2010/03/11 - 2010/03/15
42位(同エリア780件中)
muさん
2010年3月
ローマ&パリ8日間の旅行のパリ最終日は
ヴェルサイユ宮殿に行ってきました
OPではなく、RERを利用して自分たちで行ってみました
(パリミュージアムパスを使って)
この旅行のスケジュール、特にパリ滞在2日半の最終日については
数ヶ月間悩みに悩みました
初めは日帰りバスツアーに参加してモン・サン・ミッシェルに行くつもりでしたが、モン・サン・ミッシェルまでの往復のバスの時間を考えると、やはり短い滞在時間の中でもったいない気がして、結局パリ市内から簡単に行けるヴェルサイユに決めました
ヴェルサイユ宮殿はパリミュージアムパスで入場できることと、「ベルばら」世代の私にとって是非行ってみたい観光地の1つ
今回ヴェルサイユ観光ができて本当に良かった
ただ、もう一日時間があれば行きたかったなぁ、モン・サン・ミッシェル!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- エールフランス
-
パリ観光最終日
宿泊したホテルの最寄り駅「ベルシー」から
メトロに乗り、RER(高速郊外鉄道)のC線に乗り換えて、ヴェルサイユの最寄り駅
「ヴェルサイユ・リヴ・ゴージュ」で下車します
RERはカルネを使えないので、この日はベルシー駅でモビリスを購入する必要があります
朝出発する時、メトロ・ベルシー駅の自動券売機で迷いながらモビリス購入画面までたどり着けましたが、紙幣が使えないことがわかり、券売機での購入を断念
もう一度列に並び、窓口でモビリスを購入しました
念のため用意していた
「1−4 ZONE Mobilis×2 S.V.P」
と書いた紙を窓口で見せるとスムーズに購入できました
写真はRER
車内では例の「勝手に演奏」がここでも始まり、お金を要求されます -
ヴェルサイユ・リヴ・ゴージュに到着
ここから歩いて5〜7分程度 -
駅を降り、右に向かってお店が並んだ通りを進み、角を左に曲がればこんな並木道に出ます
この先にもう見えてきました -
ヴェルサイユに到着
駅からほんと近い〜
迷うことなし(やっと) -
この日も気温5度以下
寒いけどテンション上がります -
太陽王ルイ14世
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宮殿の門
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宮殿の門
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石畳の軽い坂道は結構な距離です
きれいな青空〜 -
建物の一部は補修工事中
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この門の金はすごい迫力です
パリ・ミュージアムパスを持っていたので
宮殿内部にはスムーズに入場できました
大トリアノンやプチトリアノンも利用できます -
ここでもオーディオガイドを借りずに観光しました
(貸出しの長蛇の列に並ぶ気になれず)
宮殿内部に入ってすぐにあるのが
王室礼拝堂です
ルイ16世とマリーアントワネットの婚礼が行われた場所 -
この場所で、何百年も前に実際にマリーアントワネットが結婚式を挙げたのです
感激・感動 -
2階に上がってきました
ヘラクレスの間 -
ヘラクレスの間の天井画
今回の旅行ではローマでもパリでも天井画があまりにも素晴らしいため首が常に疲れました -
あまりにも有名な
「マリーアントワネットと3人の子供たち」 -
ルイ14世
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宮殿内は大勢の観光客でいっぱいでした
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そして、
「鏡の回廊」にやってきました!
