2010/03/27 - 2010/03/27
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きっちーさん
なんだか、スッキリしない天気が続きます。
「晴れるなら、バッチ晴れろや〜」と、洗濯機をまわすタイミングを悩む日々。
帰るのが遅い日に洗濯物を取り込んでくれる人、大募集です(笑)。
じゃなくて。
お出かけしたいのに、雨はうっとおしい。
京都で観た『ボルゲーゼ美術館展』が、上野で開催中なのでずっと行きたかったんです。(最終日4/4!)
チケットはもう買ってあったんですけど、「行こうねー」って約束してた人の都合が悪くなり、ほかに美術展行ってくれるような趣味がある人もおらず・・。
ヒッキーに友達は、少ないから(涙)。
あんまよく知らない人と行くのも、ストレスだし。
ダメもとで、いつも一方的にブログ感想を送りつけている(!)Kさんに、「いっしょに行って頂けませんか〜」と泣きつきます。
展示終了間近の急なお願いだし、無理かもしれないと思ったのですが、快諾してくれてそのうえ、「帰りに根付の展覧会も」とのお返事。
ちょ、超ウレシイんですけど・・!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
上野駅『公園口改札』で、待ち合わせの約束をさせていただいた、土曜日。
改札前、スゴイ事になってます(汗)。
人が、文字通り溢れてマス!
先週、モローを観に国立西洋美術館『松方コレクション』へ来たときには、全然すいていたのになあ〜。
ちゃんと合流できるのか??
心配しながら、ガードレールのすみっこで信号待ちの人たちを眺めていると、ダンボールを運ぶオジサンたちの姿が目立ちます。
あ、そか。
お花見か!
近所に桜の木がないので、あまり開花のタイミングをタイムリーに実感できませんが。
そか、そか。
横浜は出かけるとき曇ってたけど、こっちは晴れてるしなー。
お花見日和だ。
美術館見学者じゃなければ、いいや(笑)! -
国立西洋美術館の喫茶室で、本日ご一緒していただく、Kさんと合流。
さっそく青空の下、東京都美術館まで歩きます。
移動中、提灯も飾られ、宴会準備万端の桜並木を見ると、まだ花は3分咲き。
ちょっと盛り上がりすぎじゃね?
全然、咲いてないんですけど。
「お酒好きの人に、理由はなんでもいいんですよ」
なるほど。
Kさんが言うと、リアリティーが・・(笑)。
さて、今回のボルゲーゼ美術館展。
もちろん、現物にカメラを向けたら、係員さんに別室へご案内〜!されてしまうと思われるので、入り口で配っていたチラシで代用。(狐ちゃんつき)
卒業旅行で、中国のウェンティンと行ったイタリア旅行、足を棒にして観て歩いたカラヴァッチョが、今回のお目当てです♪ -
創作関係のお仕事をされているKさんは、ローマのボルゲーゼ美術館へも実際に行かれた事があり、その情景を伺うと垂涎です。ウラヤマスウィイ〜。
日本の美術館って、極度に狭いうえに、いっつもギュウギュウに人がいるから、ちっとも落ちついて観られないもんなあ〜。
作品と、1対1で対話する空間/時間が持てるのが、美術鑑賞の醍醐味なので、それがないと意味がないっつーか。
ベルニーニがお好きなKさんは、『シピオーネ・ボルゲーゼ枢機卿胸像』を熱心にご覧になっていました。
でも、どうせ観るなら、いかにも権力者チックなオヤッサンの胸像じゃなくて、『アポロンとダフネ』や『プロセルピナの略奪』を拝みたい〜っ。ジタバタ。
まあ、ああいう作品は、お屋敷とセットでの鑑賞がベストだろうから、現地で観た方が完全にいいんでしょうけど。
洛陽(中国)であれだけの、大理石彫刻展をやってるんだから、日本だってやろうと思えば、大規模にできると思うんですよね〜。
つか、やってくれ。マジで。
不満はいろいろあるものの、作品の前に立つと、そんな事はどこかへ吹き飛んでしまいます。
ウフィツィ美術館で大ファンになった、サンドロ・ボッティチェッリの作品は、やっぱイイです!
「マリア様が男顔ですね。あと、みんな同じ顔ですよ」
Kさんが苦笑しています。
そうそう。
うしろの天使も顔のサイズ、デカイですけどね。
ままっ、でも好きなんですって。
永遠の時間を生きているような、まどろむような甘い雰囲気があるんです。
なにか強い主張はないんですけど、ラファエロよりもドリーマーな印象がある画家さん。
俄然、テンションがあがります。 -
京都で1回観ているものの、もっかい観ておきたかった作品は、2点。
1点は、もちカラヴァッチョの『洗礼者ヨハネ』(写真)!
