2010/03/19 - 2010/04/02
8548位(同エリア17458件中)
風のヨータローさん
- 風のヨータローさんTOP
- 旅行記53冊
- クチコミ11件
- Q&A回答0件
- 105,308アクセス
- フォロワー3人
何カ月ものロングステイまでいかなくても、そんな気分の一端を味わえるステイ型の旅を「バリ島」に求めました。15日間のお試し版。バリは日本人、豪州人、中国人、韓国人等入り混じっての大リゾート・アイランド。神秘の島、神々の園、癒しの郷というフレーズには当てはまらない島に肥大していました。道を歩いていたら、右から左から「マッサージ、マッサージ、気持ちいいよ」と叫ばれても癒されるどころか、疲れるばかり。でも2週間のステイ先は、全14室のこじんまりした「バリ・セガラホテル」。クタの南部にある三ツ星ホテル。オーナーの奥さんが日本人でアットホームな雰囲気がいい。そこで滞在するうちに従業員とも心は通じ合え、帰国する時のは、一抹の寂しさも募る。ああ、喧躁と暑さのなかにも、一服の清涼たる風。2週間はちょうどいいのか短いのか、微妙な時間。また行きたくなるところが神秘の国なのかも。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
-
朝関空発、7時間で夕方デンバサール空港着。夕食にホテルのレストランで食べたのが、ナシゴレン(インドネシア風焼き飯)と野菜スープ+ビンタンビール。疲れているからとスープにジンジャーを入れておいたよという、レストランの心遣いにやすらぎ!
-
ホテルの近くのトゥバンのビーチ。サーファーたちが集まっているが、よく見ると2秒もボードに立てないサーファーが大半。根気のいる水遊びだ。
-
これはバリ3日目のことだったけど、賭博詐欺事件の現場写真。妹が日本の千葉大付属病院に看護婦に来月行くので、日本のことを最も心配している母親にいろいろ話してほしいということで、クタ北部の瀟洒な住まいに出かけた。食事のあと、ラッキーイレブンというカード。絶対勝つというのを証明した後、金持ちの友人が来て軽く試そうという典型的な手口。やばい!と気づいて、やる気満々のふりをしてクレジットカードをホテルに取りに帰って本腰をいれようと言って、そのままずらかったけど、被害は若干出た。領事館に連絡すると多い人では100万円以上とか・・外務省危険情報にはベトナムの欄に同じ手口が書いてあった。写真はその時出された食事。毒は入ってなかったのは幸運か。要注意。
-
バリ・セガラホテルの204号室。右にベランダがあり手前の左手がバスルームになっている。いつでも熱いお湯が出るのに、なぜか感激。
-
空港近くのFURAMAという中華レストラン。ガイドブック等に紹介されているせいか日本人が多い。おいしくて値段も手頃。おすすめの一軒。
-
バリ島の最大の活火山。キンタマーニ自然公園。クタ地区から車で2時間少々。富士山の小型のようなフォルムをした山と、火山でできた湖。箱根のイメージ。
-
バリ島名物の棚田。
-
キンタマーニを一望できる展望レストラン。バイキング方式で一人91000ルピア(900円くらい)。観光地ゆえ、ちょっと高め。客は全員が観光客。
-
ウブドゥのモンキーフォレスト。猿が自由に動き回っている。油断すると帽子を取られたり、カバンをひっパタリするのでご用心。
-
ウブドゥの中心地にあるヒンズー寺院。夜は境内でバリのダンスなどのイベントがある。
-
ホテルのベランダから、プールを望む。
-
インド洋に沈むバリの夕景。昼間の熱射から解放されるひと時。それでも暑いけど。
-
プラザバリから少し入ったところの屋台村のような店。道に迷っていたらグンチャンというジャワ人が案内してくれた店。イカンバカール(焼き魚)と右がヤギの串焼き(精力がつくらしい)。濃いたれでおいしかった。左が定番ナシゴレン。結構有名な露天の屋台村らしく日本人、韓国人、中国人、白人もインドネシア人と混じり食べていた。
-
バリ・セガラホテルのエントランス。大通りから少し入ったところ。夜は暗くて慣れないうちは少々気持ち悪いかも。
-
2002年のテロの記念碑。オーストラリア人ら多数の死傷者を出した。レギャン通りの入り口付近にある。
-
レギャン通り面したホテルのレストラン。客も店も時間を気にせず、ゆっくりしている。このあたりの空気感が日本と180度異なる。私もこのレストランで村上春樹の本を一冊読み切った。
-
クロボカンにある「バリ・アイルビラ」でのディナーショー。レゴンダンスを眺めて、インドネシア風を加味したディナーつきで20ドルは安い。足はタクシーしかないのでクタからクロボカンまで70000ルピアするのがマイナスポイント。
-
アイルバリのデザートのアイスクリーム。
-
バリ・アイルビラのディナー。一応コース料理で、写真はメインの魚料理。とてもおいしい。シェフは日本人のコックさん。
-
バリ島南のウルワツ寺院。ここの猿は特に注意。メガネはとる。イヤリングは引っ張る。ピアスも取ろうとして、大けがする人も。私もあっという間に帽子をかすめ取られた。メガネ、サングラス、カバンの被害はしょっちゅう。バリニーズの姉妹。姉のピアスが引っ張られ、耳に炎症したそうだ。
