2009/04/08 - 2009/04/14
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S-naoさん
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ついに憧れのモン・サン・ミッシェルに上陸(?)しました。
残念ながら生憎の空模様で小雨が降っています。
それでも長年憧れていた地とあってテンションはMax!
長い歴史を感じさせるその佇まいは本当に素晴らしく、はるばる
来た甲斐がありました。
今日は対岸地区に宿泊なので、夜までたっぷり観光したいと思い
ます。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- ANA
-
はるばるやって来ましたモン・サン・ミッシェル!
でも・・・バックが青空だったらなぁ・・・
願いは届かず、小雨が降っています・・・
でも、これはこれでちょっと幻想的なので、まぁ良し
としましょう。(←若干無理やり) -
早速中へ。
うおっ!要塞そのままですね。 -
さらに進んで行くと、狭い通りの両側にレストランや
お土産物屋、ホテルが並んでいます。 -
この狭い通りがメインストリートです。
こんな狭い通りに観光客が押し寄せて来てるわけです
から、所々で渋滞も。
ご覧のとおり、写真右側にはカタカナも・・・
店員さんもカタコトの日本語や中国語で客寄せに必死
というのが笑える・・・
なんか東南アジアの観光地に来たみたい。
まぁ、確かに日本人はうじゃうじゃいるんですけどね
。 -
メインストリートから島を取り囲む城壁の上に出るこ
とができます。
これは城壁の上から見た修道院です。
う〜ん、中世の世界に迷い込んだみたいですね。 -
城壁の上から見た駐車場。
こんな天気でもさすがは世界遺産とあって多くの人々
が訪れて来ています。 -
現在は潮が引いているので、このような感じになって
います。
でも満潮時には下段の駐車場が海に沈んでしまうと言
うのだから凄いですよね。 -
城壁を降りて再びメインストリート。
狭いうえに緩やかな上り坂になっています。
そしてご覧のように人・人・人・・・
進むのが大変です。 -
お土産物屋の内容はどこも似たり寄ったりで・・・
お菓子や絵葉書などの定番な物から、写真の右側にチ
ラっと写っているような「誰が買うの?」的な物まで
色々。
これは万国共通ですな。 -
ドイツのローテンブルグやオーストリアのザルツブル
クのように、お店の前にはかわいらしい看板が下がっ
ています。
これだけでヨーロッパに来たぁ〜!(←織○裕二風に
)って感じになりますね。 -
メインストリートを抜けるといよいよ修道院の入り口
。 -
上の写真の反対側からも城壁の上に出ることができま
す。
見渡す限りの広大な干潟ですが、これがあっと言う間
に海になるというのだから自然の力って凄いですね。
昔の人はこの干潟を歩いて渡って来たそうです。 -
島の周囲は足場の悪い干潟ですから、このように城壁
で囲ってしまえば確かに要塞としては最高ですね。
それにしても戦争中に破壊されなくて良かったですね
ぇ。 -
この角度の修道院もなかなかよろしゅうございます。
ではそろそろ修道院の中へ・・・ -
と、その前にランチタイム。
メインストリート沿いの眺めの良いレストランに入り
ました。
相変わらずどんよりとしています・・・ -
前菜はサーモンのマリネ。
-
そしてメインはモン・サン・ミッシェル名物のオムレ
ツ。
その値段と味は賛否両論ですが、やはりせっかく来た
んですし、自分の舌で確かめなくては。
見た目はふわふわでおいしそう。
で、お味のほうは・・・ほほぉ、なるほどね。
一度食べれば十分ですな(笑) -
では気を取り直して観光再開。
お、修道院のてっぺんに、大天使ミカエル様が。 -
天気が悪くて暗いのもありますが、私のバカちょんカ
メラではこれが限界です・・・
ちなみに8世紀頃にアヴランシュの司教であったオベー
