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寝ている間にクルーズ船はルクソールに到着していました。<br />窓のカーテンを開けると王家の谷の上にあがる<br />気球を見ることができました。<br />いつみても素晴らしい風景です。<br />前回も見ることが出来たので、当たり前のように<br />思っていたのですが、今回、横に別の船がつき、<br />たまたま私の部屋はちょうど隣の船の低いところが<br />横に来ていたので、ラッキーでした。<br />部屋からのこの風景はあたりまえと思ったらいけないのですよね。<br />感謝

悠久のエジプトツアー(ルクソール西岸)

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2010/02/07 - 2010/02/07

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ハートネッツ

ハートネッツさん

寝ている間にクルーズ船はルクソールに到着していました。
窓のカーテンを開けると王家の谷の上にあがる
気球を見ることができました。
いつみても素晴らしい風景です。
前回も見ることが出来たので、当たり前のように
思っていたのですが、今回、横に別の船がつき、
たまたま私の部屋はちょうど隣の船の低いところが
横に来ていたので、ラッキーでした。
部屋からのこの風景はあたりまえと思ったらいけないのですよね。
感謝

  • 予断ですが、ルクソールは人気観光地とあって<br />クルーズ船も沢山停泊します。<br />その時には船の入口をそろえて、重なって停泊します。この時には私たちの船から岸壁まで6隻の船の中を通ることになりました。<br />こちらは別の船のロビーにツタンカーメンの椅子の複製があったので頼んで写真を撮らせてもらいました。<br />

    予断ですが、ルクソールは人気観光地とあって
    クルーズ船も沢山停泊します。
    その時には船の入口をそろえて、重なって停泊します。この時には私たちの船から岸壁まで6隻の船の中を通ることになりました。
    こちらは別の船のロビーにツタンカーメンの椅子の複製があったので頼んで写真を撮らせてもらいました。

  • こちらが王家の谷の入口です。<br />ここから、カートに乗って入って行きます。<br />昨年はカメラを持って行くことができたのに、今年は持ち込み禁止になったとのガイドさんの説明で写真はこれしかありません。<br />昨年お墓に入っていたときに、カメラ禁止なのに写真を撮ってつかまり大騒ぎになっている場面をみましたから、禁止もしかたがないのでしょうか。

    こちらが王家の谷の入口です。
    ここから、カートに乗って入って行きます。
    昨年はカメラを持って行くことができたのに、今年は持ち込み禁止になったとのガイドさんの説明で写真はこれしかありません。
    昨年お墓に入っていたときに、カメラ禁止なのに写真を撮ってつかまり大騒ぎになっている場面をみましたから、禁止もしかたがないのでしょうか。

  • ハトシェプト神殿行く前に、石屋さんに立ち寄りました。<br />アラバスターなどを彫ったお土産がここの特産です。

    ハトシェプト神殿行く前に、石屋さんに立ち寄りました。
    アラバスターなどを彫ったお土産がここの特産です。

  • こちらが岩に一体化して建つハトシェプスト葬祭殿です。

    こちらが岩に一体化して建つハトシェプスト葬祭殿です。

  • 参道を近づいて行くとその壮麗さに打たれます。<br />また、いつもこの場所に来ると銃乱射で殺された事件を思い出します。<br />事件前は広々として、葬祭殿までなにもなかったのですが、今では入口が出来て、荷物検査もあります。

    参道を近づいて行くとその壮麗さに打たれます。
    また、いつもこの場所に来ると銃乱射で殺された事件を思い出します。
    事件前は広々として、葬祭殿までなにもなかったのですが、今では入口が出来て、荷物検査もあります。

  • 3階建てで、こちらが一番上の階の入り口を中から撮ったものです。

    3階建てで、こちらが一番上の階の入り口を中から撮ったものです。

  • 2階にはハトホル女神の礼拝堂があり、ハトホルの彫像がよく見れます。

    2階にはハトホル女神の礼拝堂があり、ハトホルの彫像がよく見れます。

  • また、回廊にはレリーフがあり、色も残っています。<br />ただ、ハトシェプストは女性でありながら王位につき、義理の息子から恨まれていたため、没後、義理の息子がレリーフの女王を掻きとってしまったためにレリーフ跡だけになっているところも多く残念ですが、今も昔も人の気持ちは変わらないことが分かってそれも面白いです。<br />恨みって強烈な思いですよね。<br />色の残っているレリーフを写真に撮ることができる貴重な場所です。

    また、回廊にはレリーフがあり、色も残っています。
    ただ、ハトシェプストは女性でありながら王位につき、義理の息子から恨まれていたため、没後、義理の息子がレリーフの女王を掻きとってしまったためにレリーフ跡だけになっているところも多く残念ですが、今も昔も人の気持ちは変わらないことが分かってそれも面白いです。
    恨みって強烈な思いですよね。
    色の残っているレリーフを写真に撮ることができる貴重な場所です。

  • 最後にメムノンの巨像の写真を撮って船に戻り午前の観光終了です。

    最後にメムノンの巨像の写真を撮って船に戻り午前の観光終了です。

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