-
ウルワツ寺院の絶壁。南の島はこんな断崖が多い。沖縄からグアム、サイパン・・・白浜のように自殺の名所と思いきや、あまり飛び降りる人は少ないらしい。
-
ウルワツのサンセット。北のタナロット寺院とともにヴューポイント。ここまでクタからタクシーで10万ルピアちょっと。帰りの待ちタクシーがないので交渉次第で待ち時間の金額を決めたほうがいい。結局往復25万ルピア(約2500円)で交渉。2時間以上待機になった。
-
断崖から下を見ていると吸い込まれそうになる。いつ頃からか、高所恐怖症になり、こういう景色を見ると下半身が寒くなる。年齢のせいでバランス感覚が悪くなったのか。子供のころは木登りしたり、塀がほとんどない校舎の屋根で走り回っていたのに。
-
ウルワツの猿は、モンキーフォレストの猿より、餌やりが少ないので凶暴。とくにメガネがなくなったら困る人は要注意。
-
ジンバランのビーチにあるシーフード・レストラン。砂浜で食事をしてバリのダンスを見る。ほとんど(全部と思う)が観光客。
-
ジンバランのビーチ・レストランのデイナー。ロブスターや蟹、魚などシーフードと野菜のメニュー。ここは現地にしてはかなり高い。日本円で一人3000円を越える。まあ、ロブスターがあるんだからと思うが、魚も蟹もロブスターも焼いたレシピでほとんど味が変わらない。とれたてだったら、刺身があってもいいのじゃないか。まあ、この高温腐るかも。
-
観光客の居る所、世界中みな同じ、バンドがやってきて日本人と見るや「上を向いて歩こう」。その国に合わせたレパートリーが少々。香港やシンガポールで皆が口ずさむ千昌夫の「北国の春」は歌ってみせても知らなかった。
-
ホテルの近くでお祭りがあった。ヒンズーの神のまわりを花や穀物を持って、ささげてゆく。収穫祭みたいなもんだろう。満月のときに行われるらしい。
-
こちらはバリセガラの近くの屋台村。昼、夜とよく利用した店。ここは屋台ごとに出し物が異なり、別々に注文するか、どこかメインにして注文を出すかのようだ。私が外人?と思って、まとめて勘定していてくれたのかも知れない。それぞれの屋台で作っているものを見て、注文できるので便利。
-
上の屋台村のメニュー。これはソトアヤムという辛めのチキンスープとナシゴレン。ソトアヤムやウダンクチル(海老と野菜の炒め物)など別々に頼むとそれに白ごはんがそれぞれについてくるので注意。ひとつ百円しないくらいで、じつに旨い。私の味覚が庶民感覚かもしれないが。インドネシア(バリ)料理は日本人の味覚によく合う。
-
クタのハードロックカフェの前にあるサーフィン小僧。サーファーの島だなあ。
-
クタのレストランのナシチャンプル。インドネシアの定番料理で野菜や肉、魚などがひとつの皿の盛られている。
-
トゥバンのラーメン屋から出ると南国特有のスコール。見る見るうちに道路が冠水。ガイドブックでは3月いっぱいはバリは雨季とあったが3月19日から4月2日までの間、雨が降ったのはこの日の1時間だけ。
-
バリではあちらこちらに神様が飾られている。道端にも玄関の横にも、庭にも。これは壁に鎮座まします神様です。
-
バリセガラホテルの朝食のひとつ。今朝はお粥とフルーツとバリコーヒー。お粥はちょっと甘め。
-
バリセガラホテルの従業員。明日に希望をかける30年前の日本の姿だ。20年後には中国、インドはおろかインドネシアにもGDPで日本は追い抜かれるという予想もある。ビーチボーイにうつつを抜かしている場合じゃおまへんでー。
-
バリセガラホテルの犬。名前は難しくて忘れたが、かなりの老犬。
-
バリセガラホテルの近くのマッサージのバリセガラの受付嬢。セガラってインドネシア語で「海」。だからよく使われている。バリニーズ全身マッサージ70分、50000ルピア。結構気持ちいい。一時は3日連続通った。
-
デンバサールのシーフードレストラン。写真はおでん風のメニュー。しょうゆ味がベースで食べやすい。豆腐は大味だった。
-
バリセガラホテルのオーナーの奥さん。スタイリッシュで美人、バリに来て14年の日本人だが、もうすっかりバリ人。インドネシア語で早口でしゃべるのは、こちらはよくわからないが、かなりの迫力。現地人もインドネシア語はネイティブと変わらないと言っている。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- kotesyankさん 2010/04/24 10:13:54
- 優雅なリゾート滞在ですね
- どうも、お久しぶりです。
贅沢三昧のロングステイですね・・
現地の美女を撮った写真がいいですね・・・
しばらくの間にアッチコッチを訪れていらっしゃいますね・・
益々のご活躍をお祈りしています。
5月24日より約2週間、親戚一同6名で、ラスベガス・サンフランシスコに行きます。
ヨータさんの今後の予定を、お知らせくださいね・・
では後日にm(__)m。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バリ島(インドネシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
1
40