もう1点は、ジュゼッペ・デ・リベーラの、『物乞い』。
『物乞い』は、カラヴァッチョ作品と誤解されていた時期もあったそうで、たしかにリンクする部分を感じました。
余談ですが、ベラスケスも宮廷の小人症の道化師たちを、「笑い者」や「醜い者」としてでなく、個人としてまっすぐな視点で描いていたりして、結構好きな画家さんです。 -
照明を絞った薄暗い展示室で、『洗礼者ヨハネ』の前に、立ちます。
空気がすっと冷えたように、目の奥へ惹きこまれます。
「けだるそう」とか「妖しい魅力をたたえる」とか、セクシーに評される作品ですが、私自身はカラヴァッチョが、どうしても彼を描かずにいられなかった、感情。
カンバスに表現されたものの奥にある、慕情や悲しみに近い、深淵をのぞくような印象を受けます。
エロスよりも、せつない感情があるような気がして、観ていると「おまえ、どしたんだーっ」と、作者の肩を揺さぶりたくなるっつーか。
この少年の顔は、カラヴァッチョ作品でくりかえし登場しています。
好きなタイプなら、描いていて楽しいと思うのですが、決して幸福そうに描かれない部分に複雑な感情が見え隠れしていて、夜明け前の静けさの中に心だけがざわめくような、アンバランスな世界に呑み込まれます。
ホント、わざとやってんなら、カラヴァッチョは一筋縄じゃいかない、曲者。
チョイ悪おやじ、大好きv -
そして『物乞い』。
怯えたように、こちらに帽子を差し出すお爺ちゃんの姿に、ズキリと息が詰まります。
ベルニーニが品良く作り上げた、ボルゲーゼ枢機卿と対照的な無名の老人。
しかし、その顔には人が持つ痛みや、生き抜いてきた歳月が、圧倒的に滲み出ています。
かなり、キました。 -
貧困を「普遍的」とするのには、完全に抵抗があるのですが。
作品が生まれた、時代。
いわば、自分にとって「大昔」から、存在するこの状態を、どこまで改善できているのだろう?
究極の問いかけが、そこに打ち立てれらているようです。
同時に、宗教が持つ途方もない偽善にめまいを覚えます。
『物乞い』を屋敷に飾る宗教権威者って、どういうジョークなのか、理解できません。
ものすごく辛らつな、報道写真を見るような作品です。
作品の質の高さはもちろんですが、なるほど『反逆者』たるカラヴァッチョの、反骨精神につながる小気味よさを感じました。
機会があれば、ぜひご覧頂きたい2点です!
ぶひー。
満足。
Kさん、どうもですv
目の保養の次は、お腹の保養だ。
「お昼、どうします?」
「美味しい豆腐料理のお店があるんですよ。歩いて10分くらいの場所なんですけど、タクシーで行きますか?」
と、Kさん。
「いえ、そのくらいなら歩いていきましょうよ」
お天気が良い日は、インドア派には目にクルので(笑)、色のついてないUVグラスをかけて、Kさんのお供です。
上野公園から、文京区の言問い通りまでは、本当に数分。
「あ、こんな近いんだ〜!」
新鮮な驚き。
地下鉄なんて使うより、全然早い。
東京出身のくせに、地理に弱いのだ(笑)。 -
『須田』という、豆腐懐石料理のお店でランチ☆
地元で人気のお店らしく、客席は満席。
お店の前も、かなり混んでいます。
しかし、待つ価値アリですよ!
いや〜、お店に詳しい人にくっついて歩くと、ウマイものが食べられます♪
「同じものでいいですか?」
「はい」
オイラのメシ友は、調理学校同級生のみ、と言っていいので、Kさんのオーダーの仕方が新鮮です。
奴らゴハンだと、ゼッタイ同じものなんて、注文させてくれないですもん!
