2010/03/18 - 2010/03/20
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MechaGodzillaⅢ&703さん
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★なんとか四国を一周してきました^^;;)・・・道後温泉編
【手記】
松山は20年くらい前に訪れた地です。想い出をさがしながら、松山城と道後温泉などを観光散策してきました。
■今回のルート
・広島市(自宅)
→しまなみ海道
・愛媛県
→道後温泉→松山城(泊)
→内子町→大洲市
・高知県
→四万十川→足摺岬→竜串海岸(泊)
→入野松原→高知城→桂が浜
→安芸市→吉良川町→室戸岬
・徳島県
→道の駅日和佐
・香川県
→高松自動車道→帰路
■道後温泉
道後温泉は四国・愛媛県松山市(旧国伊予国)に湧出する温泉である。日本三古湯の一といわれる。
その存在は古代から知られる。古名を「にきたつ」(煮える湯の津の意)といい、万葉集巻一に見える。
なお、かつてはこの周辺が温泉郡(湯郡)と呼ばれていたが、これはこの温泉にちなむ地名である。伊予国(いよのくに)という名前も湯国(ゆのくに)が転じたものという説がある。
夏目漱石の小説『坊っちやん』(1905年)にも描かれ、愛媛県の代表的な観光地となっている。
市内電車の道後温泉駅前には、放生園という小公園があり、坊っちゃんからくり時計、足湯、湯釜などがある。
駅前広場には夜間は坊っちゃん列車の機関車と客車が留め置かれ、ライトアップされている。(Wikipediaより)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
-
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<しまなみ海道>来島海峡大橋
昨秋9月以来、お久しぶりの四国上陸です。四国一周のひとり旅開始です。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<しまなみ海道>来島海峡SA
これから続く長い道中、飲み物&おやつを仕入れるために立ち寄りました。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<しまなみ海道>来島海峡SA
このSAは、2000年の3月に妻と行った四国旅行で立ち寄った想い出がある場所で、記念写真を撮っていた場所です。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉駅>愛媛県松山市
道後温泉駅到着。愛車は近くのPに停めて重いカメラバックを肩にかけテクテクと歩いてやってきました。
明治の雰囲気漂う道後温泉駅は、由緒ある湯の街への玄関にピッタリです。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉駅>愛媛県松山市
道後温泉の昔と今について記された掲示板です。今の駅舎は昭和61年に新築復元されました。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉駅>愛媛県松山市
道後温泉街の名物、人力車は道後温泉本館前から出発。10分、20分、1時間の3コースがあるようです。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<坊っちゃんカラクリ時計>愛媛県松山市
道後温泉駅前の放生園にあるカラクリ時計は、1994年道後温泉本館百周年を記念して作られたものです。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<坊っちゃんカラクリ時計>愛媛県松山市 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<坊っちゃんカラクリ時計>愛媛県松山市
毎日午前8時から午後22時まで1時間おきに時計がせり上がり、おなじみの小説「坊ちゃん」のキャラクターが登場します。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<坊っちゃんカラクリ時計>愛媛県松山市
キャラクター登場まで時間がありますので、先に温泉街通りを観光してきました。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<坊っちゃんカラクリ時計>愛媛県松山市
キャラクターさん登場です。軽快な拍子で動いています。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<坊っちゃんカラクリ時計>愛媛県松山市 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉駅>愛媛県松山市 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<坊っちゃんカラクリ時計>愛媛県松山市 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<坊っちゃんカラクリ時計>愛媛県松山市
坊ちゃんに登場するキャラクターが登場します。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<放生園・足湯>愛媛県松山市
足湯です。昔は放生池と呼ばれた池が埋られ、広場として整備されました。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<放生園・足湯>愛媛県松山市
白鷺の伝説に基づく足跡を残す鷺石や、明治時代に湯口として使用されていた湯釜を配して、市民憩いの場として親しまれています。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<放生園・足湯>愛媛県松山市 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<放生園・足湯>愛媛県松山市
ベンチに腰掛けて足を浸してカラクリ時計を眺めながら、のんびりとくつろげる注目のスポットです。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<温泉街街並み>愛媛県松山市 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉本館街並み>愛媛県松山市
松山は15年ぶり、道後温泉は20年数年ぶりの観光です。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉本館 街並み>愛媛県松山市
わが国最古の温泉で、天下の名湯とたたえられ、およそ3,000年の歴史を持つといわれる。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉本館 街並み>愛媛県松山市
神代の昔、足を痛めた白鷺が岩間に湧き出る湯で傷をいやしたという“温泉開創”の伝説がある。“熱田津の石湯” “伊予の湯桁”など歌にもよまれ、古典にその名をとどめており、伊予風士記には小彦名命がこの湯につかって病気を治したとされている。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉本館 街並み>愛媛県松山市
景行天皇以来、5帝3后のご来湯をはじめ、古今の著名な文人墨客・知名の人々が遊訪しており、夏目漱石が小説「坊ちゃん」の中でこの温泉を描いてから、一躍有名になった。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉本館 街並み>愛媛県松山市
伝説の白鷺を屋上に飾った本館は、明治27年に建造された城郭式の建築物で、三層楼の構えが伝統の風格を誇っている…。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉本館 街並み>愛媛県松山市
坊ちゃんとマドンナの顔抜き。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉本館 街並み>愛媛県松山市
1階は大国主命・小彦名命の像と山部赤人の和歌を刻んだ湯釜が座っている大衆浴場 “神の湯”。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉本館 街並み>愛媛県松山市
2階は湯泉客のための大広間になっており、湯玉模様のゆかたすがたで飲む湯上りのお茶が香ばしい。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉本館 街並み>愛媛県松山市
