2010/04/03 - 2010/04/05
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Westerさん
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こんにちは、Westerです。
3か月に1,2回くらいのペースで旅行に出ています。
◆概要
贅沢に周遊きっぷ(富山・高岡ゾーン)を使って北陸に行きました。
1日目では、大阪から富山まで「きたぐに」のグリーン車を使いました。高岡では氷見線や万葉線、富山ではライトレールや地鉄に乗車し、漫画「鉄子の旅」で登場した場所などをめぐりました。
特急にも乗れるので「サンダーバード」や「北越」を活用し、宇奈月温泉や和倉温泉にも行きました。
◆行程
・2010年4月3日
大阪(急行きたぐに)→富山
・2010年4月4日
富山(特急サンダーバード)→高岡(氷見線)→氷見(氷見線)→雨晴(氷見線)→伏木(徒歩)→中伏木(万葉線)→越ノ潟(富山県営渡船)→新港東口(富山地方鉄道バス)→富山(富山地方鉄道)→安野屋(富山地方鉄道)→大学前(富山地方鉄道)→富山(北陸本線)→魚津(富山地方鉄道)→宇奈月温泉(富山地方鉄道)→魚津(特急北越)→富山(富山ライトレール)→岩瀬浜(富山ライトレール)→富山(特急しらさぎ)→金沢(特急サンダバード)→和倉温泉
◆交通費
周遊きっぷ 米子→金沢(7480円)
周遊きっぷ 富山・高岡ゾーン(4200円)
特急券 米子→岡山→新大阪(3460円)
特急券 魚津→富山(730円)
中伏木→越ノ潟(250円)
富山⇔魚津(800円)
新魚津⇔宇奈月温泉(1800円)
富山まちなか・岩瀬フリーきっぷ(800円)
計(1日目)19520円
※一部バスなどの運賃を除く
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
-
新幹線で新大阪までやってきました。
今回はここからのスタートとなります。
8両編成の500系「こだま」がとまっていました。
いつ見ても500系は存在感がありますね。 -
急行「きたぐに」は大阪駅の新しいホームから発車します。
案内表示はフルカラーのLEDです。 -
奥のホームではまだサラリーマンが列車を待っていました。
今は新快速も夜遅くまで走っています。 -
発車の30分ほど前に神戸方面から「きたぐに」が入線しました。
さっそく席に荷物を置いて写真を撮りにいきます。
自由席の乗車率は1ボックスに1,2人くらいだったので、自由席でよかったと後から思いました。 -
グリーン車をとりました。自分は滅多に使いません。
寝台車は面倒かなと思い、気軽に乗れる座席車にしたのです。
ちなみに、新潟まで乗れば料金は寝台車とあまりかわりません。
実際、乗っていた人はほとんどが金沢で降りていました。 -
グリーン車は一番人気がなさそうです。
座席でいいなら自由席に乗るのだと思います。 -
数年前にリニューアルされたので、座席はしっかりしています。
座席車は寝る体勢をみつけるのに時間がかかりますが、これは関係なく寝ることができました。 -
早朝の金沢に停まりました。
別のホームの電光掲示板は「通過」と「回送」ばかりです。
サンダーバードがホームで停泊していました。 -
金沢では30分ほど停車します。
その間に貨物列車が何本か通過して行きました。 -
金沢から程なくして、4時28分に富山着。
「きたぐに」の短い旅が終わりました。 -
定時で富山を発車します。
急行「きたぐに」の終点は新潟なので、まだここは半分くらいです。
高速バスに負けずに走り続けてほしいです。 -
今度は始発の「サンダーバード」で高岡に戻ります。
通勤客が少し乗っていた程度で、富山からの利用者は意外と少なめです。 -
高岡で降ります。
1駅で降りたので不審に思われたかもしれません。
ちゃんと周遊きっぷを持っているので堂々と降りました。 -
駅前のコンビニでおにぎりを買って、ホームに戻ってきたら寝台特急「日本海」が入ってきました。
こちらは青森からの長旅の途中です。大阪までに北陸特急に抜かされることがあります。 -
「サンダーバード」も「雷鳥」も「トワイライトエクスプレス」も大阪行きです。