みんな違うもの頼んでシェアし合うので、男性とゴハンへ行くと1/3残す変な癖がついちゃって・・。
悪影響だわ〜っ。
豆腐料理も美味しかったのですが、Kさんのお話がめっちゃ面白い。
引き出しが多いのは、ご本人のブログで承知していたつもりですが、かなりお茶目な方でして。
食べてるときに、笑い話は危険ですぜ(笑)。
食事を終え、お次は根付展示会へ!・・・ではなく。
Kさんのリクエストで、近くにある弥生美術館で行われている、『生誕130年記念 鰭崎英朋展−明治・大正の挿絵界を生きる−』の見学に。
「ひれ・・ナントカ、さん?」
「ひれざきえいほう、です。『最後の浮世絵師』といわれた人で、ちょうど洋画の影響が決定的になってくる時代の、節目に生きた画家なんです」
はあ。
浮世絵師さん、ですか。
しっかし、Kさんは色んなコトに詳しいよなあ〜。
聞いたことないや。
ところがです。
弥生美術館の、ちいさな玄関のポスターには、見覚えが・・? -
雀根付、みかちゃんのご紹介。
鰭崎英朋(ひれざきえいほう)口絵、『続風流線』(泉鏡花 著)。
この、浮世絵(?)って、すんごい見たことあるんですけど・・。
どこで見たのか、思い出せない!
「英朋は、ちょっと前に日曜美術館で紹介されてましたから、その時ご覧になったんじゃないですか?」
あ、そうかもー。
名前の記憶は、まるっきし飛んでますけど。 -
浮世絵師、鰭崎英朋。
正確には、浮世絵師のもとで修行し、その技術を活かし絶大なる人気を誇った『挿絵画家』さん―――と、いったところでしょうか。
幅広いジャンルと、ものすごい量のお仕事をされているようで、個人所蔵の展示品がほとんど。
にもかかわらず、エライいっぱい展示してあります。
それだけ支持されていたんでしょうね。
ところが自分、『浮世絵』にはトラウマがありまして・・。
もともと、絵の中に登場する人々の風俗や習慣を、歴史の勉強の補足・参考にしていた浮世絵に対し、絵画としての強い興味は、ありませんでした。
そこへ持ってきて、ある人に「浮世絵なんて、欧米の偏った評価でせいぜい有り難がられているが、本来主流は春画!」なんて言われて、ドーンッとえぐいのを見せられちゃったのがキッカケで、完全に足が遠のいていました。 -
エロスを否定するわけではないし、悪気はなかったと思うのですが、んなモン親しくない人に、ガツッと突きつけられて、気持ちの良いものではありません。
鰭崎英朋のキャッチ・コピーにある「妖艶な・・うんぬんかぬん」なんて書かれてあると、またしてもそっち方向なんじゃないかと、見るまえに引いてしまって・・。
おそらく、誘ってくれたのがKさんじゃなかったら、絶対行かなかっただろうと思います。
大きなエントランスもなく、公民館のような入り口の向こうに、長方形の展示室。
解説されている、鰭崎さんの生い立ちを拝見すると、相当な苦労人。
幼い頃から奉公に出ているのも、ウチのお祖母ちゃんとかぶって、
「きっと、キツかったろうなあ・・」と、あれこれ想像してしまいます。
それでも、真面目な性格が奉公先で気に入られ、年季も前倒し明けだったそうで。
すごいですね。
17歳で、浮世絵師・右田年英に入門。
それが、彼の画業のスタートになりました。
展示室の鰭崎作品は、意外にも爽やかな少女たちの絵から始まります。 -
初期の作品を見ても、私の苦手な「女性のあるべき姿」を夢想する男性画家の手ではなく、かなりナチュラルな女性像を、瑞々しく描いています。
あ、こーいう浮世絵なら、好きかも!
挿絵の中には、たしかに妖艶でセクシーな女性も描かれていますが、総じてデカダンスな雰囲気は感じられません。
現実に存在してそうな女性の見せる、ちょっとした表情、可愛かったり、感情を揺らしているさまを、うまく捉えているように思えます。
うん。
こうゆうのは、好き。
時代の移りめに生きた絵師の描写は面白く、和洋折衷の描写がたくさん見られて楽しくなってきます。
「Kさん的に美術鑑賞は、オイラみたく娯楽じゃなくて、きっと新作のリサーチも兼ねて、なんだろうなあ」
創作家らしく(?)丁寧に展示を見学している、Kさん。
しかし・・・
「やっぱ、僕は英朋の生まれ変わりv」
などと、呟かれております。
まてーいっ!
いっつも、「ミケランジェロの生まれ変わり」って、のたもうておられるのは、どこの誰〜?!
