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※1 旅から、かれこれ半年近くが経ってしまいました…しばらく、というか、全くもってアップロードできていなかった「旅の日記」を、当時のことを回顧・プレイバックしつつ書き込んでいきます。<br />※1&#39; 一日一日の行動は、その日の晩に、大体のことを大学ノートに書き込んでいたので、それを参考にピックアップしていきます。<br />※2 日記は、トータルで「全30回」程度になる予定です。時間を見つけては更新していこうと思いますので、写真とも併せてお楽しみ下さーい。<br />※3 それでは、まずは、旅初日のイスラエルはテルアビブの模様から。<br /><br />大韓航空で、韓国の仁川国際空港経由で「テルアビブ・ベングリオン空港」にイン。<br />空港内のセキュリティチェックが物凄く厳しく時間を要し、かれこれ2時間強ほど掛かる…<br />「名前」「どこから来たのか?」「イスラエルは初めてか?」「イスラエルに友人・知人はいるか?」「日本では何をやっているのか?」「イスラエルには何日間滞在するのか?」「携帯番号を教えなさい」「現金はいくら持っているか?」「クレジットカードは何枚持っているか、その種類は?」「既に渡航暦のある国は?」「次の国へはどうやって渡るのか?」「何故この時期(10月)にイスラエルに来たのか?」等々…<br />合計4〜5人の空港警備員に、何度も何度も尋問され、ゲートを出てからも2回ほど尋問される。<br />パスポートチェックで、同年代の韓国人男性と隣り合わせでいたのが災いしてか、「隣の奴は連れか?」ともしつこく問われた。<br />韓国〜イスラエル間は13時間のフライト。その直後にこんな展開では、もはや疲弊するしかなかった…いや、もう、しんどいっちゅうねん。<br /><br />今回の旅では、「イスラエル・テルアビブ」にインして、「エジプト・カイロ」でアウトする。<br />出国前にはそれしか決めておらず、その往復航空券しか持っていなかった。<br />海外の一人旅は、今回が初めてやったわけだが、道中は全て気の向くままに動いた。<br />行きたいところに行きたい時に行く。ただそれだけである。<br /><br />と言えば、格好のええように聞こえるが、<br />実は、現地の行動を把握できるほどの下調べも行えてなかったし、詰まるところ「行ってみたら何とかなるやろ」精神満載だったわけである…<br /><br />そんな調子やったので、勿論、初日の宿などおさえているはずも無く、空港からテルアビブ市内にある幾つかのホステルに連絡。<br />私が旅した「10月」は、観光のシーズンで言うところの、いわば「オフシーズン」。航空券や現地の宿も安くついて、なかなか魅力的な時期なのである。<br />まぁ、一番の利点は事前の予約無しで、現地の安宿(宿泊可能ベッド数の少ないところや、汚くても寝るのには充分なところ等)に泊まれるということではないだろうか。<br /><br />そんなこんなで、初日はテルアビブにある【Hayarkon48】というホステルへ。<br />ドミトリールーム : 21 US$ / 1 night → 一泊 約1,900円<br />シングルルーム : 87 US$ / 1 night → 一泊 約6,300円<br /><br />「んー…ドミトリールーム、プリーズ。」<br />正直なところ、イマイチ勝手がわからなかったが、「貧乏一人旅やし、とにかくは安上がり志向で!」という安直な思考のもと決断。<br />宿にチェックインした時には、深夜1時を回っていた。レセプションやダイニングルームには各国からお目見えの旅行者たちが、まだ数多く起きて活動していた。<br /><br />「いやー、初日から何も行動してないのに、えらい疲れたわぁ…」と思いつつ、2階の部屋(ホステル自体は6階立てのエレベーター無し…)まで階段を登り、ドミルームの扉を開ける。<br />部屋は明かりが消えて、何人かが寝ているようやった。<br />真っ暗闇の中、「ゴツン!」と2段ベッドの脚に自身の足をぶつけ、しばらく悶絶していると、寝ている内の一人と、沈黙の中、目が合う。<br /><br />…はい、強面のお兄さんとご対面。<br />ファーストインプレッションは「うおっ、モヒカン…!全身タゥー…!」<br />「ビンゴ!」と思い、びびっていたら、「アジア人?うるさいから、もう寝ろ」とのこと。<br /><br />「起こしてごめんねー」と一言残し、私は空いているベッドへ転がり込む。この時、深夜2時のことだった。<br /><br />※09/10/02(Fri) 2:14 at Hayarkon48 / Tel Aviv

09/10/01(Thu) Tel Aviv - First Day

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2009/10 - 2009/10

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味噌汁太郎

味噌汁太郎さん

※1 旅から、かれこれ半年近くが経ってしまいました…しばらく、というか、全くもってアップロードできていなかった「旅の日記」を、当時のことを回顧・プレイバックしつつ書き込んでいきます。
※1' 一日一日の行動は、その日の晩に、大体のことを大学ノートに書き込んでいたので、それを参考にピックアップしていきます。
※2 日記は、トータルで「全30回」程度になる予定です。時間を見つけては更新していこうと思いますので、写真とも併せてお楽しみ下さーい。
※3 それでは、まずは、旅初日のイスラエルはテルアビブの模様から。

