2010/04/08 - 2010/04/25
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searoverさん
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事情があって今回は少し長めに20日間弱の日程でプチバックパッカー。
予定ではバリ島からロンボクへフェリーで渡り、以前訪れた事のあるギリを経由してスンバワ島まで足を運びます。帰路はロンボクの南のクタを経由、フェリーでパダンバイ入りし、最後はいつもの通りウブドでのんびりです。
出来る限りチープに!遠くまで!が今回の旅のテーマ(?)
出来れば最近始めたサーフィンもどこかでできればいいなと思っています。
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
-
ギリ・アイルを後にし、今日は一路スンバワ島へ向かいます。
-
バンサル港から一旦マタラムのバスターミナルへ向かい、
そこからの移動手段はこれ、ローカルのシャトルバスです。
屋根には荷物満載、車中は狭くエアコンはもちろんありません!バスターミナルである程度の人数が確保されると出発...なのでかなり待たされる場合があります。
このシャトルバス、ローカルの物流手段としても利用されているので、これらの荷物は途中で下ろされ、また途中で不特定多数、追加積載されることもあります(笑)
なので、ベモよりはかなりましですが移動にはかなりの時間を必要とします。
ただ、ローカルの生活感を感じられるのである程度の長距離で(たまに)利用してみるのも良いかと思います。 -
ここがロンボク島の東の港、ラブハン・ロンボクです。
レンバルと比べるとターミナルの敷地はかなり広く、利用客はローカルの人々が大半です。なので観光客相手の物売りはほとんどいません。 -
シャトルバスに積載していた飲料が軒並み破裂!
詰め替えのあまりをスタッフ...呑んじゃってます(笑) -
リンジャニ山の裾野。
雲が山頂を覆い隠しその全景を望むことは今回できませんでした。 -
出向直後、左手に見えるギリ。
今回は穏やかでしたが帰路、リーフでブレイクする良さげな波がみられました。 -
港へ着くまでの間は、ずーっとローカルと雑談。人材派遣(コーディネイター?)をしているそうだ。
-
約1時間半後、スンバワ島の港ポト・タノへ到着。
-
ポト・タノ港からシャトルバスで(途中、貨物の積み降ろしをしつつ...)ターミナルのあるタリワンへ。
手つかずの風景が続き心いやされる。
が、途中に真新しい非常に大きなショッピングモールのようなものが建設中。なにかの理由で近々大きな需要がみこまれるからなのだろう。
タリワンまでは約1時間。 -
タリワンのターミナルにバスが到着するやいなや、止まる前から大勢のトランスポーター達がバスに飛び乗り客引きを始める。
これにはちょっとびっくり!しかも英語がほとんど通じないのだ。
とりあえず、Saya pergi ke maluk! でトランスポートを確保。Rp15,000。 -
タリワンのターミナルからバイクで一路マルックへ。
ところが道半ばであろうことかタイヤがパンク。周辺はまったく人気も町の灯りもない海岸道...こりゃこまった...
しかたなく、次の村までバイクを押してあるくことになった。歩く事30分、あたりはすっかり闇に包まれてしまっていたがなんとか小さな漁村「Labhan Lalah」にたどり着き、地元の方にパンクの修理をお願いした。
パンクの修理をしてもらっている間、お世話になった家のご家族から(逆に)おもてなしを受けた。
この村では真珠の養殖をしており日本人はビジネスで訪れることはあるようだが、旅行客でここを訪れる日本人は少ないのだろう。非常に興味深い様子だった。
修理に約20分、わずかな時間だったがここの人たちの素朴さと暖かさを感じることができた貴重な時間だった。 -
Labhan Lalah からさらにバイクを走らせること1時間、やっとことで目的地、マルックへ到着。
がしかし、そこは自分のイメージとはかけ離れた雑踏とした比較的大きな町だった。
夜も8時を回っていたので町の探索はあきらめとりあえず宿を探すが、どこもRp125,000以上なのに設備は簡素(エアコン、テレビは付いているがマンディ標準)、朝食は超質素、しかも英語はほぼ通じない...
とりあえず、適当な宿「Kiwi」で手を打った。
ここのおばちゃん、やはり英語がまったく通じず、それをおもしろがってかずいぶんとからかわれてしまった(泣)
移動だけで一日を費やしてしまいクタクタだったので早々に寝てしまった。
この日の晩ご飯はなし。 -
五日目、マルックでの朝食。
パンにコピ。コーヒーはなぜだかマズい...へこむ。
英語が通じないのはかなりの致命傷。
一気にスンバワ探索意欲は低下、早々にスンバワを引き上げる事にした。
朝食を平らげ、ホテルに近くに居合わせたトランスポータにベモステーションまで送ってもらう(Rp.5000)そこからベモで再びタリワンのバスターミナルへ向かった。 -
ベモでタリワンへ向かう道すがら、ロンボク島を水平線の向こうに望む。所々でうねりがスモールサイズながらブレイクしている。
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人っ子一人いない海岸。
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マルックからタリワンまでの道すがら。内陸に入ると周りはこんな景色がつづきます。
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タリワンのバスターミナルへ到着、行きに利用したバスを発見、復路も利用することに。マタラムまでRp50,000。
が、なかなか客が集まらずしばらく待機...
すると、同じく次ぎのバス到着を待つトランスポーター達に手招きされ... -
撮影大会。
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タトゥー自慢とか
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バイク自慢
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Tシャツ自慢に...
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筋肉自慢(笑)
自称「ブルースリー」...
中には、地元のアダルトビデオの男優までいました(笑)
が、みんな陽気で楽しく、素朴。 -
...で、次のバスが到着すると、皆いちもくさんでバスに飛びつき客引き開始(笑)
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バスの発車を待っている間に、同乗していたおばちゃんに果物を頂きました。ちょうど熟れ頃で劇ウマ!
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待つ事約1時間半、やっとのことでバスは発車。一路タノ港へ。
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12時過ぎ、タノ港を出発。
スンバワ島撤退...滞在僅か1日弱。
次回は事前調査してから来ます(笑) -
フェリーで移動中にランチ、ナシチャンプル。Rp4,000。
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フェリー内の様子。
流しのお兄ちゃんがギターや歌声で場内を湧かせています。 -
フェリーでラブハンロンボクへ、そこからさらに1時間半程でマタラムに。ここで往路に利用したツアースタッフに再会し、クタ・ロンボクからパダンバイまでのオープンチケットを購入(Rp.300,000)、途中ガルーダ航空のオフィスに寄ってもらい、帰国日の変更手続きをした。
ここまではよかったが、そこからが失敗!両替をスタッフに頼んだのだが、明らかにレート(71)が悪い。
「抜かれた...」
マタラムに入るといつもなにかある。
ここでは気が抜けない。
チャータバスはオーストラリアのサーファーグループとの乗り合い、屋根にはサーフボードが山と積まれてた。
ここでもまた待たされるはめに。
ドライバーが食事しにいったきりなかなか帰ってこなかったのだ。
マタラムを出発したのはなんだかんだで17時過ぎ。
クタ・ロンボクまでは1時間以上... -
で、ドライバーを待っている間に僕らが食べていたのはこのチヂミのような
「アシタバ」
うまっ! -
クタ・ロンボクに到着したのは19時近く。
宿は特に決めていなかったので、オーストラリアンのグループが泊まるホテルの部屋を見せてもらい、料金をチェック。1泊Rp.250,000 と安くはないが、部屋も施設もわるくなく、なによりプールが付いているのでしばらくはここに泊まることにした。
Kuta Indah、スタンダードルームならRp125,000。
<Vol.3>に続きます...
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