2010/03/11 - 2010/03/15
4227位(同エリア5334件中)
ei3mamaさん
- ei3mamaさんTOP
- 旅行記9冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 27,072アクセス
- フォロワー0人
夫婦と2才の子供の4泊5日、北京フリープラン。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝6:00 天気は雨。
夜中に雪が降ったようで、車の屋根が白い。
3月の半ばだが、出発の10:00頃また雪が降り出した。
持参していたレインコートと長靴で2才児は完全防備。
皆、それを珍しそうに見ていく。
そういえば、街中で子どもの姿を見かけない。
動物園にはたくさんいたけれど・・・
ホテルから徒歩5分にある
「崇文門菜市場」へ行く。
外観は体育館のような感じ。 -
ここは、地元の人が通う食品市場。
生鮮食品、お菓子、小さなスーパーも入っていた。 -
餃子や包子、麺なども作っていた。
小吃テイクアウトの店もあり、立ち食いしてる人もいた。
私はホテルの朝食バイキングでお腹は満腹。
寒い中、できたてホカホカの葱餅を
その場でほおばっているおばさんが羨ましい・・・ -
「新世界百貨店」
市場の隣のデパート。
地下は大型スーパーのようになっている。
食品、日用品、下着、台所家電、お茶等‥、土産もここで揃いそう。
1階は靴売り場。雰囲気は日本のデパートと同じ。 -
昼頃、2才児は疲れて昼寝。
抱くと重い15キロ。
夫は買い物荷物をホテルに置きに戻る。
降り始めの雪道は滑るので、
私達は「肯徳基(ケンタッキー)」の長椅子でひと休み。
(席が無く困っていたら、おばさんが親切に席を譲ってくれて助かった。 この旅では多くの人から親切を受け、私達も見習う形でこの恩を返そう!と家族で語り合った)
そういえば、北京ではマクドナルドはほとんど見なくて、ケンタッキーが至る所にあった。 -
「老北京ジャー醤麺大王」ジャージャー麺の有名店
天壇公園東駅から北へ徒歩4分。
(大通りに架かる陸橋を渡って降りた左側)
席に案内され、座るとすぐに注文して前払い。 -
・ジャージャー麺12元×2人前
タレが別椀でくるが、全部かけて混ぜて食べる。
とてもおいしく、あっという間にぺロリ。
・砂鍋の白菜豆腐煮込み15元。
1人鍋サイズ。優しい塩味で旨味があり美味しかった。
*そば湯のように、麺の茹で汁!?をヤカンで注いで回る人が来る。
最初何か知らずに「ヤオマ(いりますか)?」と聞かれ反射的に「ブーヤオ(いらない)」と答えてしまった。
お客さんは皆もらっているのが分かると、急に欲しくなりもらって飲んだが、やっぱり「不要」であった・・・ -
「天壇公園」30元
北門から入場。
雪景色の中、祈念殿が神秘的な佇まい。 -
広大な公園も一面の銀世界。
寒さも忘れ雪合戦をする人々。
美しい雪景色に、一眼レフカメラを構える人も多かった。 -
長い廊下は、地元の人の憩いの場に。
将棋、トランプ、羽根蹴り?、カラオケ、合唱。
皆、それぞれ楽しそう! -
公園の東門から徒歩5分。
「紅橋市場」と裏手の「児童玩具城」へ行く。
市場は、土産物や服飾・雑貨、特にパールが安く買える事で有名らしい。
まず2才児の、雪遊びで濡れた靴と靴下の替えを探す。
・ブランド靴355元を交渉し100元で。
・靴下18元は6元に。
そして子供の為に印鑑を注文。
まずは好きな石を選び、文字のデザインを見本から選択。
120元を40元に交渉。
20分後に出来上がり。 試し押しを見せてくれた。
あと、お茶用カップ。 30元を17元で購入。
児童玩具城は子供用品のデパートみたいだった。 -
地下鉄5号線は新しく、
ホーム落下防止対策ドアや液晶テレビみたいな画面があり、
時刻や何分後に電車到着などの情報が出ていて分かりやすかった。
夜に地下鉄カードを使い切り、返却しようと試みたが、
簡単ではない事を知った。
どこでも出来る訳ではないようで・・・
(復興門駅らしい?)
面倒だったので、デポジットは諦めた。
旅の間とても楽に10回乗車できたので良しです。 -
「利群考鴨店」北京ダックのレストランへ。
雪も止み、ホテルから20分散歩しながら向かう。
胡同の中にある小さな店。
目印は写真のこれ!
この壁をすぐに右折。 -
右折して1分も歩かずお店。
夜は暗がりなので、不安になるような道。
予約無しだったが、すぐに入れた。
狭い店内の通路には来店した有名人の写真が沢山飾られていた。 -
メニュー最初に写真で載っていた、
北京ダック2名コースを勧められ注文。228元
ビール8元
店内は満員。 -
店員さんが北京ダックを「今から切るよ」と声を掛け見せてくれる。
サッサッと手際よく削ぎ切り、皿に盛る。
盛り方も早くてきれい。
食いしん坊は、箸を片手に「肉食べたいょ!」コール。 -
コースの品が、どれも美味し〜い。
今まで用心していたが、ここで初めて生野菜を食べた。
やはりキュウリと長ネギは外せない!
最後の晩餐だから、もうお腹こわしてもいい。
北京ダック、ジューシーで最高!!
皆、数え切れないほど食べた・・・ -
ダックを焙る窯。
私達がカメラ片手に見学すると、職人さんは横に退いてよく見せてくれた。
胡同の店に、私達は大満足の晩餐。 -
「ホテルの部屋」
ベッド2台の隙間に簡易折りたたみベッドを
入れてもらった。
お陰で、寝像が悪いオチビさんも落ちる心配が無かった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
北京(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
19