「ミケランジェロと僕のあいだには、なが〜い時間があるでしょう。だからきっと、そのあいだに何人か挟まっているんですよ(笑)」
なんか、詐欺師の口上を聞かされているようだ・・・。 -
そんな、創作家を不審者にする鰭崎英朋展は、残念ながら本日3/28(日)までだったようです。
(ホント、残念)
ですが、彼を再評価する動きが高まっておりますので、機会がありましたら、ぜひ足をお運びになることをお勧めします。
ちなみに、画集も出てマス。
おみやに、買っちった! -
ボルゲーゼ展でも、おみや買っちった♪
ボッティチェッリ・ペン&カード。
↑
「ムダづかいしなさんな(怒)」by狐ちゃん
鰭崎さんの展示を観終わったあと、珈琲屋さんに場所を移して、Kさんの貴重な創作エピソードを伺っているうちに、気がつくと5時近くに。
「もう、こんな時間ですか?」
Kさんが腰を浮かします。 -
夕方から、ご用事があったそうで。
あちゃ〜。
やばいよ。
こっちが、無理にお願いして来て頂いたのに、なんも接待してないじゃん(汗)。
「1日つき合わせちゃって、スミマセン!」
とどめに、こっちが言わなきゃならないセリフを、先に言われてしまいまシタ!
つくづくヌケている、自分・・。
「途中で失礼しますけど」などと言いつつも、根付展示会まで、きちんと送ってくれます。
道すがら、まえもってせがんでいた『美術と工芸』についてのお話も、チョ〜早口で解説してくれます。
しかし、早すぎてついて行けない、素人・・。
オトナだなあ〜。
私だったら、パキッと帰っちゃうが。
年齢関係なく性格の違いだな、これは(汗)。
そんなんで、びみょーにKさんを引っ張りまわしてしまった感じが、大!な休日でしたが・・。
知らない画家さんの展示会も、すごく面白い。
このように、人に迷惑かける遊びはイケナイ見本ですが。
春の心地良い日に、気になる美術展を観に行かれては、いかがでしょうか〜。
今日はまた寒くなったので、こたつに潜り込んでいる、きっちーでした!
バイバイ☆
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この旅行記へのコメント (11)
-
- かにちゃんさん 2010/04/08 16:19:11
- 私も行きたかった!
- きっちーさん、はじめまして(^・^)
唐辛子婆さんから、なんどかお名前聞いていました。
(ピアスがどーとかこーとか・・・)
数日前はポチ扱い!?で、、、
横レスしたのは私なのに、ごめんなさいm(__)m
そして、今日初めておじゃまして、
『無言館』で、投票したら、すでにしていた!
そうそう思いだしました。
お母様とのやりとりがおかしかった、ので1票!、なのでした。
(そこに投票か、、、なわけないです、、)
都美術館と弥生美術館。&ランチ。
〜わたしも好きな感じ〜
カラバッジョも鰭崎さんも日曜美術館で、見ました。
しっかり読ませるタイプの、
美術館入り口に置いてある薄い冊子のようなタイプの、
旅行記。
おもしろかったです(^_^)v
- きっちーさん からの返信 2010/04/08 16:35:17
- ありがとうございます!ワン!
- かにちゃんさま
唐辛子女王サマの、駄犬ポチです〜。どうも〜(笑)。
ご投票いただきまして、すみません。うれしいですv
無言館の方も読んで頂けたそうで。
ありがとうございます。
母も喜びます。(たぶん)
なかなか書くのが遅い方なので、唐辛子女王サマにはしごかれてますけど、宜しかったら時々のぞいて下さいね☆
かにちゃんさんのブログにも、お邪魔してよろしいでしょうか?
駄犬ですが(笑)、今後ともよろしくお願い致します♪
きっちー
-
- 唐辛子婆さん 2010/03/30 08:50:56
- これは
- 何の話の挿絵?
きっちーさん、おはよございま〜す。
とってもいい日を過ごされましたねー(*^.^*)
フカヒレさんの絵、気に入りました。
時代が移り変わる境目って大好きなので。
それに、こういう写真の載せ方もいいなーと感心しました。
んで、これは何の絵?
- きっちーさん からの返信 2010/03/30 13:23:51
- フカヒレ・・(笑)。
- 唐辛子ひめ〜!
どうもです。
フカヒレさんじゃ、かわいそうですよ〜(笑)。
オイラも完全に読めませんでしたけど(笑)。
素敵な浮世絵ですよね!
鰭崎さんは、日本画コンテストへ出展を強く勧められたのに、生涯大衆娯楽の挿絵画家を貫いたっていうのが、かなりツボでした。
でも、日本画を描かなかったわけじゃなくて、ちゃんと作品としては残してるんです。
粋ですね〜。江戸っ子って感じv
鰭崎さんご本人の写真を見ると、ナイーブな文学青年といった雰囲気なんですけど、作品にもどこかそういった清潔感が出ていました。
アップした絵は、挿絵だったと思いますが家へ帰ったら、もっかい画集で確認してメールしますねv
- きっちーさん からの返信 2010/03/30 19:27:47
- リサーチャー、報告します!
