2010/03/26 - 2010/03/28
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sato_aさん
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この3月は金沢行きの「北陸」と「能登」が廃止になって、北海道行きの寝台特急も北海道新幹線の開通時期が決まればいつ廃止になってもおかしくない。
これはぜひとも乗っておかねば!!という事で、寝台特急北斗星かカシオペアと函館の宿泊がパックになったツアーを検索。
帰りは面倒なので飛行機で、と思ったが、片道北斗星、片道航空機、プラス宿泊、なんていうツアーは存在しない。
まぁ、帰りは新幹線でいいか…。
ということで、往路北斗星、復路新幹線(函館-八戸間は特急)、函館のホテルのツアーを2月中旬に申し込み。
北斗星はコストバランスを考えてB寝台個室「デュエット」。
せっかくだからと食堂車のディナーコースも申し込んだんだけど、びゅうプラザの手配ミスで予約失敗…。
ってか、食堂車だけ間違って上り列車の予約してしまいましたって、素人か!!
金曜の夜に出発して土曜の朝から日曜の昼まで函館観光。
見どころは1日半でひととおり制覇したけど、食べたいものがいろいろあって5食に収めるのに苦労した。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
-
寝台特急北斗星。
今となっては数少ないブルートレイン。
春休みとあって子供が大勢写真を撮っていた。
…とか言いながら、これから乗る列車を反対ホームで撮影(^^; -
JR上野駅。
15番線ホーム端に石川啄木の歌碑がある。 -
北斗星の上野駅入線は18時50分頃、出発は19時3分。
わずか13分の間に14番線先頭から最後尾に移動して13番線先頭でまた写真撮って乗車、かなり忙しい(笑) -
寝台特急北斗星。
2号車、B寝台2人用個室「デュエット」に乗車。 -
寝台特急北斗星「デュエット」の室内。
個室は2階建てで偶数号室が2階になっている。
今回は10号室。
初めて乗ったが寝心地はまずまずだった。
普通は窓側に枕を置いて寝るみたいだが、窓側に足を向けて寝ると全然揺れが少なく感じる。 -
寝台特急北斗星。
1号車の先頭からは機関車が見える。 -
福島までは記憶があるが仙台停車、盛岡、青森の運転停車は熟睡してて記憶がない。
4時半過ぎに目が覚めて先頭を見に行ったら既に青函トンネル用の機関車に代わっていた。 -
青函トンネルを通過直後の風景。
北海道は銀世界!! -
北斗星の車窓から、日の出直後の津軽海峡と函館山。
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寝台特急北斗星。
6時34分、定刻通りに函館到着。 -
北斗星はここで電気機関車を切り離し、最後尾客車にディーゼル機関車を連結してスイッチバックして札幌へ向かう。
停車時間は6分。上野駅よりさらに忙しい…。 -
イチオシ
函館駅にて切り離された北斗星の電気機関車と函館山。
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函館駅は快晴!!
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早速朝食を求めて駅からすぐ近くの函館朝市へ直行。
…あっという間に雪が降ってきた。 -
朝食は「うにむらかみ」の無添加うに!!
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桜アイス生ウニ乗せ。
意外と合う♪全く違和感なし。
ってか、ウニがアイスに負けてる、とも言えなくもない… -
朝市の中を歩き回っていたら、イカ釣堀を発見。
カミさんが挑戦。
釣り上げた瞬間、イカが周囲の見物客に向かって豪快に放水(゚゚;
釣ったイカはその場でさばいてくれて刺身で食べれる。 -
釣りたてイカの刺身をしょうが醤油でいただく。
旨い♪ -
カニを売ってるおっちゃんに呼び止められて、正しいカニの選び方を受講。
ついでに気前よくズワイ、毛ガニ、タラバと試食。
強引に買わされることはないので遠慮なく話聞いて試食するといいと思う。
んまかった〜!! 買わなかったけど(^^; -
結局朝市では何も買わず、あっという間にひと回り。
この時点で9時ちょっと前。
そのままホテル近辺のベイエリア地区に歩いて移動。 -
港にはイカ釣り漁船が停まっている。
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まだ時間が早く、赤レンガ倉庫の観光施設はまだ開いてない…。
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そのまま歩いて元町地区へ。
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イチオシ
元町地区の教会。後方には函館山。
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元町地区、有名な八幡坂。
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市電。元町地区から函館駅前を通って五稜郭、湯の川温泉を結ぶ。
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イチオシ
市電の一日乗車券を購入して五稜郭公園に移動。
一日乗車券は600円で乗り放題。
五稜郭タワーや函館山ロープウェイ、沿線のレストランや店舗などで割引が受けられる。
なかなかお得。 -
市電の五稜郭公園駅から五稜郭タワーまでは歩いて10分、雪がかなり強く降ってきたので、天候回復を待つため、函館の有名ハンバーガー店こと「ラッキーピエロ」へ。
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イチオシ
「ラッキーピエロ」で予定よりちょっと早めのランチ。
私はホタテフライバーガー、カミさんはチャイニーズチキンバーガーを選択。 -
バーガー1個じゃ足りる訳なかろうと、追加でオニオンフライとエッグハンバーガーをシェア。
このエッグバーガーが重くてビビった!