ここから大阪に出るのには不自由しませんね。 -
大阪に向けて発車していきました。
-
時間が迫ってきたので氷見線のホームに移動します。
頭端式ホームでした。 -
とりあえず終点の氷見まで乗ってみました。
駅数が少ないので意外とあっという間です。 -
折り返し列車に乗り、雨晴で降りました。
ここは漫画「鉄子の旅」で知って、前から行ってみたいと思っていました。 -
雨晴の魅力は、なんといっても海。
天気は曇りでしたが、それでも日本海はきれいです。
高岡で買ったおにぎりを食べて、駅に戻ります。 -
混雑してきたので、途中の伏木で降りて歩いてみることにしました。
-
大きな橋を渡ると、万葉線の中伏木駅がありました。
30分ほどかかりましたが、歩くよりタクシーのほうがよさそうです。 -
越ノ潟行きが来ました。
それなりに利用者がいます。
路線が長いためか、料金は一律ではありません。 -
終点の越ノ潟まで乗りました。
ここまで乗る人は少ないみたいです。 -
せっかくなので船に乗ります。
料金は無料です。
橋が開通したらなくなるみたいですが、そうなると越ノ潟からライトレールの岩瀬浜までの路線バスができるかもしれませんね。 -
対岸の堀岡発着所からはバスが出ています。
停まっていた富山駅行きに乗ってみました。
朝が早かったので30分くらい寝ていました。 -
5時間ぶりに富山に戻ってきました。
地鉄の市内線やライトレール(ポートラム)に乗りたいのでフリー切符(800円)を買いました。 -
市内線は環状線が開通してまだ1か月くらいだと思います。
見たところそれなりに利用者がいました。 -
自分は大学前行きに乗ります。
だいたい日中は10分に1本ほどあります。 -
ここを左に曲がると環状線、右だと大学前方面です。
-
電停を降りて少し歩いたところにある喫茶店「ブルー・トレイン」。
ここも鉄子の旅に登場しましたが、時間が余ったので寄ってみます。 -
中は鉄道グッズや鉄道模型があります。
とりあえずコーヒーを注文して今後の予定を組みます。 -
メニューは昔の北陸本線の時刻表でした。
この頃は特急が宇奈月温泉まで直通していましたね。 -
富山に戻りました。
ここからはゾーンの外なので乗車券を買います。 -
急いでいて上手くとれませんでした。
久しぶりに普通列車に乗ります。 -
魚津着。
遠くに立山連峰がみえました。 -
地鉄の駅に移動しました。
駅名に「新」がつきますが、JRの駅からはかなり近いです。 -
地鉄の本線に乗るのは初めてです。
-
黒部川に沿って終点の宇奈月温泉で下車しました。
有名なトロッコ列車が走っているところです。 -
旅館がたくさん建ち並んでいます。
-
共同浴場は定休日だったので、こちらの「宇奈月グランドホテル」へ。
宇奈月では多分いちばん有名だと思います。 -
入浴料は1000円と高めですが、その分は味わったつもりです。
特に露天風呂はおすすめです。
ただ、列車が通ったとき丸見えかと…。
※写真は誰も居ないときに撮影しました。 -
すっきりしたまま列車に乗ります。
また眠くなり、気がつけば新魚津でした。 -
少し贅沢をして特急「北越」に乗ります。
もちろん特急券(50km以内は730円)も買いました。
やはり485系は国鉄色が似合いますね。 -
ライトレールに乗りたいので富山で降りました。
1時間後に富山発の列車に乗れるか心配です。 -
終点の岩瀬浜。
富山港線の時代より利用者が格段に増えています。 -
富山に戻ったら、乗る予定の列車は既に発車していました。
仕方がないので駅前のファミレスでごはんを食べて、「しらさぎ」で金沢に行くことにします。 -
30分ほどで金沢。
今夜は和倉温泉に泊まるので、七尾線のホームに移動します。 -
和倉温泉につきました。
こんな時間にここに来る人はあまりいませんね。
タクシーは勿体ないので歩きます。 -
20分ほど歩いてやっと着きました。
旅館に泊まるのはかなり久しぶり。
「美湾荘」というところです。
温泉は、実はよく覚えていません。
旅館自体はとてもよかったです。
明日に備えて10時ごろには寝ました。
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