マリーアントワネットの婚礼舞踏会が行われた場所です -
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鏡の回廊の天井画
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窓の外には庭園が見えます
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豪華なシャンデリア
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王の寝室
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王妃の寝室に入ってきました
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ルイ14世がマリー・テレーズのために造ったそうですが、最後に使用したのはマリーアントワネットだそうです
映画「マリー・アントワネット」にも出てきますが
ここは歴代の王妃が王位継承者を出産した部屋です -
このかわいい装飾は
マリーアントワネット仕様
それにしてもベッド位置高いのです -
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戦争の間の絵画
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そして、ルーブルにもあった
「ナポレオン1世の戴冠式」 -
-
ルーブルにある絵と違うのは
左から2番目の女性のドレスの色
ルーブルのものは白で、
ここヴェルサイユのはピンクです
この女性はナポレオンの妹と言われ、
他の人と違いなぜピンクのドレスかというと、
この絵を描いた人がひそかにこの女性に好意を抱いていたから?という説があるそうです
(間違っていたらすみません) -
絵画のギャラリー部屋なのか
大きな絵画がずらっと並んでいます -
きりがないくらいの絵・絵
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だんだん歩き疲れてきました
(まだ午前中) -
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ヴェルサイユ宮殿の庭側にやってきました
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この庭から出ているプチトランに乗って
今からプチ・トリアノンに行きます
(6ユーロくらいだったかな?) -
プチトランは10〜15分間隔くらいで運行されています
-
広〜い庭園内を歩いてプチトリアノンまで行けば30分くらいかかると思います
-
プチ・トリアノンにやってきました
マリーアントワネットの愛した離宮です
ここには絶対来たかったので感激! -
マリーアントワネットの肖像画
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台所?
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この絵も良く見る有名なマリーアントワネットの肖像画
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このプチ宮殿の内装は本当に素敵でした!
私の好み☆ -
レッドとゴールドの色合いが素晴らしいお部屋
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かわいい花柄のリネンで統一されて素敵
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マリーアントワネットの
MとAでデザインされた宮殿階段の手すり -
プチトリアノンの裏手にはのどかな田舎の風景が
-
プチトリアノンの裏には
マリーアントワネットとフェルゼンが逢瀬を重ねた
愛の殿堂が建っていました -
もう感激しっぱなし
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プチトリアノンの入り口にあったお店でマカロンを買いました
-
ピスタッチオ
バニラ
エヴァ -
甘〜い!
美味しい〜!
もうお昼2時前
お腹すいた! -
プチトリアノンからプチトランに乗って帰る途中
庭園内にあったレストランで途中下車し、遅めのランチをすることにしました
やっぱりオープン席にしよう -
ここでもガスを焚いてくれているのでとても暖かいです
お腹すいた〜 -
かわいいテーブルマット
-
クラブサンドと
トマトのパスタがきました
美味しそう〜
二人で分けて食べました -
ヴェルサイユ宮殿に戻ってきました
広大な庭園です
もっと季節が良かったら歩いてみたかった -
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庭園側からのヴェルサイユ宮殿
-
ヴェルサイユからRERに乗ってパリ市内に戻ってきました
RER「オルセー駅」で下車すると
真上はオルセー美術館です
時間はもう閉館の1時間前でした -
急いで見学
ここは撮影禁止なので写真はありません
ルーブルと違い、もっと身近な絵画がたくさん展示されていました
もっと時間が欲しかった
でももう明日は帰国です
残念 -
-
ロワイヤル橋を渡って
メトロ
「パレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーブル」
に向かっています -
遠くにエッフェル塔が
-
パリ最後の夕食は
メトロ「ピラミッド駅」すぐのレストランに入りました
最後にやっぱり食べたかった
エスカルゴ♪
とフォアグラ -
プロシュートのサラダ
-
ホタテとエビのお料理
-
最後にやっぱりエスプレッソ
-
ホテルに戻ってきて
食後のアイスを食べました
ここオールシーズンズ・パリ・ベルシーホテルでは
24時間セルフで紅茶やコーヒー(インスタント)が頂けたので便利でした
さあ、荷物まとめなくちゃ -
CDG空港のラデュレ
このお店はイミグレ前にあるのですが、
ここで買った商品はなぜか機内持ち込み可能だそうです
ということで、お土産をたくさん購入 -
帰りの便は13:40分発AF292便
関空9:15着
機内食までお腹すきそうだったので
空港で軽食を頂きました
最後のマカロン
ローズ -
1回目の機内食
-
2回目の機内食
もうすぐ関空に到着です
8日間のローマ・パリ旅行
たくさんの感動をありがとうと言いたい
それにしても今回は体を酷使した旅でした☆
さあ、仕事仕事〜
8日間のつけは大きい・・・
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ippuniさん 2013/08/23 18:23:42
- プチトリアノン
- muさん、こんにちは。
ご無沙汰しております。
3年前にベルサイユにいらしてたんですね!?