- 姫!
調べやしたぞ!
えーと。
溺れてる女の人を助けてる絵は、前述の通り、泉鏡花・著『続風流線』口絵。
扇子を顎にあてているモダンな女性の絵は、『花散る宵』というタイトル(?)で、『婦人画報』1919年4月号口絵。
切なそーな乱れ髪の女性は、柳川春菜・著『誓』(前編)口絵、だそうです〜。
泉鏡花は、好きなマンガ家さんが好きな作家さんなので(遠い?)名前だけ知ってますが、読んだコトないでござる(笑)。
幽霊画もありましたけど、怖いというより綺麗な絵でしたヨ♪
- 唐辛子婆さん からの返信 2010/03/31 09:06:58
- RE: リサーチャー、報告します!
- > 姫!
> 調べやしたぞ!
わらわも泉鏡花はほとんどストーリーしか知らぬが
フカヒレ崎の挿絵は気に入ったぞえ。
幽霊の絵も見てみたいもんぢゃのう。
ご苦労であった。褒美をとらす。さがってよいぞ。
- きっちーさん からの返信 2010/03/31 10:56:10
- ありがたき幸せ
- へへ〜っ。
ご褒美は、地デジかな(笑)?
- 唐辛子婆さん からの返信 2010/04/01 09:36:03
- RE: ありがたき幸せ
- > ご褒美は、地デジかな(笑)?
なに血で痔とな?
きっちー殿はご病気なのか?
ならば父上の典医をつかわそう。
徒歩(かち)でまいるゆえ横浜まで2〜3日はかかるであろ。
ゆるりと待たれよ。
- きっちーさん からの返信 2010/04/01 10:30:25
- 姫っ!ゴシップを広めないで下さりませ〜
- 痔も悪化してしまうでござる〜。
(ゴシップじゃなかった?!)
ホントに欲しいものを、書いてみ申した(笑)。
ただ今、パソコンの買い替えを目論んでおるのでござるが、拙宅にテレビはござらんので、ここはひとつ地デジ内蔵型のが宜しかろうと☆
「今のと同じく、ネットとテレビが同時に観られるパソ希望!」と、胸を張り申したら、スダ殿に「どっちかにしろよ」と痛言を頂き申した。
地デジ補助といった天下の計を、お上はマニフェって頂けないものか〜。
画面の右端の『あなろぐ』がプレッシャーでござる(笑)。
- 唐辛子婆さん からの返信 2010/04/05 01:54:19
- 進化と値下がり待つうちに死んでしまいそう(*^_^*)
- > 「今のと同じく、ネットとテレビが同時に観られるパソ希望!」と、胸を張り申したら、スダ殿に「どっちかにしろよ」と痛言を頂き申した。
え?どうしてネットとテレビが同時に見られるパソがいけないの?
スダちゃんにおねだりしたわけじゃないんでしょう?
リリーんちではテレビで空港のボードが見られたわん。
発着時刻が家で確認できるなんて、とびっくり。
って、日本でももう可能なのかしらん。
我が家はまだアナログテレビでありんす。
地デジ対応のチューナー買おうよと言ったら唐辛子爺に
「古いテレビは発火の危険がある」と反対されました。
どうせ新しいテレビ買うなら双方向なのがいいなー。
でもPCでテレビも見られればテレビ買うこともないかなー。
- きっちーさん からの返信 2010/04/05 12:31:37
- 姫が危篤じゃッ
- red pepper姫っ、お気をたしかにィ〜。
だれぞ!であいませええ〜!
一大事でござるーっ。
って、この遊び、けっこうハマりますネv
スダちゃんは、最近地デジTVを購入したので、この半年近く「買い替えなきゃ〜」と言い続けているオイラがうざいだけです(笑)。
スダちゃんだけでなく、「こーしたらいいんじゃない?」みたいな、大勢の意見を聞かないと、動かない家老きっちー。
電気関係弱いので慎重です。
「古いテレビは発火の可能性アリ」って、めっちゃリアルで、怖いんですけど(汗)。
リコールCMみたいです〜。
でも、たしかに唐辛子ダーリンのおっしゃるように、内蔵型にしちゃった方が、どうせ買うならお得な感じがしますけど。
空港ボードが観れるって、便利ですね。
オイラ電車通勤なので、タイムリーに遅延がわかるTVが欲しいす!
姫、開発してください(笑)。
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