2009/06/27 - 2009/06/27
886位(同エリア986件中)
まさたびさん
一ヵ月ぶりに雄国沼へ。
今回の目的はニッコウキスゲの群落を見ること。
深夜に自宅を出発し、早朝に雄子沢の駐車場に到着。まだ薄暗い中、駐車場には既に10台程度の車が停まっていて、やはりシーズン突入という感じです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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4:25、雄国沼に向けてトレッキングを開始。
たくさんの鳥のさえずりを聞きながらのトレッキングになります。この梅雨の時期、朝から日が出る天気のもと、一時間程度で、雄国沼国民休暇舎到着。ここでは休まずに先を急ぎます。できるだけ人が混まないうちに雄国沼に着いてしまおうという算段です。 -
国民休暇舎を過ぎて10分程度歩くと、眼下に雄国沼湿原が見えました。
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一ヵ月前には、まだ薄茶色だった湿原は、絨毯をまとったように、黄色と黄緑に輝いていました。
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花だけでこんなに黄色の湿原になるとは。。。
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湿原には、6:00頃到着。
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既に先客は何人かいて、木道がちょっと広くなったところで、休んでいます。
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まずは、写真を撮りながら、湿原を周回する800mの木道をゆっくりと一周。
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黄色のニッコウキスゲのほか、紫色のアヤメ、赤色のツツジ等が咲き誇っています。
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まだ朝早いためか、ニッコウキスゲの花弁は完全にはひらいていない様子。
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湿原を一周したあと、木道そばのベンチに座って、花弁がひらくのを待つことにします。
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何人かいた先客の中には、早くも山を下りる人もいるようです。
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ベンチでぼぉーっと黄色の絨毯を眺めていると、近くにバスのエンジン音が聞こえ、たくさんの人の話し声が聞こえてきました。
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少し経つと、湿原にかなりの人が下りてきました。どうも、第一便のバスで来た人たちのようです。ほとんどの人が、 大型のカメラに三脚を持っています。静寂に包まれていた湿原は、あっという間に観光地の喧騒のようになってしまいました。
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自分の座っていたベンチ周りも三脚を広げたたくさんのカメラマンに囲まれてしまいます。
既に下山してしまった先客達は、この喧騒を避けるために早めに湿原に入って、早めに山を下りたのかな。 -
ベンチの周りはあまりにも人が混んできたので、最後に湿原ももう一周して、山を下りることにします。
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雄子沢までの帰り道では、これまたたくさんのトレッカーとすれ違いました。
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9:00前に雄子沢の駐車場到着。
駐車場には車が溢れていました。
ラビスバ裏磐梯で、温泉につかって帰宅することに。
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