ルの夢の中に大天使ミカエルが現れ、この地に修道院
を建てよというお告げを聞いたのがモン・サン・ミッ
シェルの始まりとされています。 -
さぁ、それではいよいよ修道院の中へ。
入り口で入場料を払って中に入ると最初にあるのがコ
チラの大階段。
ちょっと苔むした感じといい、テンション上がります
わぁ。 -
上から見た駐車場。
相変わらずの空模様で晴れる気配すらありません・・
ホントに歓迎されてないな、こりゃ。 -
ちょっと薄汚れた感じがまた良いですね。
-
西のテラス
-
西のテラスから見た干潟。
干満の差は15メートル近くあるそうで、干潮時には約
20キロ先まで潮が引くそうです。 -
そしていよいよ内部へ。
おぉぉ・・・凄い。 -
他の教会もそうですが、中はひんやりとしていて、空
気が張り詰めていますよね。
この雰囲気がまたたまらない・・・ -
回廊。
ココもぜひ見たい所だったので感動。 -
ココは修道士達の瞑想の場として使われていたそうで
す。
ココでしばらくぼぉ〜っとしているだけで心が洗われ
ちゃいそうですね。 -
ホントに素晴らしい空間ですね。
二重に並んでいる円柱の間隔もまた絶妙。 -
これは聖オベールが大天使ミカエルにお告げを受けた
時の様子を再現したものです。
普通の人ならこれだけで終わりでしょうが、実際にお
告げを守って修道院を建てちゃったんだから凄いです
よね。 -
この巨大な滑車は中に人が入って、人力で荷物を上げ
下げしていたそうです。
気分はハムスター? -
下を覗くとこうなっています。
-
自然の地形をそのまま利用しているためか、とにかく
上下の移動が多い・・・
修道院のみならず、島全体が階段だらけです。
江ノ島のようにエスカーでも・・・ってそんなのがあ
ったら興醒めか。
島のイメージは似ているので、江ノ島にも修道院を建
てたらモン・サン・ミッシェルになる!? -
おぉ!こういう曲線を多用した空間、結構好きです。
昔の人のセンスって凄いですね。 -
またこの薄暗さがたまらないですね。
心が洗われちゃいそうです。 -
一通りの見学を終えて外に出てきました。
いやぁ素晴らしかった・・・
天気は相変わらずダメですけどね。
この後は対岸地区にあるホテルに向かいました。 -
今日のホテルは「メルキュール・モン・サン・ミッシ
ェル」
モン・サン・ミッシェルからは車で5分程です。
海岸には面していないので、ホテルからモン・サン・
ミッシェルは拝めません。
すぐ近くにスーパーがあり、お土産物も売ってます。
ベーカリーも入っており、おいしいパンを売ってます
。 -
部屋はとってもコンパクト。
ヨーロッパらしくベッドはシングルサイズです。
日本のホテルではこんな細いベッドはすでに絶滅して
ますよね。 -
夕食はすぐ近くのレストランで。
ココで隣のテーブルに座っていたのは私達と同じ神奈
川から来たご夫婦。
そのご婦人の一言。
「モン・サン・ミッシェルって江ノ島みたいよねぇ」
やっぱり!(笑)
神奈川県民にとってはモン・サン・ミッシェル=江ノ
島みたいです。
さて、コチラは前菜のムール貝。
これがバカうま!・・・いやいや、大変おいしゅうご
ざいました。 -
メインは牛と羊のステーキ。
コチラもやわらかくて大変おいしゅうございました。 -
そしてデザートのクレープ。
そこそこいい値段を取るだけあって、どれもおいしゅ
うございました。
いい値段を取っておいしくない店もありますから当た
りと思ったほうが良いかな? -
食後はモン・サン・ミッシェルのライトアップを見に
行きました。(この為に夕食のビールは我慢・・・)
ところが、陸地を離れると凄い風&小雨で車の外での
撮影は不可能。
これは車内から何とか撮ったんですが、車が揺れるほ
どの強風でブレブレ・・・残念!
でも肉眼ではしっかり拝んできましたから良しとしま
しょう。
この後はホテルに戻って3日目終了。
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