2010/03/21 - 2010/03/21
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mogu miyauchi さん
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かって、 薩摩隼人はこれらの坂を越え、自分達で作った明治政府へ義を問いに、向かいました。これがある意味「侍の世」を真に終らせる事になるのですが、この人と一緒なら、 ・・・・その先に薄ボンヤリと見えていた、破滅・死も希望に感じられたのでしょう。
西郷隆盛・・・すごい人がこの地にいたのですね。
数日後、忘れていましたが、
姶良・加治木・・この地は合併を向かえ、又 時代がほんの少し動いていきます。
他にも「椋鳩十文学記念館」「龍門滝」など歴史を感じられるスポットイッパイ・・・
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白銀坂は、鹿児島市牟礼ヶ岡から姶良町脇元までの石畳の残る旧街道です。
この坂のある山並みは、古代における薩摩国(鹿児島市側)と大隅国(姶良町側)の国境でした。また、戦国時代には、姶良地方の領有をめぐって島津貴久や義弘などの武将たちがこの坂に陣を構えたといわれています。 -
江戸時代に入ると、白銀坂は鹿児島藩の主要街道である「大口筋」上の難所として多くの人々に知られていました。
「歴史国道」にも指定されている白銀坂は、当時の道のり(約4km)の約2.7kmが残っており、今でも昔の面影をよく残しています。
所在地
鹿児島市牟礼ヶ岡〜姶良町脇元 -
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児童文学者:椋鳩十(本名:久保田彦穂)は、明治38年長野県下伊那郡喬木村に生まれ、法政大学を卒業以来、鹿児島で一生を過ごした作家です。
彼は、日本で初めて本格的な動物文学のジャンルを切り開いた作家で、「片耳の大シカ」「マヤの一生」「カガミジン」など不朽の名作を数多く残しています。
「マヤの一生」は今読んでも、いや今だこそ
涙・涙です。・・・ちなみに近くにマヤもいた家がありました。 -
椋鳩十文学記念館
椋鳩十の動物文学は、動物の生態を、生息する自然の中できわめて正確に描き、動物と人間とが自然の中で共存する大切さを訴えています。
この動物文学を書き始めたのが加治木町であり、約20年間在住したことから「椋文学発祥の地」として又「椋鳩十の第二のふるさと」として、平成2年に開館しました。 -
椋鳩十さんの友人達が迎えます。
〒899‐5231
鹿児島県姶良郡加治木町反土2624‐1
TEL:0995‐62‐4800
開館時間9:00〜17:00(入館は16:30まで/月曜休館)
動物と自然の世界を舞台に生命の素晴らしさを描いた児童文学者・椋鳩十さんに関する遺品や著書を一堂に集め、直筆原稿や取材ノートなどが数多く展示されています。生前の書斎が復元され、28本に及ぶ作品アニメを見ることができるので、子どもも楽しめます。
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先生は1947年には鹿児島県立図書館長を務めます。館長としては、GHQによる軍国主義的図書館資料の排除(実質上の廃棄・焚書)命令を書庫に封印する事を条件に命令実行を回避するなど、図書館の独立を守りながらも図書館の再建に努めました。
1960年には読書運動である『母と子の20分間読書』運動を推進し、 1967年からは私も最近縁の深い鹿児島女子短期大学教授を務めました。 -
加治木町の町営「加治木温泉(龍門滝温泉)」
2階建ての一階が男湯、二階が女湯なので、どちらの湯船からも、向こう奥の滝つぼに落ちる滝の一部が見えます。・・・これで250円は安い! -
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滝観音
龍門滝を一望できる展望台あります。鹿児島を治めていた島津六代領主久微(ひさなる)が建立した観音像で、加治木町指定文化財になっています。 -
龍門滝は落差46m・滝幅43mの日本の滝百選にも選ばれている滝です。
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江戸時代、薩摩藩では街道のことを「筋」と呼んでいました。
鹿児島城下を出て熊本方面に向かう「大口筋」の途中にあったのが、「龍門司坂」です。
NHKの大河ドラマ「翔ぶが如く」のロケ地にも使われました。 -
龍門司坂には464mにわたった石畳が敷かれているが、これは江戸中期の元文六年に加治木島津家第四代の久門(ひさかど)が、薩摩藩の指示により造ったものと言われています。
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明治十年に西南の役が始まる際、西郷隆盛は「行ってきもんで」と一声を発し、賑やかな三味線に見送られて、この道を熊本に向かったと伝えられています。
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篤姫」の第2話で参勤交代の行列が通った石畳の坂道のロケ地も竜門司坂(龍門司坂)だったようです。
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1996年に「歴史の道百選」に選定され、2006年には国指定史跡となりました。
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坂を上りきったところに、ふと桜島が見える場所が在ります。・・行きも帰りもここで故郷の有難さを感じたのでしょう・・・もう帰れなかった人も多かったのでしょう。・・・時を越えて・感謝です。
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金山橋・・・・
アーチの右下に少し見えるのが金山滝。
石橋のアーチの中に滝が見え、鹿児島の石橋の中でも名石橋と言えます。
金山橋は、島津家が金山経営のため、明治13年ころ架設しました。
金鉱石や物資を加治木港に運搬する金山道路に架けられたものです。 -
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「がんこ庵」 吉田麓にある旧武家屋敷の建物をそのまま活かした風格のある店舗です。
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経営している「さつま麺業」の会長とはよく一緒になり話もしますが、食材の研究など熱心で素晴らしい方です。
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今日もまた「鴨南蛮蕎麦」です。
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★そば・和食 がんこ庵(吉田店)
鹿児島県鹿児島郡吉田町西佐多浦51
姶良IC降りて右折5分
099-295-2797 -
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この旅行記へのコメント (2)
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- kuritchiさん 2010/04/19 11:47:26
- 白銀坂・龍門司坂…、感慨深いものがありました…
- mogu miyauchiさん、こんにちは^^
白銀坂・龍門司坂の旅行記にお邪魔させていただいております
味わい深い力作の旅行記ですね…
薩摩隼人たち、ほとんど無名の方々、どんな思いで桜島を眺め…この坂を越えたのでしょう…
感慨深いものがありますね…
龍門滝も流石に日本の滝100選に選ばれるだけあって、いい滝ですね…
滝の音まで聞こえてくる様なお写真でした…
丁度桜の花も咲いていてきれいです^^
がんこ庵の鴨南蛮蕎麦も美味しいそうですね♪
天かす、あとのせですか…。
細めの手打ち麺の蕎麦と色々なダシがしみ込んでいそうなお出汁…
しっかりしたねぎもいいですね〜^^
kuritchi
- mogu miyauchi さん からの返信 2010/04/20 10:47:48
- RE: 白銀坂・龍門司坂…、感慨深いものがありました…
- >
> kuritchiさん こんにちは!
「白銀坂・龍門司坂…、感慨深いものがありました」・・・・・・
・・・・ありがたい感想有難うございます。
本当は 休みの日 「どこか行くとこないかな〜〜」くらいの
軽い気持ちで出かけたのですが、
あまり人のいない当地は、私に十分な感動を与えてくれました。
静かにしていると、時を超え 薩摩の先人の息づかいまで聞こえてきそうでした。
こんな小さな旅も、 たまには なあ♪〜いいな〜♪ですね?
AND「 がんこ庵の鴨南蛮蕎麦」は時にどうしても食べたくなるのです。
・・・では 又
mogu miyauchi
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