20年前に入りましたが、本館入り口を少し覚えていただけで周囲の景色などすっかり忘れていました。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉本館 街並み>愛媛県松山市
3階は “霊の湯” で、家族向けの休憩室があり、その奥に漱石ゆかりの “坊ちゃんの間” がある。WEBサイトより。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉本館 街並み>愛媛県松山市
玉の石
道後温泉には、大国主命が病気の少彦名命を湯につけたところ、あっという間に回復したという伝説があります。
この石の上で元気になった少彦名命が踊ったそうです。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉本館 街並み>愛媛県松山市
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◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉本館 街並み>愛媛県松山市
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◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉本館 街並み>愛媛県松山市
本館三層楼の屋上にある振鷺閣は、古典的な建築に一段と風趣を添えています。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉本館 湯神社>愛媛県松山市
道後温泉本館に隣接する冠山にある湯神社です。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉本館 ぼっちゃん広場> -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉本館 ぼっちゃん広場>
有名な坊ちゃん小説…「親譲りの無鉄砲で子供の頃から損ばかりしている」坊っちゃんは、…父親と死別後、親の残した遺産を学費に東京の物理学校(現東京理科大学)に入学します。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉本館 ぼっちゃん広場>
卒業後は学校の誘いに「行きましょうと即席(そくせき)に返事をした」ことから四国の旧制中学校に数学の教師として赴任しました。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉本館 ぼっちゃん広場>
昔読みました。教科書にも載っていましたね。数学の教師山嵐やら教頭の赤シャツ・・・。 -
イチオシ
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉本館 ぼっちゃん広場>
(^^)教頭の赤シャツ・かな。陰湿な性格で、悪い奴でしたよねー。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉本館 ぼっちゃん広場>
マドンナ…坊っちゃん曰く、「水晶の珠を香水で暖ためて、掌へ握ってみたような心持ち」の美人。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉商店街>
-
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉商店街> -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉商店街 椿の湯>
道後のシンボル・道後温泉本館の前の商店街からちょっと入ったところにある「椿の湯」 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉商店街 椿の湯>
聖徳太子の碑文が刻まれており、椿の名もこれに由来したものである・・・とある。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉商店街 椿の湯> -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉商店街> -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉商店街> -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉商店街> -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉商店街> -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<坊っちゃんカラクリ時計>愛媛県松山市 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉駅・坊っちゃん列車>
漱石が小説坊ちゃんの中で「マッチ箱のよう」と形容した日本最初の軽便鉄道が、坊ちゃん列車として復元され毎日市内を運行しています。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉駅・坊っちゃん列車> -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉駅・坊っちゃん列車> -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉駅・坊っちゃん列車> -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉駅・坊っちゃん列車>
夏目漱石の小説「坊つちやん」の中で、軽便鉄道時代の伊予鉄道が「マッチ箱のような汽車」として登場しており、四国・松山の中学校に赴任する主人公の坊っちゃんがこれに乗ったことから、坊っちゃん列車と呼ばれるようになりました。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉駅・坊っちゃん列車>
構内の坊っちゃん列車 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉駅・坊っちゃん列車>
構内での方向転換作業①
車掌さんが手で押して回転させています。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉駅・坊っちゃん列車>
構内での方向転換作業②
伊予鉄道創業時の制服を着用した機関士と車掌が乗務しています。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉駅・坊っちゃん列車> -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉駅・坊っちゃん列車> -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後公園 湯築城跡>
明治19年に県が公園として整備して以来、桜の名所として、また市民や道後温泉を訪れる観光客の憩いの場となりました。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後公園 湯築城跡>
湯築城跡の発掘調査をもとに、武家屋敷や土塁を復元、出土遺物、遺構も公開されております。 -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後公園 湯築城跡> -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後公園 湯築城跡> -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉駅> -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉駅 構内> -
◆道後温泉編・・・四国一周の旅
<道後温泉駅 電車内>
市電に乗って松山城へ向かいます。 -
◆松山城編・・・四国一周の旅
<松山城の桜>
松山城は20年ぶりです。次のファイルにてアップします。 -
◆松山城編・・・四国一周の旅
<松山城の桜>
「松山城編」へ続きます。
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