2010/03/26 - 2010/03/30
14468位(同エリア17494件中)
美野里さん
道を歩けば、お金を巻き上げられる…そんなかんじ。安いお土産屋を求めてKUTAのレギャン通りを冷やかした。昨晩土曜の夜だし、出たいと思ったレギャン通り。結局地元の子がみんな、行きたくないと言って連れが見つからず来れなかった。昼来ても、危ないニオイがプンプンしていた。店の立ち並び方といい、雰囲気といい、昼になっても昨夜の熱気がまだ残っているような。。来なくてよかったと思った。2005年のテロの追悼碑もあった。オーストラリアから飛行機で3時間、それがバリ島の位置。観光客はオーストラリア人が最も多い。オーストラリア人がよく集まるクラブの多いレギャン通り。テロは表向き欧米人を狙うということになっているので、この場所なら頷ける。地元の人も嫌がって近付きたがらないほど、麻薬が多く喧嘩も絶えないという。バリ人の語る(嘘か本当か分からないけど)2009年に殺害された2人の日本人女性の1人は、この界隈を毎晩で歩いていて、麻薬も所持し(?)無免許でバイクも乗っていた(?)から、偽りの警察がホテルに来たと聞いて、自分に後ろめたいことがあったから信じたんだ…事件の真相は分からないけれど、そういう風にバリでは言われていた。自分も海外で暮らしていたことがあったけど、目立ったり、日常生活をパターン化したりすると、目をつけられて犯行に巻き込まれやすいなんて言われていた。観光客で一過性の場合、よっぽど危険なところに行かなければ、バリの場合は穏やかに過ごせる印象を持った。テロも「もう起こるわけないよ!」ってバリの人は言うけれど、お金持ちの外国人が集まる場所は避けた方がいいように思う。もう一人の殺害された日本の女性はバリに長く住んでいて、クタでは知らない人が居ないくらいみんな知っている人だったらしい。男女間のもつれで、自宅で被害にあったらしいが、耳を塞ぎたくなるようなひどい言われ方をしていた。一言で言うと節操がないみたいな。。
道を歩けば…というのは、変な人が付いてくるから警戒して「付いてこないで下さい」と言うものの、まさか日本人には…ぼられないと思っていた。現地の日本の人に石田純一とかエグザイルの何とかが日本からわざわざ買いに来たバリの幸せになる銀の鈴ガムランボールの店に連れて行かれた。親切にしてもらった手前買わなきゃいけない気分になり、買ってしまって後悔した。高かったし。でも、幸せになれるならいいのかな。今も結構幸せだけど。
兎に角、向こうから声をかけてくる人には要注意だ。
2日目はゆっくりしようと、クタビーチにいたりした。夕方にウルワツ寺院のケチャダンスを見にいっただけ。車の中でテイクアウトして食べたご飯(100円)が結構美味しかった。
KUTAに戻ってからエステに行ったけれど、5000円払ってもう一度行きたいと思う内容ではなかったむしろぼられている気がした。ちゃんと調べていかないと駄目だ。
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
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