大韓航空で、韓国の仁川国際空港経由で「テルアビブ・ベングリオン空港」にイン。
空港内のセキュリティチェックが物凄く厳しく時間を要し、かれこれ2時間強ほど掛かる…
「名前」「どこから来たのか?」「イスラエルは初めてか?」「イスラエルに友人・知人はいるか?」「日本では何をやっているのか?」「イスラエルには何日間滞在するのか?」「携帯番号を教えなさい」「現金はいくら持っているか?」「クレジットカードは何枚持っているか、その種類は?」「既に渡航暦のある国は?」「次の国へはどうやって渡るのか?」「何故この時期(10月)にイスラエルに来たのか?」等々…
合計4〜5人の空港警備員に、何度も何度も尋問され、ゲートを出てからも2回ほど尋問される。
パスポートチェックで、同年代の韓国人男性と隣り合わせでいたのが災いしてか、「隣の奴は連れか?」ともしつこく問われた。
韓国〜イスラエル間は13時間のフライト。その直後にこんな展開では、もはや疲弊するしかなかった…いや、もう、しんどいっちゅうねん。

今回の旅では、「イスラエル・テルアビブ」にインして、「エジプト・カイロ」でアウトする。
出国前にはそれしか決めておらず、その往復航空券しか持っていなかった。
海外の一人旅は、今回が初めてやったわけだが、道中は全て気の向くままに動いた。
行きたいところに行きたい時に行く。ただそれだけである。

と言えば、格好のええように聞こえるが、
実は、現地の行動を把握できるほどの下調べも行えてなかったし、詰まるところ「行ってみたら何とかなるやろ」精神満載だったわけである…

そんな調子やったので、勿論、初日の宿などおさえているはずも無く、空港からテルアビブ市内にある幾つかのホステルに連絡。
私が旅した「10月」は、観光のシーズンで言うところの、いわば「オフシーズン」。航空券や現地の宿も安くついて、なかなか魅力的な時期なのである。
まぁ、一番の利点は事前の予約無しで、現地の安宿(宿泊可能ベッド数の少ないところや、汚くても寝るのには充分なところ等)に泊まれるということではないだろうか。

そんなこんなで、初日はテルアビブにある【Hayarkon48】というホステルへ。
ドミトリールーム : 21 US$ / 1 night → 一泊 約1,900円
シングルルーム : 87 US$ / 1 night → 一泊 約6,300円

「んー…ドミトリールーム、プリーズ。」
正直なところ、イマイチ勝手がわからなかったが、「貧乏一人旅やし、とにかくは安上がり志向で!」という安直な思考のもと決断。
宿にチェックインした時には、深夜1時を回っていた。レセプションやダイニングルームには各国からお目見えの旅行者たちが、まだ数多く起きて活動していた。

「いやー、初日から何も行動してないのに、えらい疲れたわぁ…」と思いつつ、2階の部屋(ホステル自体は6階立てのエレベーター無し…)まで階段を登り、ドミルームの扉を開ける。
部屋は明かりが消えて、何人かが寝ているようやった。
真っ暗闇の中、「ゴツン!」と2段ベッドの脚に自身の足をぶつけ、しばらく悶絶していると、寝ている内の一人と、沈黙の中、目が合う。

…はい、強面のお兄さんとご対面。
ファーストインプレッションは「うおっ、モヒカン…!全身タゥー…!」
「ビンゴ!」と思い、びびっていたら、「アジア人?うるさいから、もう寝ろ」とのこと。

「起こしてごめんねー」と一言残し、私は空いているベッドへ転がり込む。この時、深夜2時のことだった。

※09/10/02(Fri) 2:14 at Hayarkon48 / Tel Aviv

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 自転車
航空会社
大韓航空
  • ホステルのダイニングルーム。<br />奥に見えるのは、ビリヤードテーブル。

    ホステルのダイニングルーム。
    奥に見えるのは、ビリヤードテーブル。

  • もろに手ブレしてますが、iPhoneで撮影した写真。写真左側がホステル入口・レセプションで、写真中央は無料の貴重品ロッカー。右奥には有料のバッグロッカー。荷物も多かったんで、念のため、バッグロッカーをレンタル。<br />35 NIS / C.I.〜C.O.迄 ≒ 約830円

    もろに手ブレしてますが、iPhoneで撮影した写真。写真左側がホステル入口・レセプションで、写真中央は無料の貴重品ロッカー。右奥には有料のバッグロッカー。荷物も多かったんで、念のため、バッグロッカーをレンタル。
    35 NIS / C.I.〜C.O.迄 ≒ 約830円

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