もしかしたらパリのどこかですれ違っていたかもしれませんね^^
私もプチトリアノン大好きです♪
宮殿よりこじんまりしていて、緑に囲まれていて素敵ですよね。
内装も乙女チックで、住むならこっちかな〜なんて(笑)
3月のベルサイユ、天気は良かったものの、寒そうですね。
私もベルサイユは何度も足を運んでいるけどいつも寒い時期で、
先日初めて真夏に行ったのですが、夜だったのでまた寒かったのです^^;
ベルサイユ宮殿は私には寒いイメージになっています。
またゆっくりmuさんのフランス旅行記にお邪魔しますね♪
ippuni
- muさん からの返信 2013/08/23 22:28:43
- RE: プチトリアノン
- ippuniさん、こんばんは!
> 3年前にベルサイユにいらしてたんですね!?
> もしかしたらパリのどこかですれ違っていたかもしれませんね^^
ホントですね!
ベルサイユはぜひ行って見たかった世界遺産なので、とても感動しました
> 私もプチトリアノン大好きです♪
> 宮殿よりこじんまりしていて、緑に囲まれていて素敵ですよね。
> 内装も乙女チックで、住むならこっちかな〜なんて(笑)
同感です♪
プチトリアノンの素朴な感じが素敵でした☆
そして、あの内装、女性らしい色使いが見事にマッチしていました
私はイギリスのローラ・アシュレイのファブリックが大好きで、リビングも寝室もローラ・アシュレイで揃えています
プチトリアノンの内装は、ローラ・アシュレイに似ていたので余計に大好きになりました
> 3月のベルサイユ、天気は良かったものの、寒そうですね。
足元からしんしんと冷えました(笑)
> 先日初めて真夏に行ったのですが、夜だったのでまた寒かったのです^^;
夜は8月でも10度以下まで下がるのですね!
でも、鏡の間での華麗なショーや噴水ショー、花火など、豪華で素晴らしいですね
お近くに住んでいらっしゃって、いつでも行けるなんて、とても羨ましいんです!
mu
-
- はなまま さん 2010/10/23 13:00:28
- こんにちは!
- 初めまして!
同じくアラフォー関西人の”はなまま”と申します )^o^(
昔のオーストラリア旅行の様子も自分と似ていて親近感が
湧いてしまいます。ゴールドコーストのマクドも「行った行った」
って。(^◇^)
あの頃はバブル全盛期で景気が良かったですねー。
それにしてもmuさんはお仕事で忙しくされているようなのに、
とてもお綺麗でおしゃれにされているのには頭が下がりますわ・・(~_~;)
パリの風景もよくお似合いですね。
私も子供が12歳になり、海外旅行も少しづつチャレンジできそうに
なってきました。
これからもmuさんの旅行記楽しみに見せていただきまーす!(@^^)/~~~
- muさん からの返信 2010/10/23 23:41:49
- 初めまして☆
- はなままさん、ご訪問ありがとうございます!
はなままさんも関西人なのですね〜
はなままさんの中央ヨーロッパ旅行記拝見させていただきました。
親子三世代で楽しそうですね(*^_^*)
ヨーロッパはどこの国も、街にパントマイムがいたり、演奏しているのですね!
いいお天気で写真もとてもキレイに写されていて、羨ましいです!
ヨーロッパは時差がきつかったのですけど、機会があればやっぱりもう一度ゆっくり巡りたいです☆
> それにしてもmuさんはお仕事で忙しくされているようなのに、
> とてもお綺麗でおしゃれにされているのには頭が下がりますわ・・(~_~;)
> パリの風景もよくお似合いですね。
おほめ頂き、とても嬉しいです♪
> 私も子供が12歳になり、海外旅行も少しづつチャレンジできそうに
> なってきました。
娘さんだと一緒について来てくれるから羨ましいです!!
これからどんどん一緒に旅行楽しんで下さ〜い(^^♪
mu
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