2010/04/08 - 2010/04/25
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searoverさん
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事情があって今回は少し長めに20日間弱の日程でプチバックパッカー。
予定ではバリ島からロンボクへフェリーで渡り、以前訪れた事のあるギリを経由してスンバワ島まで足を運びます。帰路はロンボクの南のクタを経由、フェリーでパダンバイ入りし、最後はいつもの通りウブドでのんびりです。
出来る限りチープに!遠くまで!が今回の旅のテーマ(?)
出来れば最近始めたサーフィンもどこかでできればいいなと思っています。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 自転車 タクシー
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
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いよいよ約1年ぶりのバリ島へ出発です。GW前ですが空港、特にガルーダのチェックインカウンターは特にボードを抱えたサーファーにぎわっていました。
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毎度のことですが、この離陸直前のわくわく感がたまりません。
前回は彼女との二人旅だったのですが、今回はまたしても一人...自由気ままに移動できるのでそれはそれでいいとは思いつつやっぱり少し寂しい。
ガルーダインドネシア直行便で約7時間のフライト、行きの便には各座席にモニタがないので暇を持て余し気味。 -
現地時間19時22分、ングラライ空港に到着。
今日の目的地はパダンバイ。空港内のタクシー業者に料金を聞くとなんとRp350,000!明らかに高い。ここはパダンバイの知り合いに頼んで来てもらう事にした...けど待ち時間1時間半...
とりあえず、サークルK近くにあるワルンのナシチャンプルでおなかを満たした。Rp5,000。 -
一時間半後、友人ワヤンと合流しパダンバイへ、到着は22時頃。
ビーチ近くのロスメン「SERAGAN HomeStay 1」に泊まる。
1泊Rp80,000/朝食付き(シャワー&トイレあり)
宿の奥さんはとてもかわいらしい人です。 -
パダンバイ1日目の朝。
朝方は若干涼しく気持ちがイイ。 -
1日目の朝食、バナナのパンケーキとフルーツサラダ、コーヒー。
こんな環境なら、どんなものでもさらにおいしく頂けちゃいます。 -
ビーチサイドのメイン通り、変わってません。
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パダンバイ・ビーチ。
静かで落ち着いてます。 -
天気がイイ!
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Puri Rai でランチ。
ガドガドとレモンジュースで、Rp28,000。ちょっと高いかなー。 -
パダンバイ2日目、今日も天気は晴れ。そよ風が服気持ちのイイ朝です。
いよいよロンボク島へ向けて出発します。
プラマ社のバス&フェリーを使いまずはスンギギへ向かいます。 -
港近くの集合場所で待つ事しばし...
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午前9時過ぎ、フェリーに乗り込みます。
ここからは約4時間の船旅です。 -
フェリーの中はこんな感じで。
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右手にはヌサ・ペニダ、レンボガン。
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出発から約3時間、ロンボク島が見えてきました。
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この先がレンバル港です。
もう目と鼻の先ですが、到着まではまだ以外と時間がかかります。 -
レンバル港からはシャトルバスでスンギギ、そしてギリへのポートが出るバンサル港へ。
実際はレンバル港でシャトルバス乗り込み時にギリまでの追加料金を払ってとあるツアー会社のシャトルへ乗り換えました。
が、これが失敗。ギリから先の予定をツアコンに話すと道すがらツアー会社のオフィスへ連れて行かれ、オープンチケットの売り込みが始まってしまった。
始めはギリ島からお隣スンバワ島までのオープンチケットをRp115,0000でどうだと言うが、高い、高すぎる。のでお断り。
その後もロンボク島では移動の際に何度か、地元のツアー会社にオープンチケットを進められたが、よっぽど時間がないとか、サーファーのように大きな荷物があるとかでない限り、この手のオープンチケットは高いだけのように感じる。それに都度目的地でタクシーなり適当なトランスポートを頼んでもそれほど変わらない。
また、ツアー会社によってはあっちらこちらへ寄り道され以外と時間がかかったりもするし、始めはフッかけてくるのは当たり前。
さらに、このツアー会社のスタッフ全てが同類とは言わないがあまり信用しない方がいい。
ローカルの利用するシャトルバス(?)はある程度人数が集まらないと出発しないし、物流の手段としても利用されているため途中途中で荷物の乗せ下ろしで時間がかかるし、座席は狭いしでいろいろ弊害があるが、それなりに時間のある旅行者ならローカルの生活感を味わえしかも格安なのでお勧め。 -
バンサル港に到着...だが、その前にツアー会社のオフィスがあるカフェへ。ここでもツアーやらオープンチケットやらの売り込みが...
