、石垣、土塁 -
<野良時計>
安芸駅から北へ1kmほど、おいしい空気にのどかな田園風景、時間をゆったりと感じることができる土居地区に、120年以上もの間、時を刻み続けた「櫓時計」、通称「野良時計」があります。 -
<野良時計>
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<野良時計>
・野良時計の起源
現地に設置されている説明板によれば、土居村(当時)の大地主の息子として生まれた畠中源馬氏は、明治20年(1887年)、アメリカ産の八角中の掛け時計を見て時計の仕組みに興味を持ちます。 -
<野良時計>
そして、源馬氏は、自ら時計を分解して研究し、時計の仕組みを独学で学び、そして自作の大時計を作る事を決意。 -
<野良時計>
野良時計に隣接する喫茶店。白壁に黒瓦、天然木の外観がレトロな趣を感じさせます。 -
<野良時計>
彼は幾度つなく改良を試み、分銅から歯車までのすべての部品を、たった一人で作り上げたと言われます。 -
<野良時計>
菜の花畑とベストマッチ。
夏はひまわり、秋にはコスモスを植える予定だとか。 -
<野良時計>
野良時計の正面に火の見櫓があります。 -
<野良時計>
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<土居廓中武家屋敷>
安芸市は作曲家・弘田龍太郎の出身地。大正から昭和初期にかけて優れた曲を世に送り出した彼の業績をたたえ<叱られて>曲碑があります。 -
<土居廓中武家屋敷>
安芸の町には土居廓中など藩政時代からの武家屋敷が今も残っています。 -
<土居廓中武家屋敷>
現存する屋敷で最も古いのは1830年頃建築とされ、屋敷内には、庭に茶園、屋敷には長押に槍をかけた部屋、武者隠しなどがあり、武士の暮らしぶりを想像することができます。 -
<土居廓中武家屋敷>
安芸城跡を取り巻くように広がる情緒ある武家屋敷が続く一帯は土居廓中と呼ばれ、藩政時代のたたずまいを残しています。 -
<土居廓中武家屋敷>
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<土居廓中武家屋敷>
一般公開用に野村家があります。 -
<土居廓中武家屋敷>
野村家は土居廓中の中でももっとも古いと言われる1830年頃の屋敷。 -
<土居廓中武家屋敷>
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<土居廓中武家屋敷>
敵の襲撃を防ぐために、門が二重に造られた「塀重門」や、隠れて敵を攻撃するための「武者隠し」など、昔の人の工夫が活かされた造りになっています。 -
<土居廓中武家屋敷>
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<土居廓中武家屋敷>
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<土居廓中武家屋敷>
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<土居廓中武家屋敷>
野良時計デザインのマンホール -
<土居廓中武家屋敷>
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<土居廓中武家屋敷>
杉尾神社 -
<岩崎弥太郎像>
日本の実業家で、三菱財閥の創業者です。 -
<岩崎弥太郎像>
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<岩崎弥太郎像>
NHKの「龍馬伝」で有名になりました。 -
<中岡慎太郎記念館>
高知県安芸郡北川村
残念ながら撮影禁止です。 -
<中岡慎太郎像>
館の前に立つ中岡慎太郎像 -
<中岡慎太郎像>
幕末から明治維新へ向かってひたむきに走りつづけた男、中岡慎太郎。こちらも「龍馬伝」で有名になりました。 -
<吉良川の町並み>
水切り瓦の町並み。直接の雨掛りを避けて壁面を保護する役目を果たします。 -
<室戸岬灯台>
次の旅行記は「吉良川の町並み&室戸岬」です。
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