2009/08/17 - 2009/08/17
280位(同エリア2221件中)
どんぴさん
南仏プロヴァンスの世界遺産パート3はポン・デュ・ガール。映画007に登場する女優ではありません(それはボンドガール)。
ポン・デュ・ガールとは2000年以上も前のローマ時代に造られた水道橋で、近郊の街ニームに水を供給するために造られた長さ50kmの水路の一部。プロヴァンスの定番観光地です。
公共の乗り物で行く場合はニームかアヴィニョンから路線バスが出ていますが、今回はアヴィニョンから行きます。
【今回訪問する世界遺産】
第123弾「ポン・デュ・ガール(ローマ水道橋)」
□8/09(日) 成田空港出発(10:30) → パリ・CDG空港着(16:05)
□8/10(月) パリ → フォンテーヌブロー → プロヴァン → パリ
□8/11(火) パリ → ヴェルサイユ → シャルトル → パリ
□8/12(水) パリ → モン・サン・ミシェル → トゥール
□8/13(木) トゥール → ロワール渓谷の古城巡り → トゥール
□8/14(金) トゥール → ボルドー → サンテミリオン → ボルドー
□8/15(土) ボルドー → カルカッソンヌ
□8/16(日) カルカッソンヌ → アヴィニョン → オランジュ → アヴィニョン
■8/17(月) アヴィニョン → ポン・デュ・ガール → アルル → パリ
□8/18(火) パリ →(ベルギー移動) ブリュッセル
□8/19(水) ブリュッセル → アントワープ → ブルージュ
□8/20(木) ブルージュ → ルクセンブルグ → ナンシー(仏) → ルクセンブルグ
□8/21(金) ルクセンブルグ →(ドイツ移動)フェルクリンゲン → トリアー → コブレンツ
□8/22(土) コブレンツ → ライン渓谷下り → ケルン
□8/23(日) ケルン → ブリュール → アーヘン → フランクフルト空港発(21:05)
□8/24(月) 成田空港着(15:25) → 帰宅
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
-
07:00、起床。
07:30、ホテルをチェックアウト。荷物はフロントに預けて出発。
08:00、アヴィニョン・サントル駅で今晩のパリ行きTGVのチケットを買う。
08:15、駅から歩いて少しのところにあるバスターミナルを出発。出発直前までどのバスがポン・デュ・ガール行きか分からず焦った… -
09:00、ポン・デュ・ガールに到着。
ここにはビジターセンターのような施設があり、バスはそこの駐車場に停まる。レストランや売店もあるけど、まだ開店していない。 -
ビジターセンターから徒歩数分。ポン・デュ・ガールが見えてきた!
最初の計画では昨日ニームで電車を下車、ポン・デュ・ガールを経由してアヴィニョンに行くつもりだった。
しかし昨日は日曜日。土日にはニームとアヴィニョンともにバスが一日4本と激減し、どうやっても効率よく回れないので今日(月曜)に変更した。 -
橋の東側の丘に登ってみると、そこは橋の端部。
現在は水路はここで途切れてしまっている。 -
記念撮影。
ポン・デュ・ガールの最上段を見学できるツアーがあるらしく、鉄柵に集合時間などを書いた紙が貼ってあった。 -
橋を歩いて川を渡りましょう。
近くで見ると一本一本の支柱がとても大きくて圧倒される。 -
橋から見た上流側の眺め。
ポン・デュ・ガールは意外と雄大な自然の中にポツーンとある。 -
対岸に到着。
-
シリーズ世界で転ぶ ポン・デュ・ガール編。
日本人団体ツアーの新婚カップルの旦那さんに撮ってもらいました。
有名観光地なので日本人観光客もたくさんいます。 -
念のためにもう1枚撮ろうとした時、事件は起きました。
「わーっ」
勢いあまって本当に向こう側に転落しました!(ガチで)
段差が1mもなかったので怪我はしなかったけど…落下場所に犬の乾燥ウチンが落ちていて焦りました。背中で踏んでないだろうな…
また、人が転落する瞬間を冷静に撮影している旦那さんにも驚愕。
あんた報道カメラマンか。 -
今日も熱いので川遊びをします。
川底が浅いので、ズボンの裾をまくればOK。 -
川の中をよく見ると小魚がいっぱい!
-
ここから見ると水面に橋が反射してとてもきれい!
逆さポン・デュ・ガールだ。 -
最初、川の中に入るアホは私だけだったのですが、釣られて次から次へと人が川に入ってきます。
-
ちなみに、橋の近くの看板には
「増水して流されてちゃっても知らないよ。自己責任でヨロシク!」
みたいな警告文が書いてあります。 -
陸に上がり、今度はアーチの向こう側を目指します。
-
一番下のアーチをくぐります。
ここから見ると、また凄い迫力。 -
水道橋の北東側にも丘に登る道があります。
もらったパンフレットに「ここからの眺めはサイコー!」みたいな事が書いてあるので登ってみる。 -
丘の上からの眺め。ちょっと逆光。
気付いたら帰りのバスの時間が迫っていました。急ぎ足でバス停に戻ります。
10:32、アヴィニョン行きのバスに乗車。
ポン・デュ・ガールは観にいく価値がある一級品の遺産ですが、基本的に外観を眺めてオシマイなのでちょっと物足りなさも感じます。見るだけなら30分もかからないでしょう。
やっぱりニームにある関連史跡も見たかったなー。
《2009年夏休み4ヶ国周遊:アルル編へつづく》
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