予想外のボリュームで満腹。 -
雪はいっこうに弱まらないものの、下からタワーはくっきり見えてるので、まぁ上から下も見えるだろう、ってことで一か八か展望台へ。
展望台のチケット売り場で「視界が悪く五角形が全部見えません」と言われた。
登ってみたらこんな感じ…。 -
五稜郭。
一時は手前の堀までほとんど見えないくらいまで視界が悪化したが、1時間粘って待ったら視界が回復してきた。 -
五稜郭タワーの展望台から降りると、周辺はものすごい積雪。
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五稜郭公園から函館駅前まで市電で戻って15時。
この後も天気は目まぐるしく変わり、函館港に展示されている青函連絡船を見てる間も吹雪いたり晴れたり。 -
青函連絡船のデッキ(吹雪中)
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青函連絡船のデッキ(晴天)
真っ青な空が広がったかと思えば次の瞬間には函館山も見えないぐらいどんより…が数十分おきに何回も繰り返された。 -
16時にホテルにチェックイン。
泊まったのは「ラヴィスタ函館ベイ」。
2年ほど前にできたばかりの新しいホテルで、最上階に温泉露天風呂もあり、ネットでも評判高かった。 -
チェックイン早々ハプニング。
「今回ツインでご予約いただいておりますが、混雑のため部屋が足りなくなっておりまして、デラックスツインにアップグレードさせていただきました」
ラッキーーーー!!! -
部屋の窓からは正面に函館山。
早速最上階の露天風呂へ…と思ったら、また吹雪。
内風呂にゆっくりつかってたら雪がやんだので露天風呂に移動してみたら、風がやんでなくてめちゃめちゃ寒かった… -
ひと風呂浸かってゆっくりして、外が暗くなってきたので、歩いて函館山ロープウェイに向かう。
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レトロな建物と路面電車。
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イチオシ
函館山展望台は強風でとても長時間いられる状況じゃなかったが、さすがは世界三大夜景。
視界いっぱいに夜景が広がる。素晴らしい。 -
ベイエリア、赤レンガ倉庫周辺の夜景。
手前は元町地区。
中央には宿泊したホテル。
奥やや左には五稜郭タワーも見える、 -
元町地区の夜景。
ロープウェイ乗り場から。 -
山を降りた後はタクシーで函館駅近くに移動。
予め目星をつけていた居酒屋で海鮮三昧…のつもりが、タクシーの運ちゃんから教わった「汐活」という地元の人しか行かないような穴場的な居酒屋に行くことに。
イカの塩辛と刺身盛り合わせ。 -
イカゴロ焼とホッキ貝焼。
絶品!!! -
ホッケと、ボタンエビの生きた刺身。
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ごっこ汁、ハタハタ焼き。
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イチオシ
締めにカニイクラ丼。
いや〜、調子に乗って食い過ぎた… -
食事の後に函館駅に立ち寄り、寝台特急カシオペア(上り)を撮影。
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早朝の函館山と青函連絡船。
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ホテルの朝食はバイキング形式で、自由な盛り付けの海鮮丼が食べ放題!!
ご飯よりもネタの方が多い、夢の海鮮丼が作り放題(笑)
他にも焼き魚、野菜の煮物、カニの味噌汁、松前漬などが充実。 -
ホテルの最上階から駅方向の眺め。
食後は再び露天風呂へ。
今度は風もさほど強くなく(それでも寒かったけど)快適。 -
チェックアウト後、ベイエリア経由で元町を散策。
マンホールの蓋の絵柄はイカ。 -
二十間坂通。
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函館聖ヨハネ教会(右)と函館ハリストス正教会。
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カトリック元町教会。
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イチオシ
八幡坂。
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旧函館区公会堂。
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元町公園から函館湾の眺め。
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基坂通。
快晴だったが1時間半ほど歩き回ってたらまた雪が降ってきた。 -
倉庫街に戻って、早めのランチは函館ラーメン。
味はまぁ普通。ビックリするような旨さではない。
ま、函館塩ラーメンなんて所詮はそんなもんらしい。 -
最後に赤レンガ倉庫の土産物屋でいろいろ土産を買い込んで函館駅へ。
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帰りはスーパー白鳥と東北新幹線を乗り継いで帰京。
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スーパー白鳥の座席には青函トンネルの通過時刻が書いてある。
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八戸で「はやて」に乗り換え。
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新幹線はトンネルが多く、防音壁も高いので車窓の風景は比較的つまらないが、盛岡近辺で岩手山がきれいに見えた。
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夕食は駅弁。前沢牛とホタテ。
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