めんどくさい...w
ここからはバイクでバンサルの港へ。 -
バンサル/ギリ間のボート料金表です。
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既にパブリックボートの時間は終了しているので、チャーターボートでギリへ。
今回は、ギリ・アイルへ行く事にしました。
欧米のバックパッカーがほとんど、日本人はいませんでした。 -
ちょっと判りにくいですが...左からギリ・トゥラワンガン、メノ、そしてアイル。
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ギリ・アイルの船着き場近くで。
ここで両替が可能です。レートはロンボクやバリ島と比べるとかなり低く設定されていました。
本島レート95時で約85。なのでギリに入る前に必要な分はあらかじめ両替しておくのが良いでしょう。 -
宿の予約はしていないので、船着き場からとりあえず馬車(ドッカル)で島内を見て回ることに。
アイルで一緒に降りたポーランド女性エヴァも宿を探しているようだが、荷物を持って歩くには少し広いがかといって馬車の料金設定に納得がいかなくしばらく価格交渉。
結局二人一緒でということでディスカウントしてもらった。
南側にある船着き場から北上、ビーチフロントの宿はどこもそれなり(Rp.100,000以上)のお値段。彼女は特に長期滞在なので価格交渉に難航。
結局、Rp.125,000でビーチフロントにほど近い「PELANGI」で落ち着いた。自分も同じ宿にしようと思ったが、残っていた部屋の作りが気に入らず断念。彼女と別れ、アイル最北端にある宿「レジェンド」に決めた。1 Hari = Rp.125,000 朝食付き。但しホットシャワーはない。
写真左が「Lombok Indah」中央が「PELANGI HomeStay」そして右が「Legend」。すぐ後ろがビーチだ。 -
さて、いきなり現れた彼、だれでしょう?
そう、かれは10年程前にギリ・トゥラワンガンで初めて会いその後数年間メールのやり取りをしていた友人です。
ジャカルタの方へ帰ったという話を聞いていたので、まさかこんなところで会えるとは思ってもみませんでした。
しかもギリアイル到着の夜、島を放浪していたときに偶然出会ったのです。美女でなかったのが残念です...w -
ギリ・アイル一日目の朝、東側に望むロンボク島です。
今日の天気はちょっと曇り気味ですが、風がなく穏やか。
鳥の鳴き声とさざ波の音のハーモニーが心地よい朝です。 -
朝食はミックスオムレツにフルーツサラダ、そしてコーヒー。
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西側にはバリ島のキンタマーニが。
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前面は真北なので遮蔽物がなく海が一面に広がります。
この日は波も穏やかでとても静か。
のんびり東屋で波の音を聞きながら読書。 -
自分のお部屋。そこそこイケてると思います。
蚊帳付きのベッド、化粧棚、ルームランプ等が配置され、適度な広さがありました。ウッドデッキも広々。 -
お昼は、島内にあるローカル向けのワルンで。
ギリアイルには特にこういったワルンが所々にあります。 -
ナシ・チャンプル。
はやっぱりこういったローカル向けのお店の方が絶対うまい!!
めちゃ辛いけど...
Rp.5,000。 -
これは...ローカルフード好きの方にはおなじみ、Mi Bakso用(?)の器です。鶏柄入り。
友人がこれをお土産に欲しいとリクエストされていたのでワルンで譲ってもらいました。
Rp2,500...安っ! -
ギリ・アイルの島内の様子。
船を造っている横では牛がのんびり... -
島内をこのような街道が張り巡らされています。
他のギリ島に比べ、生活感がある感じです。 -
ビーチフロントのバーで働く(?)カミン(左)
真っ昼間からちょっとハイ(マリxxxやってるよな〜、絶対)な彼、い〜ヤツです。 -
レジェンドのスタッフ、anntoさん。
彼、二週間程前に知り合いの日本人に招待されて桜の咲く鎌倉へ行ってきたのだと写真を見せながら話してくれた。
まさかこんなところで桜の、それも鎌倉の写真をみる事になるとは...w -
この日の晩ご飯は、知り合ったポーランド女性バックパッカーのエヴァと一緒に。
こちらは片言の英語で、お互いの仕事、恋や結婚、好きなデザインについて話した。
彼女はデザイナー、日本好きでちょっと潔癖性だけどチャレンジャー。
話好きで年上好み、ちょっと変わってるけどファニーでハートフル。
デザインのセンスは共通するところが多く、デザイン雑誌を眺めながら頷き合うことしきり。
※写真がないのが残念... -
ギリ二日目の朝。
今日もイイ天気!
早朝は若干涼しく特に気持ちがよいです。 -
朝日を望むミケ。
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ギリ出発の朝、今日はパンケーキにフルーツ、そして粉っ粉のコピ。
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8:30、ギリ・アイルの船着き場を出発。
天気良し、体調良し!
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